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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

『北の魚獲り』門脇啓二著、情報センター出版局、1988年

この本は地味な印象の出だしだったのだが、最終的に非常に面白く読めた。
ノリとしてはNHKの3チャンネルでやってるような、北海道の漁港ものの連続ルポを1冊にまとめた感じ。

キュウリウオと本物のシシャモの話が興味深い。
普段、都会の人間は嘘のシシャモを相当食わされているのだろうな。
見分け方を勉強したい。それより、本当に美味い真のシシャモを現地で食べたくなりました。

タコのオスとメスの話とか、サカナくんになった気分で読めるので、日本人必読図書として推奨しておきますw




ちなみに著者HP:
http://www.kotoni.net/kadowaki/kado/
2014年12日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-
  

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