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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

京都のなかなかいい雰囲気の居酒屋「和美処 互」

この前、仕事で京都に行き、夜にフラフラと街を彷徨してたどり着いた居酒屋。
2階にあるのだが、初見者が入り口に気づくのはなかなか難しい。
1階にある店と和風居酒屋のメニューが似ているので、初めは同じ店の離れ扱いかと思ったくらい。
ギシギシと階段を登っていくと、なにか物凄いものがあるわけではないが、レトロな空間で京都の散歩を締めることができそう。
ここで丹波ワインが飲めたら、もっといいんだけど(京都駅のレストランバーで飲めた)。

===
和美処 互
18:00-3:00
下京区西木屋町仏光寺上ル市之町260-2-2F
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2014年03日 ぐるメモ(6)近畿 こめんと0 とらっくばっく-

『北の魚獲り』門脇啓二著、情報センター出版局、1988年

この本は地味な印象の出だしだったのだが、最終的に非常に面白く読めた。
ノリとしてはNHKの3チャンネルでやってるような、北海道の漁港ものの連続ルポを1冊にまとめた感じ。

キュウリウオと本物のシシャモの話が興味深い。
普段、都会の人間は嘘のシシャモを相当食わされているのだろうな。
見分け方を勉強したい。それより、本当に美味い真のシシャモを現地で食べたくなりました。

タコのオスとメスの話とか、サカナくんになった気分で読めるので、日本人必読図書として推奨しておきますw




ちなみに著者HP:
http://www.kotoni.net/kadowaki/kado/
2014年12日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

マンズワイン通販結果。

先日の甲州ワインツアーが高じて、日本ワインに興味が増している今シーズン。
京都では丹波ワインが非常にうまかったし、デパ地下で買った山形の高畠ワインも1本、素晴らしかった(もう売り切れ)。

11月末だったがマンズワインのHPに感心したところから、実際に購入した結果を(今頃だが)レビュー。

●国産ぶどう100%赤ワイン・酸化防止剤無添加=恐縮ながら、これは自分には全然おいしくなかった。酸化しちゃったのか? 味がなんだかなぁ。
●シャルドネ・ドゥ・コライユ=これは美味いです。「長野県産シャルドネ・ドゥ・コライユ種100%使用」とある。甲州ではなくなったが。
●有機ワイン カベルネ・ソヴィニヨン=これも997円という値段からはテーブルワインとして立派に活躍しそうだ。しかしぶどうはアルゼンチン産。言っとくけどアルゼンチンワインは大好き、だけど、それなら初めから1000~1500円クラスのアルゼンチン産を選ぶか? これは品質管理が日本流なのかどうか、推測して賭けるしかないのか? 個人的には最初からアルヘンボトルを買う方が分かり易いかもと思うが。
●スパークリングワイン 甲州 酵母の泡 ブリュット=今回はこれがベスト。HPの説明を読むと、ちゃんとタンク内二次発酵による炭酸、とある。他社のものをいろいろ比較したけど(それと、マンズワインにも似たようなスパークリングがあるわけだけど)後から添加の炭酸の可能性が捨てきれないものが多い。
純米生酒おりがらみとか大好きなワタクシとしては、自然の発酵作用から出てきた炭酸を愛でるわけなので。これはオススメ。というか、もう世間的に評価されているブランドですよね、その後も調べていると・・・。人気が出てライバルが増えないことを祈念。
●四季旬香 甲州 辛口=これも別に甲州種としては普通なのだろうが、印象がなさすぎる。まずいワインではありません。オジサンには味と影が薄いんだなぁw

こんなん書いていたら、また送料無料の5000円コースで買物しそうじゃないか。
今度は3000~5000円のボトルを入れてみようかな。いやいや、それじゃ生酒の1升も買えてしまうではないか・・・などと、思い悩むのがまた楽しいのだね。

日本のワイン、引き続き研究しようっと。
2014年25日 ぐるメモ(3)関東 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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