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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

ヤブ式怪社ヘンテコ

ヤブ式怪社ヘンテコ
怪社概要


■メンバー
代表取締ラレ役 兼 編集長 ウザワ・K
アートディレクター スガワラユウコ
財務部・粉飾決算部部長 カミさん
報道部部長 押原譲
混浴部部長 カソリ
バンコク支局長 笹倉明
Audio Visual部部長 奈良岡忠
社外顧問 兼 編集部員 Kデちゃん


■MISSION STATEMENT
・ヤブ式怪社ヘンテコは、出版とインターネットを舞台に、新しいメディア作りに取り組みます。
・ヤブ式怪社ヘンテコは、常識を覆すアホらしい企画を通して、世の人に楽しみを与えます。
・ヤブ式怪社ヘンテコは、本気でUFO(重力制御機)の開発に取り組み、人類の未来のために奉仕します。
・ヤブ式怪社ヘンテコは、都会の満員電車を激しく憎み、それなしで生きていける方法を提案します。
・ヤブ式怪社ヘンテコは、"500万円で買える別荘"を計画し、激しい妄想を展開します。
・ヤブ式怪社ヘンテコは、ラテンのノリを大切にして人生を謳歌します。


■BUSINESS FIELD
・世界を股に掛けた取材、執筆、記事編集
・ウェブサイト構築、運営
・各種企画立案、リサーチ
・ヘンテコ広告制作
・撮影
・翻訳
・魔都トーキョーに住む人々を癒すアホ小説の執筆
・UFO(重力制御機)の開発
・別荘地と二地域居住に関する各種コンサルティング
・その他、なんでもやります


※ご注意
ヤブ式怪社ヘンテコは2009年6月現在、日本国の会社法に定められた「株式会社」ではありません。
将来の株式会社化&ウハウハ収益化を妄想する運動体となっております。文句あっか。
金満資本家の方々、挨拶のできるシステムエンジニア、リビドーを持て余している美形女子デザイナー、を常時募集中です。
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2009年14日 怪社概要 こめんと0 とらっくばっく0

ところで、ヤブ式怪社ヘンテコの由来。

前々からおバカなウェブサイトを作りたいなぁと思っておりますた。

で、当初考えた名称が「株式会社ヘンテコ」。
夜、家に帰ってきて上さんと飲みながら、「悪くない命名じゃない?」「インパクトあるねぇ」などと語っていたのでありますた。

がっ!

会社法第七条が立ちふさがった。
------------
(会社と誤認させる名称等の使用の禁止)
第七条  会社でない者は、その名称又は商号中に、会社であると誤認されるおそれのある文字を用いてはならない。
------------

で。「株式会社」ではなく、それを連想させつつも”誤認されるおそれ”のないものを考えようということになったのであります。

ウ~ン・・・。

1)マブダチ会社 ヘンテコ
2)ヤブ式会社 ヘンテコ


まずはこの2つが出てきた(ボキャ貧かなぁ)。
1)は仲のよいお友達のコミュニティという感じ。2)はヤブから棒、ヤブヘビ、ヤブ医者などなど混沌のエネルギーという語感。

ここはヤブを取りました。

で、会社も会社法による会社じゃないので、字を変えてみよう。

1)快社
2)怪社


1)は上さんの発案。それじゃ品行方正すぎる、とワタクシの発案で2)。

「ヤブ」ときたら「怪」しかあるまい。

・・・といった按配で、「ヤブ式怪社」になったのであります。

え? なんで名前のほうがヘンテコなんだって?
そりゃぁ・・・。
2009年15日 怪社概要 こめんと0 とらっくばっく-

仮定義:UFOとは何か。

このブログ、いろいろおバカなことを試していきたいとおもっているのだが、その大きなテーマのひとつが「UFO」の開発である。

言うまでもなく、UFOとは「うっ、ふぉなこと言うたら、オカンが怒るで~」の略である。Unidentified Flying Object(未確認飛行物体)の略である。

しかし、「未確認」のままなら開発なんてできやしない。未確認(=なんだかワカラン)を作る、ということこそ論理的に矛盾することはないからだ。

そこで、我々がこれまで「UFO」と呼んできた意味群のうち、わがサイトで扱う対象を決めねばならぬ。

個人的には、「重力に逆らって(さしあたり成層圏内あたり、でいいゾ・・・を)自由に浮遊し飛びまわれる飛行物体(ないし動力)」をUFOと呼びたい。

もちろん、その発展形として、火星や銀河系外に飛び出せる飛行体になれるのならばそれでいいが、まずは地球を脱する(=地球の重力をコントロールする)ことができたら万々歳ではないか。

そして、これこそが、地球のエネルギー消費を劇的に抑制し、エコな生き方を実現できる最強かつ最重要な方策なのである。(考えてみて欲しいが、物流だろうが交通だろうが、人類は重力のせいでエネルギー=そのほとんどが石油エネルギーに依っている=を大量に消費している。)

いや、私は別にいわゆる工学系の技術者ではないから、開発する主体と言うより、開発する機運を盛り上げ、その準備となる情報を集められればよいのだ・・・。

本サイトでは、そのようなスタンスでUFOに取り組んでいく! 矢追さん、見ててくださいっ!
2009年16日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

古代インドのUFO製造法(?)

いま、ワタクシは義理の祖母(つまり上さんのおばあちゃんね)の家に住まわせてもらっているわけだが、そこの本棚にトンデモ本があったのだ。

題して『古代遺産 謎と驚きの発見』(河出書房新社、1998年)。
歴史の謎を探る会・編という怪しげなクレジット。しかも、学術的な観点から見れば、どのコラムも二次資料のオンパレードで、しかも出典が弱い。

しかし、読んでみると興味深い記述もいくつかはあるものだ。今回はそのひとつをご紹介。
古代インドの『サマランガナ・ストラドハラ』230節には、空飛ぶ機械について、以下のような記述があるという。

「この機械は、空飛ぶ鳥のように軽い物質から作られ、強くかつ丈夫であらねばならない。中には水銀が入れられ、その下に鉄の加熱装置がある。水銀の中に隠され、人工の竜巻を引き起こす力を利用する。機械の中の人間は、空を非常に遠いところまで非常に驚異的に飛ぶことができる。水銀を入れた四つの堅牢な容器が機械の内部に入れられなければならない。この四つの容器が鉄の加熱装置から出る火で熱されると、中の水銀によって雷のような力を出す。そして、空飛ぶ機械は、たちまち空の真珠になってしまう。」(pp.71-72)

水銀を熱する・・・? なんか爆発しそうだが。金を(仏像とかに)貼り付けるときには水銀とのアマルガムにして熱すると、水銀だけが蒸発するんですよね、確か。そうすると、水銀を下手に熱したら(開口部があれば、だけど)蒸発して雲散霧消、UFOのように飛んでいってしまう(笑)のではないか?

しかし、確かに水銀って不思議な物質ですよね。表面張力で重力を小馬鹿にしているような存在。ちょっとここの記述はノートしておきましょう。
2009年19日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

水銀のつづき

やっぱり水銀は面白い性質があるね。昔、錬金術の研究をしてたときにも興味深く思ってたけど、いまはウィキに端的にまとめられているのでご参考。⇒

Wikipedia「水銀」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80


で、こんな気になる研究もある。⇒

「超臨界金属流体の構造研究 ‐隠されていたもうひとつのゆらぎ‐」
http://www.spring8.or.jp/pdf/ja/sp8-info/9-3-04/9-3-04-2-p203-213.pdf


そして、水銀の表面張力って、段違いで高いんですね。このヘンもカギにならないかな…。
ま、反重力と直接カンケーないんでしょうが。⇒

Wikipedia「表面張力」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E9%9D%A2%E5%BC%B5%E5%8A%9B
2009年20日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

古代インドのUFO製造法(?)その2

さて、ひきつづき『古代遺産 謎と驚きの発見』(河出書房新社、1998年)。

先日の”水銀を熱すると・・・”の記述も含め、上の本のこの箇所の記述はA・ゴルボフスキー『失われた文明』によるものらしい(出典がひとつひとつに付いていないので、全部がそうかは不明だが)。
そして:

~~~~~~~~~~~~~~~~
「航空学概説」を意味する約三〇〇〇年前の古文書である『ヴィマニカ・シャストラ』には、地球の上空のみならず、惑星間の飛行が可能な乗り物の構造、材質、製造方法、操縦法、性能などが記されている。(pp.72-73)
~~~~~~~~~~~~~~~~

え、マジですか? この本はどこかにないかな。平凡社の東洋文庫などにあるだろうか。ちょっと調べてみましょう。
『失われた文明』も読まなきゃ・・・。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT

http://yomi.mobi/read.cgi/science6/science6_nougaku_1229355866
52 名前:農NAME mailto:sage [2008/12/23(火) 08:45:30 ]
ヴィマニカ・シャストラを信奉してる人間に言っておくが、
現代ではガンダムに登場する機械について詳しく述べた本なんか結構出てるが、
我々が別にMSを開発したわけじゃないぞ?
古代人がSF小説の設定資料集書いて何が悪い?
~~~~~~~~~~~~~~~~~

いい批評ですね。確かにそうです。
さはさりながら、可能性を追求するというスタンスもあるでしょう。

そうゆうのがないと、人生はけっこうヒマなんですよ(笑)。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

ヴィマニカ・シャストラ英語版

英語版のテキストがあるHPを見つけました。世の中便利。

http://www.bibliotecapleyades.net/vimanas/vs/default.htm

全文を日本語訳した書籍はいまのところ見つかっていません。もしご存知のかたがいらしたらご一報ください。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

『失われた文明』が届いた。

先日、話題にしたA・ゴルボフスキー『失われた文明 一万二千年前の世界』(講談社、1972年初版、1994年第40刷)が届きました。

amazonで本体価格1円、送料で350円。それで明らかな未読本(古いけど、おそらく誰も開いてもいない)が届く。世の中どうなっとるんじゃ。

で、この本はなかなか面白い。先の河出『古代遺産 謎と驚きの発見』て本は、UFOの該当箇所ほとんどこの本から又引きしていたことが判明。安いなぁ、作りが。

『失われた文明』のほうは、ロシア発らしく科学なんだけどイカサマらしいという絶妙の雰囲気(ロシアカメラに通じるものがある!)をもっている。

そして何より気になっているのが、訳者・中山一郎(故人:1907-1993)。東大法学部卒、満鉄調査部勤務。終戦後シベリア抑留。東大社会科学研究所図書資料室長を経て、翻訳業に従事、とある。『イースター島の謎』の翻訳もしたとか。
ヘンテコの先輩に当たるんでしょうか・・・。シベリア抑留を生き抜くほどの体力は現・編集長にはなさそうなんですが・・・。
2009年24日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT・ナチスの爆撃機にステルス性能があった話

“ヒトラーのステルス戦闘機”を復元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=80316217

~~~~~~~~~~
要点は、ナチスドイツの戦闘爆撃機(終戦のため実戦未配備)の模型を、ノースロップ・グラマン社のプロジェクトチームが制作して検証したと。そして:

「プロジェクトチームのリーダーのドブレンツ氏によると、Ho229のステルス性能は、レーダーの投射範囲をおよそ20%減らすものであったという。第2次大戦当時、イギリス軍のレーダーは、通常の爆撃機をイギリス海峡の160キロ地点で捕捉していた。Ho229ならば130キロまで接近しても捕捉されなかったはずである。」

ということで(完全ではないけれど)ステルス性能があったことが分かった、というもの。

こうゆう模型を一生懸命作るあたりがアメリカの凄さ。土地が広くて、かつ考え方が先進的なところは羨ましいなぁ。
おそらくエリア51でも同じような・・・いやもっとすごいUFOがらみの製作・実験はしていたのでしょうが(こちらはあくまで噂レベルを出ないのだが)。

UFO開発を目指す弊社としても、ナチスドイツのUFO(や全翼機)開発は当然、興味の対象です。
どうしても図表や写真の著作権が、ブログでやるとなると難しい問題として立ちはだかります・・・。

ま、そんなの知るか! と勝手に使っている他ブログの真似を決め込むか、そうしたブログ記事のURLを引用すればいいのですが。
近日中に話題にしていきます。ノビー、待ってろよ(笑)。
2009年27日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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