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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

雪が降れば思い出す~♪

大雪じゃないですか! 明日は家でみんな寝ていたらいいのに。

雪が降ると思い出すのは、まだ若かりし20代。職場の同僚たちと銀山温泉に行ったときのこと。
ビールやワインなどとともに、地酒の四号瓶を2本くらい仕入れ、木造3階建ての宿の窓を開けてすぐ外に積もる雪の中に突っ込んでおいた。(道路には1mくらいの積雪があった。)

ビールスタートでドンチャン騒ぎをしつつ、宴たけなわでそれらの瓶を"発掘"する。きりりと冷えた生酒を飲んでまたガハハとバカなゲームで盛り上がるのだ。

雪で冷えた純米生酒は格別ですよ、お兄さん。
真冬の銀山温泉にまた行きたいなぁ…。
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2010年01日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

日本代表VSベネズエラ戦

急いで仕事から帰ってきたらちょうど前半の小笠原のミドルシュート。
おおっ! 気合入ってるねぇと思って興味深く見てたのだが、どんどんテンションが下がってしまった。

まぁシーズン前だから休暇明けで身体もできていないだろうし。そのあたりはしょうがないか。
むしろ頑張りすぎていた気がしなくもない。怪我がなくてよかった。

さて大久保はタイプ的に好きな選手だったのだが、今日見ると本番の南アフリカは厳しいね。ひどいファウルが多すぎる。カッカしてしまう癖も直っていない。

アジア相手のカンフーサッカーには必要な人材と思うが、W杯は審判も観客も全部見るしね。余計なことをするキャラの出番はないかと。

なにより、後半の最初のほうに自分でシュートしてサイドネットに行ったやつ、反対のゴール前で小笠原フリーの2対1でしたやん。もう一回同じようなのがあった。視野狭窄ではないか?

…ま、でも最初に書きましたが、シーズン前だし、寂しいけどこんなものかもしれません。

それはさておき、フジの青嶋アナはサッカー実況もう止めたら? 意味不明のことをのべつ幕なしにしゃべるのが実況ですか。なんだよ「2月の踊る大4連戦」って…。

いちいちなんでも大げさにしてガーガーやってないとチャンネルを変えられてしまう、というTV界の鉄の法則でもあるんかな。マルカトーレ時代は好きだっただけに、劣化(というかキャラを使い分けられない幅の狭さ)に驚き呆れたのでした。
2010年02日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

電子書籍回想(1)

このブログ、よくよく考えたら出版とインターネットとか能書きに書いてあるぜ。
ということでUFO(再開せねば!)とダイエットはちょっと置いておいて、電子書籍のことについて書いてみます。

===
先週末、昔の同僚たちと飲んだ。懐かしい面々が相当数、神保町に再集合。さらに現役世代も。
やっぱ神保町は雰囲気がいいな。街は全体的にまた半段、寂れてるのかもしれないが。

カナダ行きの前、止まり木にいた格好の僕と入れ替わるかのように、鼻息荒く入社してきたヒデくん。
この度、別の会社に移るのでお疲れ様会なのでした。もう5年半?
いずれ社長に収まりそうな雰囲気を醸し出していた(と勝手に感じてた)が、まぁ新天地でも同じような活躍をしてくれることでしょう。

KindleとiPadが世間を賑わしている今日この頃、長老格のAさん(たった3ヵ月しかいなかったというのが信じられないほどの存在感のお方)がひと言:

「電子書籍ってのも、こうなってくると後は大会社同士の契約書のやり取りになっちゃうよな。そうなると俺らはもう興味がないっていうか…」

そうなんですよね。最初期のメンバーから、僕ら"1.5世代目"のメチャクチャなメンバーを経て、いまやヒデくんを筆頭にした第2世代、第3世代といった感じの面々。
僕らは一番アナーキーな季節のエネルギーに引き寄せられ/を吸収して、それぞれがいろいろな可能性を開拓してたような気がする。ビジネス的にはあまり成功しなかったけれど…。

久しぶりにシグマブックを開いたら、3年位前には確かに電源が入ったのに、描画状態を記憶する特殊ディスプレイにはヘンな模様が浮き出ていて、ずっとエラー状態。
新品の乾電池がいま家にないので、充電型単3電池がフルになった明日の朝にでも、もう一度トライしてみよう。

ワタクシの特製シグマブックについては、明日以降ご紹介します。面白いよ~。
2010年03日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

電子書籍回想(2)…脇道編

さて、つづき。(このごろ、あちこちのブログで「つづき」に追われていておちおち酒も飲めやしない…。ま、肝臓とダイエットにはいい傾向なんですけどね!)

KindleとiPadのおかげで電子書籍関連記事が最近増えている。しかし気になるものが多数ある。
勉強不足だったり、日本での事情というか現場をちゃんと取材もせずに書いている記事が散見される。

下記もそのひとつ。

「活字のKindle」vs「マンガのiPad」――電子書籍端末の勝者は?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100201/1030924/

>今はアップルやアマゾンばかりが話題だが、電子書籍端末の先駆者は日本メーカーだ。日本では、04年ごろにソニー「LIBRIe(リブリエ)」やパナソニック「ΣBook(シグマブック)」などの電子書籍リーダーが発売されたが、この事業は失敗に終わった。

やいやいやい、(文/荒井 優=日経トレンディ)さんよ、もうちょっと突っ込んでリサーチしてくれよ、な。

いわゆる電子書籍端末もハシリはアメリカなんです。やっぱり。
しょうがないので助け舟を出してあげよう。というか、今日では英語版Wikipediaにちゃんとまとまっていて(逆に日本のシグマブックやリブリエの記載はない=暇をみて追記してあげようかな)、それらをもとにワタクシがリサーチした結果が下記。

PDAはたぶんたくさんあったんだけれどキリがないから除いて、専用端末だけに絞っている。
追加情報があったらぜひ教えてください。電子書籍の専門家ではありませんので、抜けはいろいろあると思います。
(英語圏のひとびとも参照できるよう、英語モードで書いておきます)

※ワタクシは電子書籍端末イコール電子書籍(の歴史)とは思っておりません。ここに急いで記しておきます。

※「追記」タブにある通り、2011年8月2日に追記しました。赤字で修正しております。申し訳ございません。

====A Brief History of eBook Devices - Before Kindle and iPad

*Information Added on Aug 2, 2011
(Data Discman by Sony, 1990, Japan)*e-Dictionary rather than e-Book
http://www.sony.jp/products/Consumer/DD/Dd/

Digital Book by NEC (1993, Japan)
http://www.est.co.jp/ks/dish/nec_db/nec_db.htm


SoftBook (1998, US)
http://en.wikipedia.org/wiki/SoftBook

Rocket eBook (1998, US)
http://www.planetebook.com/mainpage.asp?webpageid=15&TBToolID=1115
http://www.est.co.jp/ks/dish/rocket/rocket.htm

Cybook and Cybook Gen1 (by Cytale 1998-2003, then by Bookeen 2003-, FRANCE)
http://en.wikipedia.org/wiki/Cybook_Gen1
http://www.bookeen.com/about/ebook-about.aspx

Franklin EBM-900 eBookman (2001-?, US)
http://www.amazon.com/Franklin-EBM-900-eBookman-Translucent-Blue/dp/B00004WHFK/ref=dp_cp_ob_e_title_2

REB1100 (Gemstar 1100) by RCA (and/or? Gemstar)(2001, US)
http://www.planetebook.com/mainpage.asp?webpageid=15&TBToolID=1067
==>eBookwise-1150 (2004?-?, US) by eBook Technologies
==>http://www.ebookwise.com/ebookwise/ebookwise1150.htm
====>RCA REB 1200 (Gemstar GEB2150, ETI-1)
====>http://gdgt.com/rca/reb/1200/

シグマブック ΣBook BKE-AW-N7 (2004/Feb/20-2008/Sep/30, JAPAN) by Matsushita/Panasonic System Solutions

リブリエ LIBRIé EBR-1000EP (2004/Apr/24, JAPAN) by SONY
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/av/20040519/108621/

ワーズギア Words Gear (2006/Dec/20-2008/Sep/30, JAPAN) by Panasonic and Words Gear

Sony Reader PRS-500 (2006-, US)
Kindle (2007-, US) by Amazon
Nook (2009-, US) by Barnes & Noble
iPad (2010-, US) by Apple
2010年04日 電子書籍 こめんと0 とらっくばっく-

ひさびさに体重&体脂肪率

76.1kg
17.2%

おお、保ってる保ってる。
どころか、体脂肪率はさらに改善している様子。

この2週間ほど、"ハードリカー"は日本酒四合瓶1本のみ。
あと飲み会で雑多な酒を少々。
それ以外はビール少量で我慢してきている。

それが効いてか、体脂肪率が16%を目指せそうな勢い。
じゃあ、新たな目標は「75kg台前半&16%台」にしましょうか!

でも、たぶん明日には六歌仙の活性濁り酒ほかが届く…。1升瓶2本、四合瓶1本の生酒じゃ。
2週間ほど前に「上得意様限定! 初の試みで活性濁りをやりまっせ」とDMが届いた。
おおっと、いきなり商売上手~。ダンナ心をくすぐる作戦にはまってしまったのでした。

心配だ! でも楽しみ。
2010年05日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

上には上が。

プロは違うねぇ。体脂肪率16%台を目指しているけど、そんな目標が吹き飛ぶような下記のニュース。

====
札幌の体脂肪落第9選手、中間審査もダメ
…キャンプ2日目から体脂肪率12%以上の9選手を対象に、通常の2部練習プラス朝のランニング、夕食後の筋トレが追加されてきた。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100205-592818.html
====

ところで、体脂肪率を18%台に一気に戻しかねないアイテムが、予定通り到着してしまいました(笑)。
2010年06日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

東アジア選手権 VS中国共産党蹴球隊

また0-0かい!

でも復活ウッチーはよかった。前半は右サイドへのサイドチェンジからしか希望はなかったんじゃない?
惜しむらくは、アーリークロスだけじゃなくて抜き去ってセンタリングももっと欲しかった。
後半のポスト直撃シュートも見事。頑張れたのはガムのおかげかな?

大久保は前回よりは真面目に頑張っていた。
問題は中村ケンゴ(なんかやってた?)と、これでも小笠原を途中交代ですら使わない魔監督オカーダじゃないですかね?????
交代も遅すぎるし、そもそも金崎ってWカップ要員なんですか。マジで?

いまごろテストしている段階でもうヤバイ。

香港にも0-0、韓国には0-3で負けると予想。それはそれで見てみたいな(笑)。
2010年06日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

日本サッカーが盛り上がる方策2010

2010年5月某日。
東京、日本サッカー協会で記者会見が行われた。

メガネ:「最後に入るのは・・・













カズ! 三浦カズ…」



記者席がどよめく。いや、ブラウン管の向こうですべての中年男性の血がたぎった(そのうち3人が興奮して死亡)。
コーチ兼任ではない。失われた12年の時を超え、あの男が伝説を創るために戻ってきたのだ――。

その会見席のすぐ裏では、川渕三郎が横たわっていた。猿ぐつわをかまされてここに2週間ほど転がされていたのだ。「カズ。…あ、カズって言っちゃったな」と失言させないためである。

~~~

と、いうくらい大胆なことをすれば人気が上がるのに。
2007年の鹿島優勝アシスト、先日の練習試合ハットトリックといい、年齢は超越した存在ですから。
ロジェ・ミラ伝説パート2ということにすれば、本家カメルーンのお涙頂戴で絶対効果があると思…

…思いたい!
2010年07日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

六歌仙「純米吟醸活性にごり」が届く。

rokkasen_jyunmaiginjyo_kasseinigori2010


昨晩から飲んでます。
六歌仙上得意さま限定、今回初の試みとなる活性にごり。
限定200本のうち、ワタクシは2本をゲット。全生産量の1%を買っちゃう大物なのだ(笑)。

届いた瞬間、上さんも含め「うわ、重そう~」。
正直、もうちょっとフィルターを通してくれた方がよかった。
うすにごりまではやらなくてもいいけれど(うすにごりはそれはそれで好きですよ)、ちょっとdenseすぎデンス(爆)。

あと、最初なのでしょうがないけれど、発酵を落ち着かせすぎではないでしょうか。
獺祭の最強スパークリングまで行かなくとも、あるいは七田のうすにごりのシュワシュワ感(編集長はこの辺が一番好き)は出せなくとも、もうちょっとお猪口に注いだときにシュワシュワと泡のダンスを見せてもらいたい。

活性濁りの華はやっぱり泡ですよ。舌に含むとパチパチ感は残っているんですが、どうしても見た目でどろんとどぶろくの趣が。破裂を恐れてガスを抜いたか、栓の穴が自然と圧力を抜いたのか。両方だとは思いますが、惜しい。

でも純米吟醸だけあって上質のフルーティな感覚もあり、幸せな一本であることは間違いない。
一升で3,150円というのも信じられない価格(ま、値段だけ言えば地元デパートで売っている成政のうすにごり―これも大好き―を取らざるを得ないが)。

この一本が終わったら、次は、同時に頼んでおいた「今朝のしぼり」シリーズ第4弾、辛口純米無濾過生原酒(こちらは四合瓶)に移行しよう。これも1160円と破格。むしろこちらの方がコストパフォーマンス的に(ワタクシ個人のツボにもはまっていて)最強かもしれん。

あと、嬉しいのが、高菜漬(こうさいづけ)の試供品が入っていたこと。
醤油と六歌仙の日本酒だけで、蔵元の母ちゃんが漬けたのだという。

次回も期待していますよ!
2010年07日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

ようやく読売が報じる:小沢氏の宜野座土地問題

小沢氏、沖縄でも土地…普天間移設先へ9キロ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100208-OYT1T00549.htm

===
遅かりし由良之助。
というか、"二の矢"に取っておいたんでしょうかね?

いずれにせよTVなどが報じるまでには時間も含め、いろいろありそうです。
別に土地を持っていること自体が悪いとは思いませんが(政治家がフツーの投機ならば、して悪いとは言いません)、購入の経緯などはきちんと明らかにしなければなりません。

最近、人間の生き様について考えさせられるね。
たましいの教育がなっていないからこうなるのでは?
所詮、現し身は写し身。この人生はたましい界の鏡像であり、身体は現世の容器なのだと。
そうした観点がどこかにないと、beastはびこり世は乱れる。
そう、思うのです。
2010年08日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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