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UFOは回転すべきなのか。(2)

調べていくと、回転=重力制御という実験だったり、可能性の追求と言うのは結構されているようなのだ。

反重力独楽見学レポート
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/AntiGra.html

J-tokkyo重力回転機
http://www.j-tokkyo.com/2008/F03G/JP2008-138655.shtml

これらについても、疑義や反対の実験結果はいくつか出されている模様。
いずれにしても、これで空を飛んでいけるわけではない。ムムム・・・。
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2009年01日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』

会社(怪社ではない)の同僚が映画『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007・米)
http://intothewild.jp/top.html
のDVDを貸してくれました。

感想は「う~ん、なんだかなぁ」。
英語で日本語字幕なしで見ていたので全部分かってないのだが、それにしても現代版のさまよえるヒッピーが孤独に死んでしまったという話ではないか。両親との対決、社会との対決から逃げまくって最後は北の大地で死んじゃあ、親不孝の極致でしょう。

ちゃんとあの16歳のカワイイギタリスト・ギャルといたしていれば人生に希望も持てただろうに・・・(ちなみにあの少女がベッドに誘うシーンが個人的に視聴率MAX=笑)。話が内向的で、ストーリー長すぎ。

でもカメラワークとスチルでも美しい画面構成は、なかなかの映像的仕上がりと見ました。編集長が好きなカナダ~アメリカの野生動物が豊富に出てくるのもポイント高し。(しかし、最後のクマはめっちゃくちゃ合成ですよね。)

ヘンテコ的な総括としては:
「自然もいいけど飲まれるな。おまえと結婚したい"自然"なぞない」
というあたりかね。人間(社会)を捨て置いての"自然賛歌"とかいうのは、編集長的には嫌なのです。
人間も含めて宇宙を、自然を、構成しているのだと。そう思うのです。
2009年05日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

絶景の伊豆別荘という妄想(1)

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ノロノロしているうちにこの風景は「売約済み」になってしもた


このところちょっと下火になりましたが、今年の4~6月は「500万円別荘計画」に燃えておりました。
毎晩のように主要サイトをチェック。関東の道路地図とにらめっこで「う~ん、ここまでひと月に1,2度とか、行けるんかいな」と吟味。高速料金や(うちはまだETCを付けていないのだ)、ガソリン代を考えたり。別荘地なら管理費や水道代、電気代やガス代も本宅と併せて2倍になってしまう。

それでも、東京でローン地獄になるよりはマシですよ。
(この基本線はいまでもかわりません。)

5~6月で2回も伊豆に行きました。2回目では上のような海の見える物件(熱川近辺)も。価格は550万円。海一望、温泉付き(ウチは家にはいらないんだけど)、庭も広くて手入れがされていてステキ。

明らかに「買い」だったのですが、その翌日の帰路に猛烈な事故渋滞&首都高渋滞に巻き込まれて疲労で死にそうになり(大げさ)、あんなところまで通えるかどうか…と論じているうちにアッサリ買い手がつきました。おめでとうございます(⇒買った人、売った不動産屋さんと売主)。

いい物件でした。ま、海はすごいし大島も一望なのですが、多すぎる電線の存在がちょっと・・・ネックでした、正直。上さんと私と2人になると、妄念は4倍くらい贅沢になります。

しかしながら、伊豆では500~1000万、房総では800~1200万くらいですばらしい別荘が買えそうです(2009年7月現在)。海が見えるとか、東京に近いとか、山奥ではないとかなるとなかなか厳しいのですが。

これからも追求していきます。目指すは「ノーローンで二地域居住!」
2009年06日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

う余曲折の日々

ふだん、もうほとんどテレビは見ません。珍しくサッカー中継があるときは例外ですが・・・。

今日、上さんが驚くほどモーレツ久しぶりにTVを付け、「報道ステーション」で古館氏の特殊メイクご尊顔を拝見。「おおっ! (ウイグルの一件で)思ったより中共政府に物申しているではないか~」とヘンな感心をしてしまった。(ま、最後はウイグルの"過激派"が~うんちゃらかんちゃら、といつも通りだったけど)
すぐにいつものヘンテコ報道になってしまい(←ヘンテコならいいじゃんか?)、嫌になってザッピングしたら、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に。
相変わらずホストの2人が気持ち悪すぎるが、特殊メイクの女の人(江川さん)は人生がダイナミックで面白い。

・・・と、画面脇に出ているキャッチを見て驚いた。

「う余曲折の日々」

だって。
あんたら日本語と日本人をどうしたいのさ・・・?

ということで、やっぱりすぐに消してしまったのでした。ヤレヤレ。
2009年07日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

『ほぼ日刊イトイ新聞の本』

私の平日の会社(怪社ではない)のビジネスがやっぱり、すっかり、うまく行きません。
人員削減、もろもろ削減、でついに占有スペースがどんどん小さくなってしまいました。
ひとも驚くくらい減ったので、ちょうどいいのかも知れないが。

ここ2、3日、会社全体で同じフロアのなかでお引越し。いままでの半分のスペースに、ギュウギュウに詰められることになりました。
机の幅も狭くなり、ますます息苦しい環境に・・・。

それにしても、残り半分は何に使うのだろうか? 夜はバーにでもして収益を上げてくれればいいのだが。
僕? たまにバーテンでもやって、小遣い稼ぎ&キャバ嬢にウハウハモテなら・・・なわけないっつ~の。それか武器工場でも作って北朝鮮に輸出するとか?

そんなことはさておき、本棚も整理されて「捨てちゃうから、欲しいのあったらもってっていいよ!」とのこと。イエイ。会社が傾くといいこともあるね(爆)。

会社法とか会計の本もしっかり(これは怪社の将来のためね)確保しましたが、今日、帰路の電車で結構真剣に読んできたのが、糸井重里の標題の文庫本(講談社、2004年=単行本は2001年刊)。

面白い。新しいビジネスがスタートするときの手弁当感覚(つまりビンボーかつ見通しもないってこと)がヘンテコの共感を呼びます。

無論、もともとの立ち位置も違うし、初期費用だってなんだかんだ言って有名人・イトイは贅沢だし(表参道5秒からオフィスを移転したってエバられても、もともとそんなところにいる身分じゃないっつーのこっち=あと、読んでる人大多数=は・・・)、ヘンテコとはスケールが違うけどね。

ま、それでもクリエイターの「なにか、やろうゼ!」欲求から生まれたのは非常にめでたいことだし、今のサイトの姿もこれから拝見して、ヘンテコに役立てるべく研究したいと思いました。

ヘンテコにも寄稿、コメント、お布施、ラブレター送信、合コン設定などなど、よろしくお願い申し上げます~。
2009年09日 書評deヘンテコ こめんと0 とらっくばっく-

カード雑誌の企画案

ワタクシ代表取締ラレ役兼編集長の、昔の上司(こっちはホントの[?]編集長)からの依頼でカード雑誌の企画を考えたりしたこのごろ。
(今回は報酬があるというありがたいお話。ムフフ。)

で、いろいろ考えたのですが、コンセプト(の軸になるような材料)がないと、なかなか企画案も出せないのですよ。出版界から遠ざかってだいぶ経つことも一因だが。

NDAが障害になっているのか、結局どの方向で話が出てどういうものをお互いの会社が望んでいるのか、この段階(企画案をいくつか出した)になっても分かりません。

なにより、「Aだ!」と言ったものに「いやいや、Bだろ!」というようなやり取りがあって、初めて企画なりコンセプトは制限されていき、精錬されていくのだと。それがかりそめのものであったとしても(後から変わるなら、それはそれで作業をやり直せばいい)。

白紙のようで、自由のようで…それが一番困るのだ。
人間も企画もコンセプトも、ある程度の足かせがないと"自由"にすら到達できないのではないか。

これは僕が将来の上さんとなるべく女子に約11年ほど前にイタリアで出会って、ローマからナポリに向かう列車の中で偉そうに論じたことと一緒なのだが。

そうでなくとも、雑誌的な企画が本当に難しい時代。片方で”オールドメディア”は企画を出し切ってしまったようなところもある。「あれ、〇〇でやってたよね」「××と同じじゃん」「本が話題になったあいつか」みたいな。

他方、新しい人材をインターネットなどで見つけてきたとして、「インターネットのほうが(この人物に、この企画に)やっぱ向いてるジャン」「どうせ検索エンジンでネタ拾っただけだろ!(⇒図星)」てなったりして。

カード雑誌は冒険しにくいのかもしれないけれど(なんだかんだいって、業界的にはお堅い気もするし、物販なり消費と常に結び付けなきゃならんのだろうから・・・少なくともこれまでの形式では)、こうゆうご時勢なら思いっきりはっちゃけた編集方針にして欲しいと思うんですよ。

虚飾の海外旅行とか、"旬な"とレッテル張りされた作家のエッセイ(世間的には安全なのかね)とか。そんなのはどこかでもやっている気がする。

UFOを開発しようという雑誌、500万円別荘を妄想する雑誌、そして白人モデルを崇め奉るようなことはしない雑誌、レイアウトが綺麗じゃない、読者に全然優しくない雑誌。
もしくは、大の大人がスーパー貧乏旅行をしてて、カードは持たずに出かけているような雑誌。

そんな顰蹙を買うメディア、がいいなぁ。
2009年10日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

ちょこっとだけヴィマニカ・シャストラの続き。

http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_flyingobjects.htm#menu

ヴィマニカ・シャストラは本文をかじってみたけど、まだ着手してません。
先日のテキスト版ヴィマニカ・シャストラのあるHPを手繰っていったら、上のようなHPに出ました。
英語圏のほうがやっぱり情報潤沢ですね。どれだけ信憑性がある情報なのかは別として。

それにしてもタグなんかにはたまにスペイン語とかが入っているので、作者は英語ネイティブではないのかしら。不思議。

今週末は書籍版ヴィマニカ・シャストラのほうをAMAZONに発注しようかと思います。送料がどんだけになるんだろ・・・。でも出版社とかにもコンタクトとらんといかんし。(Googleブックには奥付とかがないのだ)。

取り急ぎ途中経過まで。
2009年11日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

ああああ、売れちゃうよぉ・・・

ここ数日、じつはイライラ&ソワソワしています。

ていうのも、”第一回伊豆別荘探訪旅行”で真っ先に訪れた河津近辺の豪邸(当時1180万円)がいきなり890万円になっちゃったのであります。

土地は旗竿地で周りをみかん畑に囲まれた小高い丘。何よりすごいのはみかん畑越しの海、海、海! 今度は電線がないのだ! しかも海岸沿いの国道からわずかに登ったあたりと、立地も最高。
それで建物面積が161平方メートル(約49坪)って・・・それ、土地の面積じゃないの(笑)。

しかも分譲地外なので管理費などがない。20年持つとして、年15万円が浮くとしたら300万。実質的には600万円くらいの建物という計算になります(ま、冷静に考えたら分譲地の物件のほうに管理費分を足すべきだけど、だけど)。

ああああ、売れちゃうよぉ。
でも借金したり無理して買って、遠いところに家があるのもキツいしね。(伊東くんだりだって相当、遠いけど、最後の20~30kmほどが堪える気もします。)
正直、屋根が壊れたり塩害で外壁がいかれたりしたらかなり厳しい。建物が大きいだけに。

で。悶絶しながら数日過ごしているわけです。
買えたとしたらこの記事ジャンルも終わるしね、と妙に人のせい気味にして忘却しようとしています。

じっくり待って、資金に余裕ができて同様の物件が出るのを待つしかないのか・・・。
2009年14日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT

suikapyramid
ピラミッドスイカ?


本日、東京ミッドタウンのプレッセで見かけた「ピラミッド・スイカ」。
北海道は月形町の産。ツタンカーメン風のシールとかアラビア語とか、凝ってますね。

ほかにもひょうたん型のスイカとか、ハート型のスイカとかありました。
やりたい放題のヘンテコじゃ(笑)。
2009年16日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-

夏休み。

管理人も、小学生たちに合わせて夏休みになりました(笑)。

いよいよ、明日からは欲望全開の「青森~根室爆走! 家族激旅」の始まりです。
詳細はここでレポートしますが、高速バスに18きっぷ、そして根室~札幌の夜行バスがあるという、2歳半の娘がキレるに足る内容となっております。

お金の心配をずっとしていましたが(正直、下手な海外旅行より高くつく)、今日、花咲港の民宿に「花咲ガニコース」を注文しつつ、ついにリミッターが外れました。

「おれ、長年この辺ず~っと旅したかったんだ」
というのが本当に分かりました。今回は欲望全開でいいや。

貯金を割り込みまくるけど、人生は一度。一年に一度くらいの贅沢かな。
津軽海峡も鉄路で越え、石勝峠も18きっぷの特急使いで越えていきます。
そして再びの青森アウガ(涙)、長年の夢・酸ヶ湯温泉、ドリフの登別温泉、納沙布岬に小樽で鮨三昧(予定)・・・。

貯金が贅肉に変わる感じの旅になるでしょうね。乞うご期待。
2009年17日 日々のあれこれ こめんと0 とらっくばっく-
  

プロフィール

40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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