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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

ハーブのリキュール「Ruavieja」(ルアヴィエハ)を嗜む。

ここ一週間、チビチビと飲んでいる。
最後にマドリッドの空港で買ったもの。
ラベルにはサンチャゴ・デ・コンポステラの酒とある。物語性がある酒。

黄色いトロンとした液体で、往時のメローイエローを一日煮詰めたような感じ。
味も甘ったるい。でも一口目には必ず咽る(笑)。

公式ページ
http://www.ruavieja.es/

お買い物サイトによると、冷凍庫で冷やして飲め、とある。
「muy fria」って冷蔵庫レベルじゃなかったか…。
http://hamlovers.co.uk/en/product/77/852/Ruavieja_Liqueur.htm

いま冷凍してます。
もう、あと15%くらいしか残っていないんだけれどorz

クセになりそうな味ではある。
食後酒というのが定番らしいが、食前酒にもOK。
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2011年02日 espana2011 こめんと0 とらっくばっく-

電子化と本虫。

下の子の慣らし保育の送迎・担当はワタクシなのだ。
上の子の迎えは数時間遅れで来るので面倒くさい。
その合間に電子化を続行しているここ数日。

今日、押原御大の『五月のガザ』をやっていたら、"本虫"がぴょこんと登場。
(この本虫の正式名称、知らんが・・・)

電子化したら本虫に悩まされなくていいな。当然の話だけど。
でも、皆が電子化するような時代になったら、懐旧の情で「本虫を登場させるアプリ」とか「読まないと2~3年で表紙や背表紙が焼けるアプリ」なんかも出るかな(?)。

こうゆう特許を今から押さえておくか・・・。
なんちて。

2011年05日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

会社員、じゃなかった、会社印ができた。

会社印、代表取締役印、角印ができてきた。
朱肉も付けて、締めて4万1700円。

本当にこれで行くのでしょうか。
「おれ、ナニやってるんだ」と「おもしれー。もっとやれ!」の狭間。

デパートの"お姉さま"たちに「社名、(ヘンなので)覚えちゃいましたから。楽しみですね」とか言われ、恐縮至極。
ま、とりあえず突き進んでからまた考えるか・・・(いい加減な人生そのもの)。
2011年16日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

定款の電子認証が分からん。

株式会社を作るのに定款の電子認証をすると4万円安くなるという。
それは知ってるんだけど、どうやったらそれができるのか、ものの本にもまともに書いていない。
コストと時間もかかるみたいだが、できれば自分でやりたいところだ。

市役所電話⇒法務省HP⇒公証役場電話、と巡って、

・市役所で住基ネット登録⇒登録カードがもらえるのでこれで電子署名ができる。(市役所ではこの点が全然分かってなくいい加減だった。マッタク…)
・法務省のオンライン申請システムから申請。申請時に担当公証役場を選択できる⇒データがその公証役場に行く。
・事前に公証役場に定款文面をファックスすれば見てもらえる(法務省から申請したら後から直せないとか)。
・パソコンの備品とソフトウェアを購入しなければならんというが、それについては現時点で不明・・・(公証役場では管轄してないんだと)。

なんかややこしいなぁorz

引き続き法務省HPを探索するとしよう。

===
追記:

http://www.moj.go.jp/MINJI/DENSHIKOSHO/index.html

これかな? それにしても、検索のかかり方がおかしい。
もっと分かりやすいキーワード・タイトル、分類などできると思うのだが。
2011年19日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

定款の電子認証(つづき)。

http://www.koshonin.gr.jp/de2.html

こんなのもあった。
確かに大変そうだ・・・。それで、自分でやる人がいない⇒体験情報が簡単な形でインターネットに流通していない(たぶん)なのかな・・・。
ファイトも湧くが、時間もコストだし、迷うね。
まぁ勉強と思ってもう少し掘り下げてみるか。
2011年19日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

利権のなれの果て臭がプンプンしてるw

http://www.jpki.go.jp/

ようやく上のようなところにたどり着いたが、「定款の電子認証」についてはまだ調査中。
それにしても、過去の利権のなれの果てというか、いまもドロドロしているのだろうけれど、そんな感じがプンプンしている。
近々、サービス終了するという電子認証方式(少なくとも2つ発見)は、仕分けされてしまったのでしょうか。

面白いのでもう少し進んでみる。
ICカードリーダライタなんて、初めて聞いた…(とくに「ライタ」の部分)。
いや、店頭で見たこともあると思うけど、こんな用途に使うのか。
2011年19日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

公証役場で定款の添削を受ける。

大した裏づけもないオヤジが、おっとり刀で株式会社設立に邁進している。
哀れではあるが、人生とはこんなものかも知れない。

昨日は市役所と公証役場に出向き、まずは市役所で住基ネットカードの交付を受け、電子署名の登録を行った。
これで計1000円。
同時に、登記に必要となる印鑑証明も2通ゲットしておいた(これは600円)。

電気屋さんでICカードリーダライタも購入。
どの機種が該当するか、は電子署名登録のときに市役所でもらえたので、あっさり選定できた。
値段は2500円程度。思ったより安い。

これだけのことなら、やっぱり全部自分で手配して電子署名・認証したほうがいいね。
4万円も浮くし、将来e-Taxなどにも使えるという。

さて、公証役場にも突撃。
前日に電話しておいたとはいえ、いきなりの訪問なのに、あっさりと定款の添削をしてもらった。恐縮。

1)公告の方法、「官報掲載」がオリジナルの文面なのだが、HPやブログベースでもできたほうが将来便利だろうと思って、「官報掲載または電子公告により行う」にしたのだが、これがNG。「または」じゃダメなんだとか。ここは素直に官報掲載に戻した。

2)法務省の雛型で第14条あたり、(決議)の第1項箇所で「出席した議決権のある株主」は「議決権を行使することができる」に統一しないとダメらしい。法務省の雛形データをさっさと変えてくれればよかったんだが。これも素直に修正。

3)資本金の箇所で、(現物出資)を先に書いて、次に(発起人)の条項にしてあったのだが、これを逆転させるべしとのこと。(発起人)の条項⇒「なお、発起人は次の通り現物出資を行う」と入れて、(現物出資)条項というように流す。なるほど、ありがたいアドバイス。

4)最後の「記名捺印する」とあるくだりが、電子定款では変更となる。「以上、株式会社XXの設立に際し、発起人XXは、電磁的記録である本定款を作成し、電子署名する。」に変更。

===
もう一回、行ってくる(家にも近所にもファックスという文明の利器がないのだ!)
2011年21日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

やっぱり面倒くさかった「定款の電子申請」。

定款文面も作成した、市役所で住基カードと電子署名も取得した・・・が、その後が思ったよりは大変だった。

下記の法務省HPから申請をするのだが:
http://shinsei.moj.go.jp/index.html

ここからイモヅル式に出てくる下記のマニュアルを見ながら、多数のミッションをこなさないといけないw
(事前準備)
https://shinsei2.moj.go.jp/download/man/zyunbi_manualpicture.pdf
(申請のやり方)
https://shinsei2.moj.go.jp/download/man/shinsei_general_manual.pdf
(PDFに電子署名するアドオンソフトのマニュアル)
https://shinsei2.moj.go.jp/download/man/signedpdf_manual.pdf

「インストールするときはすべてのプログラムを閉じて」と何回も言われるので、マニュアルを閉じなきゃいけなくなり、また開いてもとのところに戻るのが大変。印刷するか、2台目のPCにマニュアルを表示しようかと思ったくらいだ。ここが一番、ストレスあったなぁ。

さらに、最後の段階で、PDFに電子署名をしてから全く五里霧中のところに放り出された感じ。
法務省HPで申請にかかったが、「文書全体にも電子署名しろ」という流れになり、しかしそれを相手が受け付けないのだ。
2度失敗。確かパスワード入力は5度までだったよな・・・と焦るワタクシ。

ICカードのところに戻って:
http://www.jpki.go.jp/

とくにマニュアルを見たわけではないが、勘でソフトウェアを起動し「ICカードの確認」などをやって住基カードの電子署名が正しい情報だと認識させ(その際に一回、カードを抜き差しし直した)、それから改めて法務省の申請をしたらOKが出た。

結局、昨日の午後のいい時間帯をまるまる消費してようやく申請完了。

本日、公証人の認証を受け(手数料と書類発行代などを含めて全部で51,120円だった)、無事に「定款の電子認証」終了。
確かに4万円は浮いたけれど・・・。
最終的な人的コストとの釣り合いはどうなんでしょうか。

実際、ワタクシのPCがWin+IE8という組み合わせで、ICリーダライタの相性なども(市役所データの通り)ぴったりだったから良かったものの、上のマニュアル類を見ながら不具合やら「え~。聞いてないよ」というシステム要件が出てきたら(たとえば、Acrobat10には未対応なんだとか)、それで終了だしな・・・。

追記しておきますが、PDFでデータを申請しなければならんので、無料のAcrobatReaderではなく、PDFを作成・編集できるAcrobatStandardなどのソフトが必要です。これ、一般人はもってないだろうしな・・・。
かくいうワタクシも、富士通のScansnapに付属していたから自宅にあったのであって。

まとめますと、なんか障害物競走のような「定款の電子申請」でした。
(※2011年7月下旬現在のデータなので、あくまで最新の情報を参照してください。地方や公証人のやり方もあるだろうし。)

===
(追記)
法務省申請のところでは、

電子交渉関係手続>電磁的記録の認証の嘱託

と進みます。「え~、会社定款の電子認証、会社定款の電子認証・・・」などと探しても出てきませんので注意。
2011年22日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

登記申請完了。

必要書類をいろいろと作成すると同時に、昨日、法務省HPよりオンラインで登記申請。
定款の電子認証よりはあっさり、というか比べ物にならないほど、スムーズにいった。

そして本日、地方法務局でワナワナする手を押さえて(?)146,000円を収入印紙にして払う。
持参の必要書類も提出。
"弊社"の場合、代表取締役印の届出も入れて全部で7つ。
形式的な書類が多い。

「発起人」が「本店」を以下に決定した、とか。
「取締役」就任を承諾します、とか。
「発起人」から払込があったとか、現物出資はこれこれと認める、とか。
やってるの全部本人なのだが・・・w
なんか自作自演の会社設立だなや、これは。

2日後にどうなるか、しばらく寝て待つか。

まだまだこういった作業が続く。
2011年25日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-

登記が通りましたので、ブログ名称を改定いたしましたw

ひな壇があったらそこに登壇して、胸を張って「見通しはありません!」と絶叫できそうではあるが、本日、予定より半日早く設立登記が完了した。

笑っちゃうね。

1年あまり前に、「ヤブ式怪社」⇒「合同会社」⇒「株式会社」に出世魚のようにやりたい、とか妄想を炸裂させてたのですが、一足飛びにこんな感じ。

ま、破綻したら住専よりは世間にご迷惑をお掛けしないようにして、またひっそりと何かやるかw
カーネルサンダーソンも60だか65でしょ、成功したの。
その前に肝臓をいたわって長生きしなければならんが・・・。

ともあれ、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
2011年26日 株式会社を作る。 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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