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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

時実利彦『人間であること』

先日の『バカの壁』より、ずっとこちらの方が面白い。
なに、学生時代に授業でやった本を最後にチラ見して捨てただけなんだけど。

脳科学者に書かせる本としては(あ、あちらは「書いて」もないんだけどさw)はこうゆう感じじゃなきゃね。ま、『バカの壁』は本書のようなスタンダード本に対するアンチテーゼだったのかもしれないが。

さすがに初版1970年。内容は古くなっているはずだ。
子供が読んでも興味を覚えそうだったので自炊してもよかったが、科学の進歩をある程度は信じようじゃないか。

たとえ話しにしても「ハードウェアVSソフトウェア」の二元論じゃ、マイコン時代ですか(?)といわれそうだし。

それと、少なくとも今回はちゃんと読んでいないから以下はけっこう無責任なのだが、時代的にも身体論的な発想がこの本には皆無のような気がする。その辺りも、時代を感じるので、この本は素直にさようならしておくこととする。

南無。


追記:
身体論的な観点について「8 健康であること」にそれらしき記述は少しだけ、あった。
2013年22日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-
  

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