スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

さきごろリリースのKindle(いわばKindle4、5-Keyタイプのやつ)について。

驚いたことにこの機種にはText-To-Speech機能(と、たぶんMP3の機能)もないですね。
コストカットの煽りをくらったのかな。
これは最悪だ。
いまちょうど作り始めた新作が、このText-To-Speech機能を前提にしとるんじゃああ!!!!

せっかくいいところまでできたのに。
ま、いいや、Amazonがもう一度改心するように、これはKindle4抜きという名目でリリースしようか。

これは革命的ですよぉ(たぶん)
乞うご期待(いま、熱中してます)。
スポンサーサイト
2011年05日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

「ひらがなキンドル」仕込み完了。

2~3日前に、なんとなくキンドルのText-to-Speech機能をいじっていて、あっとひらめいて作り始めたコンテンツ。
その第一弾「ひらがなキンドル」をアップロード完了しました。
いま審査中です。

hiraganakindle20111107-001

hiraganakindle20111107-003

昨日は早朝から深夜まで、今日もお昼ご飯を15時半に食べるくらい根をつめてやってみますた。
あ~疲れた。

実機でどう出るかな?
やっぱり改行ズレとか、ページのコントロールができなくて相当、苦しみました。
HTMLも直でいじりましたが、どうもプレビューじゃ分からないんですよ。
実際に2.99ドルで買って、また修正して、また買って・・・というAmazonへの朝貢をまたしないといけないようです。とほほ。(こんなことをやっているから全然儲からん!)

ま、これを足がかりにもっと笑えるコンテンツを作ってみようと思う。
2011年07日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

ひらがなキンドルはペンディングを食らう。

先週末にシコシコ作ったコンテンツは、なんと2度もダメ出しを受けて停止中。
理由がよく分からない。
「アマゾンKDPでは受け付けてない言語を使っているので・・・」とあるが、どこの部分なんだ。
ひらがな自体がダメなら、いま出ているいくつかのコンテンツも、ほかにもある日本語教材全てがダメでしょ。

なのに、やっと来た問い合わせメールの返事にも、具体的にどこが悪いとは書いてない。
生殺しかw

数ヶ月以内に日本語サービスを開始すると匂わせている。
でも、前もそうだったんだよなぁ。
角川との契約進展が伝えられているし、そんなに遠いことではないと思うんだけど。

ともあれ、ムカついたので別のアプローチでこれはこれで出して、本当にキモだったText-to-SpeechのほうはYoutubeなんかで無料コンテンツにしてみんなで遊ぶようにする。
一番面白いところをAmazonを介さない。
だって彼らが自分たちのやり方にこだわるんだから。
協力したかったのに、これはワタクシのせいじゃない。
2011年10日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

柴田錬三郎『大将』を読む。

義理の祖父母が残した書棚に、古い講談社版であった1冊。

実在の故・坪内寿夫氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%AA%E5%86%85%E5%AF%BF%E5%A4%AB

をモデルに書いたもの。
絵に描いたような波乱万丈の人生である。
上のウィキを読む限りでは、小説の方は主人公の人格について、いいトコ取りの印象は否めないが。
小説の中では3本立て映画も、実際は2本だったみたいですね。
3本にするのだ! と決意する主人公(大太郎)の台詞に感心してたので、後から知ってちょっとガチョンでした。

だいぶ脚色・変更されているのだろうが、映画→テレビのメディア変遷とか、ビジネス展開上の発想について、時代を超えて通じるものがあるな、と大変興味深く読んだ次第。

いまは集英社文庫から出ているようだが、講談社版(初版昭和45年、第20刷昭和59年)には女性蔑視や差別表現が散見されるから、このままではとても出せんだろうなぁ。どうなんだろう。
2011年13日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

まったAMAZONでポチってしもた。今回は英語メール教材。

またAMAZONで購入してしまう。今回はドドドと3冊。
英文メールをこれで上達させたい。

・「ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング」ディビッド・A. セイン
これは新品でちょっと高めなのだが、ズバリ狙いどころなので買っておく。

・「レター・FAX・Eメールにすぐ使えるカジュアル英語とフォーマル英語の使い分け表現 すぐに使いたくなる表現」ロブソン,リン
・「CD‐ROMですぐ使える英文Eメール文例集 伝わる・役立つ英語表現1000」京子, 向井

これら2冊は中古でかなり安いので購入。
著者達には申し訳ないが・・・。
図書館に行ったり本屋でパラパラ見て悩んだりする時間を短縮せねばならん。

AMAZON USで本格的な英語教材も探したんだけど。
英語でFORMAL ENGLISHとか入れて検索していても、プログラミング言語の本が出てきたりして、選び出すのが大変なのよ。
なんかスパッとビジネス英語を英語サイトで検索できないかしら。
ネイティブの大学生・ビジネスフレッシャー向けの本があればいいんだけどね。
これを探すのが次の目標。

とまれ、当初の「英文メール・ビジネス文書1000通書き」目標を目指してひたすら修練しよう。
2011年18日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

図書館で5冊借り入れてきた。

昨日は、図書館に借りに行ったり返しに行く時間がないぜという理由で、AMAZON日本で3冊も購入したのだ。
だが、その直後に税務セミナーが予定より早く終わり、そそくさと地元図書館の英語コーナーへ。

あるある! いい本だけ選び出して5冊も借りてきた。
著者には申し訳ないが(しかし、これは図書館制度のせいだ・・・と思いたい)。
ま、古くて入手できそうにない本もあるしね。

・『ネイティヴが教える英語作文の技術』ウェイン・スティヤー著(丸善ライブラリー、1998年)
・『敬語の英語』デイヴィッド・セイン、佐藤淳子著(ジャパン・タイムズ、2005年)
・『はじめての英語論文 パターン表現&文例集』和田朋子著(すばる舎、2007年)
・『英語の頭で書ける本』福島範昌著(ジャパン・タイムズ、2005年)
・『新版 ネイティブ式 英文レターEメールの書き方』福島スーザン著、本川純子訳(三修社、2005年)

3つめの英語論文の本、これは期待している。
これがあったら英語で論文を書くのがラクであったろうに。
ま、ネイティブのチェックがどれだけ入っているかとか、まだ読んでいないから何ともいえないが、そもそもこうゆう本がほとんどない(なかった)んですよ。

とっつき易い5番目の本、昨晩から読み出した。
1番目の「大学生同士の手紙」ってのにひっくり返ったり、もっと爆笑の箇所もあるが、別記事として立てよう。

ところで、AMAZONのUSでうまく検索するには「Formal English」とかではなかなか難しい。いま思いついて「Business Writing」で入れると、ワタクシがいま欲しいラインナップがズラズラ出てきて満足した。
これじゃ、これ。

とりあえず買った本、借りてきた本の合計8冊を片付けたら、英語の本も本格的なの2冊くらい輸入しよう。
いきなり向学心に燃えているオヤジなのであった。
全部データベース化ないし電子化して、いざというときにスッと利用できるようにしたいね。
2011年19日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

福島スーザン著、本川純子訳『新版 ネイティブ式 英文レター・Eメールの書き方』三修社、2005年。

2005年の出版なのだが、特にインターネット周りなんかは古くさい。
著者にはしょうがないんだけど(変化が激しいから)、それにしても以下はないだろw

===
■Eメールの欠点
1.Eメールは送信者・受信者の両方がモデム付きのコンピューターをもっていなくてはいけない。(p.48)
===

上さんも含めて我が家で大爆笑してしまった。
1995年発行なら許すが、さすがに2005年でこれって・・・アリですか。

あと、例文と表現集はノーマルなものが多く、繰り返しが頻発するので途中から飽きる。
最初のレター文例、大学生同士の会話っていうのはあり得ん。
これは深窓の令嬢大学生同士が、余った切手を処理するためになんとなく書いたempty letterでござんす。

勝手な推測ですが、どうも架空のレターにこだわりすぎたようで、当たり障りがないのはいいけど現実味がない。ないのが多い。

まぁそうはいえ、基礎の基礎を学ぶには悪くない一冊。
封書の同封の仕方(折り方)とか、正式な招待カードの書き方、返事の仕方など、英米における手紙やレター文化の広がりについてざっくりと教えてくれた。
ワタクシも電子メモに抽出させていただきました。ありがとうございました。

さ、次に行くか。
2011年19日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

2011年秋のキンドル・ラインナップ

KindleがFireも含めて全部発売になってますね。1週間ほどですか、全米の皆さんに届いたのは。
ひまなときに評価を見ているのだが、面白い。
特に☆1つとか、辛い点を付けているもの。

中には明らかに不当なものもあるけどね。
(3Gがないじゃないか!とか、そもそもウチにWifiはない!とか。知るかってのw)

ざっと見た印象だが:
1)Kindle(いわばKindle4)
・Kindle Touchよりは評価されている感じ。
・横倒しレイアウトで読めないのがものすごいブーイング(ワタクシも知らなかった。なんで機能カットしたんだろう? ま、ファームウェアアップデートで修正できると思うが)。
・Text-to-Speechがないことへの不満もちらほら。調理をしながら読書ならぬ"聴書"できなくなったじゃない!など。これもファームウェアアップデートでなんとかなるのかな。しかしこちらはレイアウト変更とは異なり、発音させるためのプログラムが内臓メモリを食いそうだからダメじゃないかな? それとも有料でDLできるようにするとか?(それはそれでアリだ)。
・これはTouchと共通だが、製品の歩留まりが悪すぎるみたいだ。粗悪品みたいなレベルのものを引く確率がどうも高いらしい(あくまでレビューを読んだ限りの印象ですが)。発注メーカーをKindle Keyboard(K3)から変更したのでしょうか。
・充電ケーブルがない(10ドルで別売りとか)が信じられないという低評価。「どこに充電ケーブルを別送する電子機器メーカーがあんだよ!」という怒りのレビューありw

2)Kindle Touch
・かなりブーイング。ワタクシがだいぶ前に予想したとおり、タッチでページをめくるのが大変らしい。両手を使わないとダメになった、と。(持つ手と、捲る指の方の手ということ)
・タッチパネルが誤動作しやすいらしい。知らずにワンクリック購入してしまった、とか、読んでいたらふとした表紙に画面に触ってしまい(触ったと判断されて)ダイアログ画面が出てウザイとか。
・ページ捲りの反応もK3などに比べて遅いらしい。

3)Kindle Fire
・これは最も評価が分かれている感じ。200ドルでこれだけやるのはスゴイという評価と、厚い、遅い、ウザイのでiPad(や他のAndroid端末)の足下に及ばない、などとする酷評と。
・どうもAmazonのAndroidソフトへの制限がブーイングの対象のよう。他の端末で使えるものにFireでは制限があるとか(FBだったか、なんだったかとにかくいくつか認められてないものがあるらしい)。

まだざっくりとしか見てないんですが(レビュー総数多すぎ・・・)第一印象はこんなところです。
2011年26日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

『ネイティヴが教える英語作文の技術』ウェイン・スティヤー著(丸善ライブラリー、1998年)

この本は面白い。
自分で戯曲やルポ記事なんかまで書く人だから(そしてネイティブ・ライターだから)説得力がある。
説得力どころか、第6章では東京1日観光の長文を例に、どんな技法を用いているのか詳細に自己解説してくれる。

5つ星評価では4つをアゲル。
なんで一つ減点だって?

1)内容面では相当充実しているのだけれど、記述を見ると論説文と小説やエッセイまでをも「ライティング」でひとくくりにしている。そのくせ、きちんと腑分けされていないから、どうもエッセイを書くときの話か・・・と読んでいくと論説の技法だったり、その逆もあったりと交通整理されていない感じ。

2)これは著者ではなく訳者の問題。p.148「再起代名詞」。このページだけで2箇所もあるお。
p.161「unite」に(集まれ)とあるが、ここは「連帯せよ!」とかだろ。
かなりの飛ばし読みでこんなのを発見できたのだから、詳細を見たらやばいかもね。
ということで、訳にちょっと辛い点でマイナス。
(人間には間違いはつきものなんだけど。そうなんだけどさ。)

しかし類書はちょっとないんじゃないかなぁ。評価はかなり高いです。
大学生以降、かなり本格的に英語(のライティング)をやろうとする人にはオススメ。

巻末の参考文献:
Ross-Larson, Bruce, Edit Yourself (1982)
Safire, William et al., Good Advice on Writing (1993)

あたりはいずれ撃ち落としたいね。この著者の源流であれば知りたいところだ。
2011年29日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-
  

プロフィール

40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ads

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ついってる。

使うといろいろ便利です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。