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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

本日は・・・

たぶん10年ぶりくらいで後輩の女子と再会。
こちらは相当オジサンになってしまったが、彼女は誇張ではなく変わっていなくてビックリした。

ビールは2パイント。家に帰ってきてから上さんとひと缶飲んだのは内緒。

ということで心配な体重&体脂肪率は!

75.1kg
16.8%


おお! 約束を守らないダメ人間だったのに数字は改善してるで~。
というか、74kg、16%台が現実に近い。

明日は絶食かな…。
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2010年01日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

Web3.0 ワタクシ流の解釈(1)

Web2.0の次として、最近チラホラ聞かれるのが3.0である。

急いで強調しておくが、ワタクシは近代西欧流の社会進化論には大いに疑念を抱くものである。学術分野によってばらつきはあろうとも、おおむね19~20世紀初頭の欧米社会ではまず間違いなく大きな思考機軸になっていた進化主義。(え? 大雑把すぎるって? いろいろ細部はもう忘れたのだよorz)

"未開社会の土民たち"の習俗や宗教文化を迷信と切って捨て、それに欧米的宗教(つまりキリスト教ですな)の理論的に洗練された教義を対置して、「こちらの方が正しい、論理的だ、進化している」とする。実は自分たちの足元の民衆宗教(ないし大衆文化)は前者と近かったりもするのに、それには目をつぶり、時には隠したりするのである。

その裏には当然、キリスト教=欧米の社会をつねに優位に置きたがるさもしいメンタリティがあるわけだ。

例えば、アニミズム・自然宗教⇒多神教⇒一神教という図式。また、宗教⇒科学(および哲学)という大風呂敷もそうした図式だ。当然、日本で言えば民間信仰("迷信"や"邪宗"と蔑視)⇒神道・仏教⇒キリスト教(や神学・哲学)という図式だったりもする。

構造主義や深層心理学、解釈学などの新しい学問により、こうした社会進化論的な考え方もかなり相対化された。(※第一次世界大戦のショックから、知識人全体に西洋近代絶対主義への疑義が生じたという所論を読んだことがある。時期的にも確かに符号はする。)
とは言え、社会進化論の影響はいまでも続いている。注意が必要なのだ。

そんなわけであるから、Web1.0から2.0へ。そして今度は3.0だと? と、ワタクシさえも思ってしまうのである。つまり、この構図はすぐさま、「Web3.0が隆盛しているアメリカ合州国は最先端の国でござい。まだ2.0段階の日本は遅れてますネ、ましてやWeb1.0の"開発途上国"はこれからもっと努力しないといけません…」という風に説教が入るのだ。

ここでちょっと脱線するが、ワタクシがむかし旅行雑誌の編集をしていたとき、大正や昭和初期にかけて、そして終戦からしばらくの間、紙面に白人が出てきては「日本の観光は不便。日本は未開。外国人にとって利用しやすいように近代化すべき」などとブーブー文句を言っては文化人面していた。

それが高度成長期を終えた頃から「最近、日本オリジナルの文化が急速に失われつつある。嘆かわしい。ちゃんと保存すべき」「日本はいつまでも変わらないで欲しい」という論調が出てくる。どっちもほとんど白人"文化人"たちの言説だ。これは人間をダブル・バインドに陥れて狂わせてしまう(意図的な?)システムではないか? それなのに、相手が戦勝国アメリカ人だったり、白人の知識人だったりすると、お説ごもっともとして聞いてしまうのである。

さらに脱線すると、直近でのこの最高級の例が、NHKの「JAPANデビュー」第1話の、いきなり出てきて総括するインチキフランス人だろう(笑)。

そうした社会進化論的な見方がもつ問題点を意識の端くれに持ちつつ、今後、話題になりそうなWeb3.0についてワタクシなりに考えてみたい。
(ただし、コンピューター社会学みたいなものは専門でもないしハッキリ言って無知なので、ご容赦!)
2010年02日 ウザワ・Kの箴言 こめんと0 とらっくばっく-

ここ数日の体重&体重計

ここ数日の動きをまとめて。

75.7kg
17.4%

75.8kg
17.4%

74.1kg
18.0%


この最後のは昨日、日中のもの。
ご飯少な目のお花見ランチ⇒ボール蹴る⇒しばらくして計測、でこの値。

これは今日もこの方式で減量が進んでいることを内外にアピールしなければならん(笑)。
体脂肪率があとひとつ下がると、(日中とはいえ)目標達成なんですけどね…。
2010年04日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

Web3.0 ワタクシ流の解釈(2)

 さて、俗流解釈を換骨奪胎しただけではないかとの自己ツッコミを乗り越えて、以下でワタクシ流の「Web1.0~2.0~3.0」について論じてみたい。

 簡単に言うと、Web1.0は「陳列」の場だったのではないか。弊社はこんな会社です、とか、私はこんな意見を持っています、とか。また、物販をする上でもすでに出来ていたプロダクションラインはそのままで、流通の一支流としてウェブが使われた。例えば、既成の靴がイーコマースサイトで売られる、といったような。

 デジタルコンテンツも同様だ。マスメディア、出版社、主要な音楽レーベルがまずあって、その販売チャネルとしてインターネットが使われた。例えば、大手出版社から紙で出ていたコミックが電子化されたり。CDのパッケージで出ていた作品がオンラインでも購入できる、といった方向である。

 それに比べて、Web2.0は「生成」の場として位置づけられる。SNSの隆盛、CGM(コンシューマーが創るメディア)、数々の評価システム。これらが連動して、「ユーザー同士で高めあう」フィールドが新たに出来たのだ。協働、オープンソース、といったキーワードを当てはめておきたい。

 そしてこれはWeb1.0時代の「上意下達」モデルから、「逆流&双方向」といった情報の流れをも意味する。もはやマスメディアや主要音楽レーベルは相対化され、利用され、批判される立ち位置になった。初音ミクがYouTubeやニコ動にアップされ、大手レーベルの楽曲を差し置いて大流行してしまい、逆に大手からCD発売、といったような"下剋上"が多く起きたのである。

 もちろん、Web2.0を享受するユーザーたちにとっても、マスメディア的な存在がないと困る。これは例えば、二次創作のコミック(コミケからウェブに流れてきた一団)なんかはそうだし、2ちゃんねるのニュー速だって、いかに批判していても「じゃあオマイラ、自分で国会に取材に行くニカ?」と問えば、ファーストソースのありがたみを無下に否定するものはいないだろう(だからといって、マスメディアの傲慢が許されると言っているわけではないので
ご注意!)。

 さて、そうなると、その次の段階としてみなされる「Web3.0」とは何だろう。陳列、生成、その次は?
2010年05日 ウザワ・Kの箴言 こめんと0 とらっくばっく-

日本代表VSセルビア2軍

なんてクソですよ、下記のようなチャンピオンズリーグ準々決勝を見たら。
コメントする気にもならん。

以下、サッカーファンじゃなくとも推奨。というか必見。
人間って、身体って、ここまでできるんですという例証として。
4得点のメッシは言うまでもなく、CKからのボレーを叩き込むロッベンもありえねー。

http://www.youtube.com/watch?v=NmwwPzq_09c

http://www.youtube.com/watch?v=aPyXjmyy5Ng

一言だけ。日本代表はパススピードが遅い。
1点目の誘引であるコウロキのパスカットもそう。
そこの決定的な差がこの3年で埋まらなかった。以上。
2010年10日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

賀曽利隆『アフリカよ』iPhone版(第1章のみのテスト版)を作成しますた。

http://kasori.blog25.fc2.com/blog-entry-1120.html
2010年11日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

引き続き電子書籍の実験を

しています。
今日作成していたのは(どこで作ってたか、はヒミツ=笑)、以下のような表紙。

konohonwa


表紙はおふざけで、内容のほうでいろいろ実験していたのです。
ePub形式はXHTMLベースなので、基本はリンクなんかも自由ですね。

これまでの持論と同じく、電子書籍のブック革命っていうのはまずはHTML革命だと思っています。
つまり、HTMLが変えた世界のほうが(人間と情報・知識のあり方に与えた影響について)重要度が高い。
電子書籍は、それに少々のレイアウト変更、課金ユニット連結、端末の隆盛ということではないかと。

もちろん、過去の膨大な資産をここに載せられるというメリットは過小評価していないんですけどね。

もうちょっと、いろいろやってみようと思っています。
やっとiPhoneのありがたさが分かってきた。
このところ、電池の減りが偉く早い!
2010年14日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

怪社を設立したら

iPadと乳Padで儲けられたらいいなぁ。



…アれ?
2010年14日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

橘玲『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』

昨今、出版/出版関連業界で話題、たぬきちさんの「リストラなう」ブログから辿って買ってしまった。
(すんません、アフィリじゃなくて。店頭買いでしたの。)



いまさら読んでるんですかとか言われそうだが、アマゾンのレビューにある通り2010年時点でも状況が変わっていない…というか悪化していると言うか。

これはオススメの本です。
中盤の保険の話がちょっと難しすぎるんでワタクシは少々飛ばしてますが。

しばらく、この著者にハマりそう(実はもう一冊、アマゾンで注文してるのだ)。
2010年15日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

いよいよ大会2日前の計測。

ボクサーの気分。とはいっても、このところタガが外れて原則をあんまり守ってないのだ。
後ろめたい計測…。

75.2kg
17.5%


おお、思ったよりも悪くないね。
しかも今回は夕食をちゃんと食べた後の計測なので、夕方に腹減り+喉渇き状態で計測したら74kg台前半のはずだ!

もうちょっとで、身体も軽く大会に参加できそう。
明日、明後日まで頑張ろう。

ちなみに体内年齢は24歳でした!
ま、これはお風呂上りなんでいろいろ循環が良くなっているからだろうけれど。
2010年15日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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