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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

本日の体重&体脂肪率 朝夜バージョン

朝、起き抜けでご飯を食べる前に計る。

75.2kg
18.9%

おお! 夢の74kg台が近い!!

…だが、夜に帰宅してご飯を食べ、いつも通り入浴後に計ると:

76.2kg
18.8%

畜生っ! 戻っちまった…。

で、トイレに行くことにしました。

(ジャ~)

76.2kg
18.7%

チョロチョロとしか出ませんでした。で、体脂肪率0.1%しか変動ないじゃん(涙)。
修行の道は険しい。

(だんだんと体重ブログと化しているなぁ…。)
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2009年01日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

セルフビルド。

500万円別荘の妄想は(先日も述べたように)古民家に移っている。
古民家をDIYして面白く住むのが今の夢なのだ。

新潟は雪が大変そうなことが判明。すごい格式と広さの物件が格安で売られているのであるが…。
あと、やはり関越トンネルを越えるのが大変。トンネルの向こうには、おいしいお米(=酒)と野菜とカニが待っているのは承知だけれど。

では信州はどうか。ここにもいい物件が豊富にある。
しかし距離的には信州と変わらない気がする。雪については新潟より全然ラク(新潟より乾いた雪らしい)だと聞いているのですが。

そうこうして妄想が広がってきており、ここ2週間ほど、ついに関心が「セルフビルド」に到達した。
そこで久しぶりに図書館に行って本を8冊仕入れてきた。

※ふだん図書館に対してはアンチなのですが(なんらかの形で著作権者と出版社にお金を渡すシステムにすべきと考えているから)、やっぱり便利。(地元の図書館に地下駐車場まであったのにはタマゲタが…。)

で、今日読み始めたのが佐々木幹郎『雨過ぎて雲破れるところ』(みすず書房、2007年)。
「所詮、悠々自適なお人なのよネ」感は否めないが、文章もしっかりしているし(作者は詩人かつ文学研究者なのだ)、QOLを追求する作者の友人たちグループのことがさまざまな角度から書かれていて共感できる。

著者の山小屋は群馬県嬬恋のあたりにあるらしく、このあたりの土地も狙いを定めてみようかな…。

でも、いま本当に知りたいのは「素人が家を建てるにはどうしたらいいのか、本当にできるのか」というあたりの実用的な話であって、美しい山小屋生活の日々のエッセイでは、さしあたり、なかったのだけれど。

ともあれ、一読をおすすめしときます。
2009年02日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

本日のスコッチと体重&体脂肪率

75.4kg
17.9%

おう。体重は依然としてこのあたりだけど、体脂肪率が17%台に突入…。
といってもすぐ戻るんでしょうが。

今日はミッドタウンのFMスタジオに矢野顕子氏が来ていた。
YMO時代からのワタシの”アイドル”。

放送開始の11:30から周囲を偵察するも居らず、ランチの人波が出だしたころにようやくスタバで待機しているのを発見。
思ったより体格が小さかった。ガハハと豪快に笑うので大柄な印象もあったんですが。

で、その矢野さんが「飲むのが好きで、スコッチのシングルモルトがいいの」と言っていた。
偶然だが、昨日紹介した本『雨過ぎて…』の佐々木さんも、山小屋で仲間と飲むのはウイスキーなのだった。

年をとったためか、最近は一期一会よろしく、すぐに脊髄反応で人まねをする傾向にあるワタクシ。
さっそく夜には酒売り場に寄って、でも一瓶は高いし、そもそもウイスキーをほとんど全く知らないからと、小さな50mlの小瓶を買いました。
なんかこれだけレジで買うとアル中みたいで嫌だったんだけど。

グレンリヴェット。シングルモルト・スコッチ・ウイスキーとある。たったの460円。
初心者にはこれでよかろう。

今日はビールはなしで、さっそくロックで飲んでみました。う~ん、大人になった気分。
でもそのあとに日本酒(久しぶりにこれも買っちゃった!)を飲んだら純米しぼりたてで17-18度はあるのに、ウイスキーで軽く焼けた喉と胃にはぜんぜん応えなかった。おちょこ2杯くらい飲んで、ようやく味がわかるようになった次第。

恐るべし、オヤジウイスキー。

2009年04日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

遵法意識の欠如。

首相は巨額の”子供手当て”で脱税し、
Trust me と言った数週間後に”同盟国”を裏切り。

法務大臣は最高裁判決を無視して在留許可を乱発し
死刑は執行されず。

強姦殺人犯は大阪の路上で寝ているのにだれも通報せず、
ハンストもどきを経て甘いものを食べつつ黙秘。



日本国 融けゆく 冬かな 2009
2009年04日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

ひどい落差:W杯抽選

朝起きてビックリ。なんだよこの落差は…。
死のグループと、結果見えすぎの”参加することに意義がある”みたいなグループで差が際立ってしまっている!
ここまでひどいの、最近数大会であったかいな…。

==========
A組 南アフリカ メキシコ ウルグアイ フランス ⇒開催国マジック使わなかったのかい!?

B組 アルゼンチン ナイジェリア 韓国 ギリシャ ⇒うわぁ…韓国超かわいそう。

C組 イングランド 米国 アルジェリア スロベニア ⇒なんなんだよコレ①

D組 ドイツ オーストラリア セルビア ガーナ

E組 オランダ デンマーク 日本 カメルーン

F組 イタリア パラグアイ ニュージーランド スロバキア ⇒なんなんだよコレ②

G組 ブラジル 北朝鮮 コートジボワール ポルトガル

H組 スペイン スイス ホンジュラス チリ ⇒なんなんだよコレ③
==========

日本ですが、フツーにやって抜けられるわけない(笑)。
でも、妄想力で必死にいい展開を考えてみるか。

なんとかカメルーンの勢いをいなし、相手がくたびれて「初戦だし引き分けでもいいか」と思った後半、ラスト15分で怒涛の攻めを展開し、長友のクロスを逆サイドで内田が折り返し(翼くんみたい♪)最後は岡崎がダイビングヘッド、1点をねじ込んで勝利。岡田監督、記者会見で思わず涙を流す。

オランダには勝てません。得失点差を考えて、ひたすら守りに徹し、ブーイングを受けましょう。
0-1で勘弁してもらう。

で、ラウドルップ兄弟が懐かしいデンマークにはあっさり走り勝つ(妄想力バクハツやな)。
3-1でどうですか。本田のミドル、コウロキの抜け出し、最後は中澤ボンバーヘッド。

ここらあたりには審判買収も念頭に置いてJFAは動いておくように。バレたら「欧州を見習った」(※現在、欧州サッカーの八百長について大スキャンダルの捜査進展中)とでもいえばよろしい(爆)。

いやあ、厳しい組み合わせですよ。
2009年05日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

V3! わが家にもシャーレが届きました。

浦和にしぶとく勝ちまして(危なかった…)、ギリギリで優勝を決めました!!!!

v3_2009

そして同時刻にわが家にもシャーレ(優勝銀皿)が届きました♪

掲げているオジサンは…ウチにやって来た陽気なブラジリアン中東系日本人です(笑)。

乾杯っと!
2009年05日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

本日の体重&体重計

76.0kg
18.5%

う~ん、家での祝勝会などで食べ過ぎた。

それにしてもずっと一進一退で、ブログを書くのも憚られる展開です(すんまそん)。
なんかいい方法、ないかなぁ。

個人的には非常に健康的な生活を送っているのですが、もうちょっと痩せなきゃという強迫観念と戦っている(これでもね)今日この頃です。

ま、意識付けからすべてが始まるとしたら、それだけでも前進していると言えるのですが。
あっという間に痩せても怖いしね…。
2009年06日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

降幡廣信『古民家再生ものがたり これから百年暮らす』(晶文社、2005年)

古民家再生というとこの方。
『古民家スタイル』はじめさまざまな雑誌に登場する大物なのだ。

著者がなぜ古民家再生に取り組んだのか、という話にはじまり、各事例での施主とのやりとりや心の通い合いといったエピソードが描かれている。
全10章、どれも美しい感動物語にまとまっていて、ちょっと気持ち悪いほどだ(笑)。
でも筆致からみて著者はホントに人格者なんでしょうね。一途な職人タイプで。

少し残念なのは、ほとんど全ての事例がすでに旧家をもつ家族の話で、おそらく基礎からの数千万円レベルの建て替え工事の例になっていることだ。

都心のサラリーマンが2地域居住を目指して格安ボロ物件を買い、予算は厳しいけれど最低限こんなリフォームをして住むようになった…というワタクシの構想&妄想に沿った事例がなかったのが残念。

またはマンションの部分リフォームでもいいんですけどね(自分としてはあんまり興味ないけど)。
そういう意味では、「美しい古民家物語」に終始していて、ふくらみには欠けるかな、と。

でも非常によい本でした。編集もちゃんとしてます。
2009年07日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

本日の体重&体脂肪率

76.1kg
20.8%

ああああ…。油断しているうちに体脂肪率が戻ってしまったorz

唯一救いなのは、朝食を食べてコーヒーをしこたま充填した直後に測ったってところかな。
夜の計測に期待しよう。
2009年10日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

船瀬俊介『漆喰復活 天然建材5000年の底力』(彩流社、2008年)

健康建材である漆喰の魅力を詳細に描きつつ、他方で「ビニールクロス」に代表される”石油の家”を苛烈に批判する問題提起の書。

戦後「アメリカ帝国主義」の策謀で漆喰や国産木材の建築が脇に追いやられ、代わってコンクリートと石油製品の家が称揚されるようになった。著者はこれを「文化洗浄(カルチャー・クレンジング)」と「民族浄化(エスニック・クレンジング)」とまで言い切っている(p.144)。

ビニールクロスを糾弾する下り(笑)はさらに激烈かつ立て板に水の文章!

====
文字通り"布"か"紙"かと、思って仔細に見れば…その正体は塩化ビニールだった。正式名称は塩化ビニール・クロス。…合成樹脂の"ビニール"が"布"[※cloth=布]に化けたのだ。また業者は、これを平然と"壁紙"と読[※呼?]んだ。やはり"ビニール"が"紙"に化けた!(p.195)
====

と、こんな感じで、思わず笑っちゃいつつもタメになる本です。

コンクリートで9年早死にする、ってのも恐ろしいところですね(第8章)。

さて、この出版社には知り合いが関わっているので批評もほどほどにしておきたいが、それにしてもちょっと編集がおろそか。誤字脱字も多いし。
何より雑誌や新聞に書いてきた原稿を、重複お構いなしで全部掲載したという格好になっている。構成しなおしてよ。

あと、最初と最後に(+途中にもしばしば)同郷出身の漆喰会社の漆喰タイルを褒めちぎっていて、それがなんだか広告本っぽさ濃厚にしてしまっている。そのあたりが残念。

とはいえ、ざっとの一読はぜひオススメしておきたい。
ワタシもいよいよ、家の壁紙を(ほぼ全面的に)漆喰に塗り替えていく予定です。
いま下地の処理について勉強&思案しているところ。
2009年10日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-
  

プロフィール

40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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