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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

Amazon KDP:米国の源泉徴収を免除してもらうためのSS-4提出(その1)

ちらりと聞いたことはあったのだが、ナント! Amazonでロイヤリティが発生しても、そのままだと米国源泉徴収税で30%も天引きされるんだとか。トホホ・・・。ただでさえ利が薄いのに。

実際に支払いがあれば日本の源泉徴収等にもさらされるし、こんな悲しいことはありえん。まさに二重課税。

で、この「いわれなき天引き」を免除してもらうために、まずはアメリカにSS-4なる書類を提出し、無事にEINというものが取得されれば、それをもってAmazonに申請しなければならん。時間も手間もかかるらしい。

でも全部DIYでやる派のワタクシとしては、かえってやる気になってしまうのだw

本日は、下記リンクを参考に、SS-4書類をアメリカまで郵送して終わりとする。
全部で何ヶ月かかるんだろう。コンテンツをリリースする前にやっておけばヨカツタ!!!

===
(公式サイトの該当部分)
https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A1VDYJ32T5D3U4

(EIN取得について:概説)
http://blogs.bizmakoto.jp/t-hayashi/entry/16259.html
http://kentaro-shimizu.com/lecture/iphone/step4.html

(IRSによる申請用PDFファイルと書き方詳細)
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fss4.pdf
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/iss4.pdf

(送付先)
Attn: EIN Operation
Philadelphia, PA
19255-0525

Fax-TIN: 267-941-1040
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2013年10日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

実験コンテンツを作成、発売。(現在Ver2.0)

恥ずかしながら子供をダシに、実験コンテンツを作ってみた。先ほど、Ver2.0発売開始となり、実験項目が分けられてすっきりしたはずなので、もしよろしければ買ってみてください。99円のほとんどがAmazon様とアメリカ税務当局に吸い取られる構図なんですが、課金を通さないと現実的には配布できないので、スマソ。





今回の実験内容は以下の通り。

1 条件分岐の挙動――これはHTMLリンクを張るだけなので問題ないとは予想していますが、実際に各デバイスでどのように挙動し、ユーザーインターフェイスの面でどのような問題点があるのか、知りたいと思います。例えば、リリース前に予想されているものとして、「通常の〝送り〟〝戻り〟操作部分をいじってしまうと、コンテンツに仕組んだ条件分岐が無効化されるが、そこはユーザー視点で慣れれば問題ないレベルかどうか」、など。これがうまくいけば、アドベンチャーブックや推理小説の条件分岐など、いろいろ楽しめそうです。もちろん、もっと広大なダンジョンを作る人が出てくるかもしれない(笑)。なんでわざわざKDP電子書籍でRPG作ってんだ???と言われること必至でしょうが。

⇒これについては、問題なく動いた。今後、200とか300ページを作ったときに、どうなるかが興味をひく。それを作る作業量はハンパないけどw

2 GIFアニメーション――もともと複雑なGIFアニメーションを作ったことがない上、どうせ127KBの制限があるんだから、簡単なものでいいや・・・と割り切り、脱力系GIFアニメを仕込んであります(1箇所)。1秒間隔で3枚の画像から出来ています(よって、挙動としては1秒後に第2画像、さらに1秒後に第3画像となります。ループなし)。これが動くかどうか。これが動けば、簡単なアニメーションマンガや、動きのある写真集などが(理論上は)可能になってきます。

⇒これは不可でした。本当に残念。将来的なバージョンアップを期待しましょう。

3 5秒後遷移――このGIFアニメーションのところもそうですが(※ここだけは冗長を避けるため4秒後指定)、GAMEOVER画面やGOAL画面では、5秒後にこの「はじめに」ページや「奥付」ページに遷移します。これも、挙動確認したいところです。これがスムーズに動けば、オートマチックなページ展開ができるので、GIFアニメとくっつければ面白いことがいろいろできそうです。

⇒大問題なのがこれ。Meta記述部分に仕込んだRefreshが、ページ遷移や目次でのジャンプ等、ことごとくフリーズ状態になって挙動不審(=ワタクシと同じですが)になる。Ver2.0で、迷路から外して検証したところ、これはハッキリした。RefreshはKDPシステムで使ってはいけない、と申し上げておきます(※あくまで現時点での判断)。

迷路はなかなか郷愁を誘うので(ワタクシが中学生時代によくやった、MSXのソフトみたいだ)、今後もっと面白いダンジョンを作ってみたいな・・・。でも、KDPではスクリプトもダメだし、動的(もどき)コンテンツはほぼ絶望的(※少なくとも現時点で)なのが、ちょっと悲しいな・・・。
2013年18日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

バカの壁のバカさかげん。

思い出したように電子化捨て読み作業をしていたら、ムム(!)と思って破り取ったまま、本のしおりになっていた『バカの壁』p.76-77部分が出てきた。

この部分、とんでもないね。

ジジイの放談が、普遍論争に及んでいるところなんだけど、

1)リンゴが脳内で概念のうちはan apple(不定冠詞)であり、手にとってようやく実体としてのリンゴになるとthe apple(定冠詞)になる・・・云々。

⇒これ、言わんとする方向性はわかるが、文法的に激しく間違っており、たとえとしてマッタク不適切だろ。あえてやるのならば無冠詞VSそれ以外(不定冠詞、冠詞、複数形)じゃないのか!?

この無冠詞以外でも種族・品別や一般性(つまり概念性)を表す用法は多数あるんだし、いずれにしても簡単に冠詞・無冠詞の話にはつなげられない。

2)ソシュールのシニフェイエとシニフィアンについて。「『意味しているもの』は頭の中のリンゴで、『意味されるもの』は本当に机の上にあるリンゴだと考えればよい。」

⇒違います。差異の体系としての記号学が、マッタク分かってないじゃないかw

◇◇◇

・・・これって新潮社だよね?
ちょっと前に「新潮社ほか大手出版の校閲部隊はスゲエ」というような記事リンクがFBで回ってきたのだが、上のようなものを読むと、なんでこれがスルーになって、しかもベストセラーになったのか、不思議でしょうがない。

こんなんで、いいのか。

・・・いやいや、これを他山の石として、やっぱりちゃんとしたものを作らなければならない。
そして、売れっ子になっても(君やワタクシがなれたら、の話だがw)自分の守備範囲を超えてペラペラ偉そうにしゃべるのはリスクが高いということ。

それにしても、ちょっと不愉快ではある。『バカの壁』はもう捨てたけど、他にもムム? というところが多かった気がする。東大出版会も疑わないといけない(この本とは関係ないけどさ)。
2013年28日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

笹の子のてんぷら。

どこで読んだか忘れてしまったが、メモが出てきた。

北海道では笹が生育する季節にその竹の子ならぬ"笹の子"をてんぷらにして食べるところがあるそうな。

興味有り。
2013年30日 ぐるメモ(1)北海道 こめんと0 とらっくばっく-
  

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ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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