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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

『四国遍路』辰濃和男、岩波文庫、2001年

2002年の秋~冬にかけて某雑誌の四国遍路特集を(実質的に)企画・統括した時に読んだ本。
辰濃さんにも2回くらいお会いした。インタビュー記事にしたんだっけな。
私が大学の後輩にあたるというので、辰濃さんに喜んでいただいたのを憶えている。
(実は、私自身はあんまり大学に心理的に依存していないのであるがw)。

この本、類書のなかでは非常に読み応えがあるので電子化しようかと思ったが、あえてそうせず、久しぶりの2度目読みにて廃棄させていただくことにした。
理由は、これを電子化した後で将来にまた読むとなると、代理満足してしまって自分がお遍路に行くことは到底、実現しそうにないからだ。
この内容を心に留めておいて、いざ10年後、あるいは引退後になるかもしれないが、自分がお遍路をしたいのであるから。

本の内容としては、ところどころ詠嘆調が鼻につくけれど、読みやすい日本語で書かれた遍路の本。
入門編としては本書を強くお勧めしておきます。

ちなみに、文中にでてきた瞽女の月岡さんは、芸を磨いて以下のようになっておられます。
http://www.geocities.jp/syamiyuki/index.html
なんか、嬉しいですね。

(なお、本書は従軍慰安婦問題とは関係ありませんw)
2015年14日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-
  

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