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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

電子出版EXPO 2013

昨日は、初めてVIPとして(!)電子出版EXPOに参加。
金色の入場券がまぶしかったのだが、受付でみんなと同じの入場券になってしまい、気分は一般入場客にしぼんだ(右上だかにVIPって文字はあったけどさ)w

それはさておき、Amazonの友田氏をはじめとする出席者が興味深かったセミナーの後、いまFBで動きつつあるREPUBプロジェクトっつー、電子出版の打ち合わせをちょっとして、それから主にS君とともに会場を回りまくった。

電子書籍関係では、シンガポールの会社が作ったという、スマホの裏面にはめ込むタイプの電子ペーパーディスプレイが面白かった。Bluetoothで送信でき、気に入った写真やデータなどをアプリ経由で裏面に送信できる。これはスマホの装飾にもなるし、メモ(ワタクシだったらバスの時刻表を入れたい)や定期的に天気予報データなどを送り込むことができる。

それと、長らく汚名を着せられている楽天が頑張っていた。
KoboMiniって初めて見たけれど、あの位のサイズはいいじゃない! 現行機種は800*600らしいので、これが最低でも1024*728レベルになることを願おう。2~3年でできるんではないかな。

これに合わせてセルフパブリッシングを始めて、さらに一般の楽天商品と売り場を繋ぎこめれば、アマゾンを超えるポテンシャルはあるとみる。それをやるときにはチームに呼んでくれないかな。ムヒヒ。

Lideoもそうだけど、裾野を広げる上ではPCで読めるというのは大きいね。購買動向とあまりマッチしていないのは容易に想像できるんだけど、スマホや専用端末を持っていない層もかなりいるからな、やっぱり。

あとはeBook関係で大した動きはなさそうだった。人が増えているのは明らかで、やはり10年経つと段々展開していくんだねと改めて実感したが。

下の映像関係のブースとか、クリエイターズEXPOの方がよっぽど新味があるものが出ていて、じっくり見たのであります。

===
追記:
そういえば、モリサワさんのブースは頑張っていた。女の子もきれいだったしw
音声合成技術、音声やビデオの実装をどうするかが、次世代の電子書籍には重要と見た。その点で、KDPはまだまだ静態的なコンテンツしか受け止められない。展開力に乏しいのが現実だ。頑張ってくれないと。
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2013年05日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

笹倉明『海へ帰ったボクサー たこ八郎物語』リリース完了。

やれやれ、大変な思いをしましたがリリース完了です。
これは感動の名作ですよ。ぜひどうぞ。


2013年12日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

下谷・法昌寺に詣でる。

電子出版記念に、台東区は下谷の「法昌寺」にお参りしてきました。
ここは通称「たこ八郎地蔵」があるところ。
猛烈な暑さの中、あちこち探し回ってしまった・・・。二丁目、広いんだもん(汗)。


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ご冥福を祈るとともに、この名作がひとりでも多くの読者に届くよう、お願いしておきました。
2013年13日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

時実利彦『人間であること』

先日の『バカの壁』より、ずっとこちらの方が面白い。
なに、学生時代に授業でやった本を最後にチラ見して捨てただけなんだけど。

脳科学者に書かせる本としては(あ、あちらは「書いて」もないんだけどさw)はこうゆう感じじゃなきゃね。ま、『バカの壁』は本書のようなスタンダード本に対するアンチテーゼだったのかもしれないが。

さすがに初版1970年。内容は古くなっているはずだ。
子供が読んでも興味を覚えそうだったので自炊してもよかったが、科学の進歩をある程度は信じようじゃないか。

たとえ話しにしても「ハードウェアVSソフトウェア」の二元論じゃ、マイコン時代ですか(?)といわれそうだし。

それと、少なくとも今回はちゃんと読んでいないから以下はけっこう無責任なのだが、時代的にも身体論的な発想がこの本には皆無のような気がする。その辺りも、時代を感じるので、この本は素直にさようならしておくこととする。

南無。


追記:
身体論的な観点について「8 健康であること」にそれらしき記述は少しだけ、あった。
2013年22日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

EPUB3.0での四苦八苦

当初、ヴィマーニカを出したときには英語サイトしかKDPはなくて、EPUB3.0もちんぷんかんぷんだったのでまずはPDFでFC2より発売したのであった。

ついで日本語KDPが始まったときも、プレビュー画面などで大きく躓いたため、Wordファイルを自動で読み込ませ、それでよしとするに至った。(これ、早くEPUB3.0形式にしなきゃだぜ)

それから2年くらい経って、いまやワタクシもエラーゼロ(!)でEPUB3.0を記述できるようになった。
ま、デザインや仕掛けで難しい処理をしてないからだけなんだけど。
(一度動画を載せようとしたときのエラーはどうしても解消できなかったなぁ…いまでもトラウマ体験。)

直近のコンテンツで言えば、『アフリカよ 1968-69 過剰な電子写真集 第二部』では、横書きの写真+キャプションダダ流し状態の単純レイアウトなのだが(しかし、現状のリフロー型としたら、現実的にはこれしか選択できないような気がするのだ)、これはEPUB2.0で問題なくできるのに、わざわざ3.0にしました。

その理由のひとつは、いくらソフトウェアが上位互換で発展していくとしても、将来的に3.0でないと何らかの不具合が生じる可能性が少しでもあるとしたら(例えば目次の挙動とか)、上のバージョンの方がいいでしょ、という判断。

もう一つは、扉ページのコントロール。当初は第一部と同様に2.0で記述していたのだが、やっぱり扉写真が上詰めになるのは耐えられなかった。そこで、扉ページだけナント、縦書のCSSを用いており、ここはtext-alignがcenterにしているので天地の中央に写真が来るというわけ。

仕上がったものをHD FireとiPadで見る限り、今度はWidth=100%のところでも足りないのか、ビミョーに右寄りになってしまっているんだけどね…。でも、少なくとも上詰めよりは奇異な感じはなくなった。

そういう細工をしているので、わざわざ全部EPUB3.0になるよう、メタデータやOPFファイルやらnavファイルを書き換えているのだった。かわいそうなワタクシ(w

画面中央のセンタリング、HTMLと同じで機種依存するから、無理なんですかね。
メディアクエリでコントロールできるのかもしれないが、最新機種が出るたびにメンテなんてもできないし・・・。

その点だけでも、まだまだEPUBなりXHTMLでもなんでも、発展途上だといわざるを得ない。
逆に言えば、リフローなので読み方を好きなように変えられる面もあるわけなんだけど。
2013年24日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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