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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

絶景の伊豆別荘という妄想(1)

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ノロノロしているうちにこの風景は「売約済み」になってしもた


このところちょっと下火になりましたが、今年の4~6月は「500万円別荘計画」に燃えておりました。
毎晩のように主要サイトをチェック。関東の道路地図とにらめっこで「う~ん、ここまでひと月に1,2度とか、行けるんかいな」と吟味。高速料金や(うちはまだETCを付けていないのだ)、ガソリン代を考えたり。別荘地なら管理費や水道代、電気代やガス代も本宅と併せて2倍になってしまう。

それでも、東京でローン地獄になるよりはマシですよ。
(この基本線はいまでもかわりません。)

5~6月で2回も伊豆に行きました。2回目では上のような海の見える物件(熱川近辺)も。価格は550万円。海一望、温泉付き(ウチは家にはいらないんだけど)、庭も広くて手入れがされていてステキ。

明らかに「買い」だったのですが、その翌日の帰路に猛烈な事故渋滞&首都高渋滞に巻き込まれて疲労で死にそうになり(大げさ)、あんなところまで通えるかどうか…と論じているうちにアッサリ買い手がつきました。おめでとうございます(⇒買った人、売った不動産屋さんと売主)。

いい物件でした。ま、海はすごいし大島も一望なのですが、多すぎる電線の存在がちょっと・・・ネックでした、正直。上さんと私と2人になると、妄念は4倍くらい贅沢になります。

しかしながら、伊豆では500~1000万、房総では800~1200万くらいですばらしい別荘が買えそうです(2009年7月現在)。海が見えるとか、東京に近いとか、山奥ではないとかなるとなかなか厳しいのですが。

これからも追求していきます。目指すは「ノーローンで二地域居住!」
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2009年06日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

ああああ、売れちゃうよぉ・・・

ここ数日、じつはイライラ&ソワソワしています。

ていうのも、”第一回伊豆別荘探訪旅行”で真っ先に訪れた河津近辺の豪邸(当時1180万円)がいきなり890万円になっちゃったのであります。

土地は旗竿地で周りをみかん畑に囲まれた小高い丘。何よりすごいのはみかん畑越しの海、海、海! 今度は電線がないのだ! しかも海岸沿いの国道からわずかに登ったあたりと、立地も最高。
それで建物面積が161平方メートル(約49坪)って・・・それ、土地の面積じゃないの(笑)。

しかも分譲地外なので管理費などがない。20年持つとして、年15万円が浮くとしたら300万。実質的には600万円くらいの建物という計算になります(ま、冷静に考えたら分譲地の物件のほうに管理費分を足すべきだけど、だけど)。

ああああ、売れちゃうよぉ。
でも借金したり無理して買って、遠いところに家があるのもキツいしね。(伊東くんだりだって相当、遠いけど、最後の20~30kmほどが堪える気もします。)
正直、屋根が壊れたり塩害で外壁がいかれたりしたらかなり厳しい。建物が大きいだけに。

で。悶絶しながら数日過ごしているわけです。
買えたとしたらこの記事ジャンルも終わるしね、と妙に人のせい気味にして忘却しようとしています。

じっくり待って、資金に余裕ができて同様の物件が出るのを待つしかないのか・・・。
2009年14日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

伊豆ブーム、去る?

あっという間に真冬になってますが、500万別荘計画、その後の変遷をちょっと書きます。

8月下旬、親の小旅行に合わせて兄家族もあわせ伊豆に集合。その旅行をかねて物件を見てきました。海が望める好物件。

bessou20090823-1

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窓からの眺め。これは文句ないんですが・・・


で、確かに景色は素晴らしかったのですが。
その別荘地はすでにもとの会社が倒産(そういう例は伊豆にかなりある)、住民が自治体的に運営。
物件の詳細について詳細は記しませんが、相当な急斜面に立っていて土台(独立基礎に鉄骨か?)は草ぼうぼうで見えず。

何より土台部分にアプローチするのも大変。これじゃ、立替や修繕にどのくらい必要なのか、文字通り”見えない”。

物件価格は驚くべき安さなのですが、管理状態+立地の難しさにより、期待を大きく裏切られる形でフィニッシュでした。

これ以降、伊豆の(できれば海を望む)格安別荘という妄想はどこかへ飛んでいってしまい、信州~新潟の古民家妄想へと、唐突に変貌していくのでありました。

伊豆はいいんですけど、東名も伊豆内部も交通渋滞が激しすぎるし、また管理費が必要なところが多い。持つだけでも固定費がかかるのに(固定資産税、電気ガス水道、修繕積み立てなどなど)、おまけに管理費やらなにやらを追加で取られるのがたまらない。別荘地外の物件はホント、少数なのだ。

依然として、たまには各種不動産サイトを覗いて伊豆情報もキャッチアップしてますが、願望度は相当薄れてしまっている今日この頃なのでした。
2009年19日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

春は古民家とDIY。

そろそろ春めいてきた。
といっても今日は1日サッカーデーだったはずが、現時点で大雨orz
花粉症も始まりかけてるし、何より近年は黄砂にやられて大変な目に遭う。
春は良いことばかりではないね。

僕にとって今年の春は、また古民家さがしとDIYの季節開始なのだ。
南魚沼郡、古洋館を改修するミッションのつづき。
信州で出ている100万古民家(借地)、200万の大型古民家(これは最近出たすごい物件)の調査。
そしてもちろん、わが家の補修の続き(いったい何ヶ月間、材木や漆喰20KGやらを玄関に放置しているやら…)。

今年もいろいろ大変だ!

ま、古民家に関しては先立つものと具体的な将来プラン(どれだけ利用して管理できんの)が不明なんだが…。
こんな時代だからこそ夢は大きく。
現地視察には行ってみたいと思っております。
2010年27日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

別荘妄想から、首都圏近郊・中古戸建の妄想へ。

いつの間にかこのカテゴリの記事が尻すぼみなので(まぁ、全般にその傾向ですが…)、近況を追加しておこう。

■信州と新潟の古民家は引き続きウォッチ中。ただし、やっぱり買っても「いつ行けんの? 管理できんの?」という問題があるので、実際にトライするのは現実的ではないな…残念だけど。
200~500万円くらいで面白い物件があるんですけどね。いずれも定住向けでしょうね。田舎のコミュニティでは近所づきあいも必要だし。雪下ろしとかの問題もある。
ただし夢の古民家、囲炉裏で宴会…という妄想は捨てがたい。引き続き情報を収集するなり。

■去年、盛んに巡礼していた伊豆半島(下田界隈&熱海西方)の可能性はあっさりとゼロに近くなってる。やっぱり行くのが大変(距離もあるけれど渋滞の問題)。何より、管理費が必要な別荘地が多い。
あと、人気の土地柄なので値段に比べて物件がショボイ傾向にある。海と山が同時に楽しめるのは最高なんですけどね。富士山もあるし、新幹線・鉄道でのアプローチもあるし…。たまに民宿に泊まればいいかね、と上さんと言ってる今日この頃(ま、実際には金欠で行けないんだが)。

■代わって登場しているのが、千葉の外れ(茂原とか八街、それから市原市の山のほうとか外房あたりまで)の物件。それと普通にYahoo不動産で検索できるような首都圏近郊の中古一戸建て。結構安いですね。
ここ数日興味深くチェックしているのが、茨城県と千葉県の境い目あたりの市町村。つまり利根川沿いですよ。700~1000万円もあれば十分な広さと土地の物件がある。ま、状態はわからんが…。

家なんて所詮、どれも小屋のようなもんですよ。しっかりした構造のものを選んだら、自分でDIYして修復し、イエ資源として「使い切る!」のが正しいと思う。
新築だとしても、いずれは古くなるのだから、自分で修復とカスタマイズができなきゃならん。

これからは技術・家庭科に加えてDIYによる住まい改修技術も学校で習得させるべきではないか。エコの面でも必要なのだ。
いずれ婚活にもアピール材料になるのではないかな?(笑)
2010年03日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

奥多摩町・空家バンク

http://town.okutama.tokyo.jp/oshirase/akiya/akiya2.html

昔、狙いを定めていた奥多摩地方。
しかし、ことインターネットではどうやっても望む物件・不動産情報が出てこなかった。

直接、町役場かなにかにビラでも貼ってもらうのがいいのかなぁ~、と漠然と思っていたまま時は過ぎ。
たまに『田舎暮らしの本』の連載(人力社のやつ)を読んで、やっぱり奥多摩の山は深くていいよなぁなんて思ってた次第。

それが、同じ雑誌の最新号を読んだら、奥多摩町で空家バンクを始めたという。
上のリンクである。

100万円の古家はすごいね。これ、広いしもう予約入ってるんじゃないかな。
でも、興味のある人は町役場までお問い合わせされるとよいかも。
ワタクシはまだ様子見ですが・・・。もうちょっと物件増えるといいね。
2010年10日 500万円別荘の妄想 こめんと2 とらっくばっく-

新潟より帰着。

放射能を逃れるべく(?)、家族で新潟に3日間。
いや、実はカソリ氏夫人のご実家である古民家(というか古洋館)をDIYにて"補修"(本当に補修の一助になっているかは、はなはだ心もとないのだが…)しに行った。いや、かえってしっちゃかめっちゃかにして帰ってきたような。
実はこれが3回目。いいでしょ、DIY旅行って。

今回は雪対策(しかし震災の影響で杉板がなく、端材などで応急処置+ニス塗り)。初のコンクリート挑戦(掃き出し窓から出入りするためのタタキを、コーナー用ブロック材ときれいな石のタイルでつくる。また、庭先のコンクリート補修⇒こちらは失敗、時間切れ、最後に大雨で未完)。最後に砂壁を補修して珪藻土。

人の家やるまえに自分の家をやれっての(笑)。
最初の訪問からすでに2年ほどたった間に、カソリ夫人がスーパーパワーであらかたきれいにされていたので、もう素人の出番はあんまりなかったな、ハハハ…。

写真付きの詳細は明日にでもアップします。
子育てしながらの作業&長時間ドライブでクタクタでやんす…。(でも楽しかった)
2011年10日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

新潟古洋館補修行2011(その1)

で、昨夜書いた"補修旅行"の詳細。

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まずは到着夜のごちそう。
山ウド2品。手前が酢味噌あえ。さっと湯がいただけで強烈な苦味が最高。
奥は醤油などで炊いた感じ(?)これもビールに合います。

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こごみのマヨネーズかけ、ごま和えと2種。
たけのこも旨し。個人的にたけのこは硬いしゃきしゃきしたのが好きなのだが、ストライクゾーンずばりでした。
煮物もいただきます。

uonuma2011-03
これは…「オオサキ菜?」(記憶あいまい)。

uonuma2011-04
さて、ビールと米焼酎の飲みすぎ+夜泣きの影響で、翌日はノロノロスタート。
コメリに行ったのですが、何と震災の影響で、お目当ての杉板が在庫なし! 入荷も未定!!
ということで端材で雪じまいを(春なのに)補修します。ニスで色も合わせる。

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塗るうちにニスが足りなくなるというダメ棟梁なのであった。
まぁ、なじんだからよしとする。

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さて問題は、初のコンクリ挑戦。
掃き出し窓から出入りする際の、靴脱ぎ場所(タタキ)に相当。
これを、思いつきの極め付きなのだが、コーナー用ブロック(@200円程度)3つと、980円だかの石のタイルで作る。

ところが、コンクリ用にバケツに水を入れすぎて、ぜんぜん適当な硬さにならない。
制限時間があるとのことで(しかも、説明書ちゃんと読んでないし…)、20kgの袋を手に汗だくでパニック攪拌。

なんとかタイルを配置したが、サイドのコンクリが流れ出してしまった…。
これはベニヤか何かで型枠を作り、そこに2~3cm、ちゃんと練りあがったコンクリをでっぷりと盛らなければならなかったなぁ。
しかし後から反省しても遅いのであった。
(つづく)
2011年11日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

新潟古洋館補修行2011(その2)

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桜が生けられてます。素敵すぐる。

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エリちん。

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趣ぶかい古洋館内をエリちんが駆ける。
もとは診療所だったそうで、ヴォリーズ建築を思わせる和洋折衷。
2011年11日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

新潟古洋館補修行2011(その3)

uonuma2011-11
さて最終日は大雨。砂壁を簡易補修し(今回は木工用ボンド+パテを試みる)、その上から珪藻土。
フィーリングで下の方をかまぼこ模様(の波型)にしました。
中央部分に大きな亀裂の段差がありますが、これはどうしようもなかった。

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足置きは一晩置いてこんな仕上がり。
ドキドキの踏みしめ試験にも合格。
ただし、サイドのコンクリが流れてしまったあたりは、タイルが尖っていて危ない。
コンクリを詰めるか、尖った部分をとんかちなどで欠くかは主人お任せ案件とした。

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いい風景。

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仕事が済んで、温泉に立ち寄ってから爆走して帰る巻。
早春と雪山が同居する関越トンネル入り口。

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下仁田ネギのポテチ、350円もしたが、ちょっと拍子抜け。
そのくせ家族みなで爆食いしてたりするw

(おわり)
2011年11日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-

最近のDIYメモ・漆喰2011

ここ数ヶ月のDIYから判明したことをメモメモ。まずは漆喰について。

■漆喰
経済的なのと純度の面から「ハイしっくい」を20kgも買ったのが約2年前。
細々と使いながらもまだ減らない。大きな袋が玄関に居座っている。

さて、いろいろ調べまわって(インターネットにもちゃんとない情報の典型)、自己流かもしれないが以下のフォーマットでやっている:

・壁紙の表(ビニール部分)をはがし、紙の部分が残ったら、これ幸いとそのままタッカーで15~20cm間隔で止める。下地が弱い部分や壁紙が完全にはがれた部分などは、パテや接着剤などをうまく使って(ただし、あとで石膏プラスターなどが食いつく素材で)補正しておく。
・その上にアク止めシーラーをスプレー散布ないし刷毛で塗布。
・シーラーが乾いたところで、石膏プラスター(2kg=600円程度)を塗る。ゴリゴリ、ザラザラ不快な音も出るが、ここは我慢。
・1週間ほど経って、完全に乾いたところでハイしっくいを薄く(1~2mmの厚さ)塗る。

これで問題なくやってこれたが、やはり石膏プラスターを塗るのが手間である。
そこで、最近やってみたのが「壁紙のビニール部分をはがしたら、タッカーでそれを留め、シーラーを塗り、そのまま漆喰を塗る」という方法。

しかしこれが大失敗。下地の紙が浮き上がり(漆喰って想像以上に水をもつんですね。それが紙に移ってしまう)ペコペコになってしまう。そしてまた、シーラーをちゃんと塗ったにもかかわらず、アクの浮き上がりがすごい。乾いた後のものを見て、ウゲーっと軽い吐き気が出るような、まだらの茶色い壁になってしまうよ。

今日はようやく(失敗から1ヵ月くらいたったかな?)修復作業にかかる。シーラーを改めて塗りなおし、石膏プラスター。すでに漆喰を塗っていたので、食いつきがよい。というか良すぎ。
やはり下塗りをちゃんとしないといけなかったようです。

さて、過日、別の手抜き工事をしたほうは悪くない仕上がり。その方法とは:
・壁紙を、ビニールをはがさないまま(つまり、普通のまま)、タッカーで留める。
・シーラーくらいはちょっと塗った記憶がある(あいまいだが)。
・その上から、いきなり漆喰! 食いつかないのではないかと思っていたが、予想以上に大丈夫。
今回は柱の天井部分にやったのだが、重力に負けることもなく、スッと食いついてくれた。
表面が経年劣化して、防水機能が落ちたため食いついてきただけかも知れんが…。

こちらのほうは、2ヶ月くらい経った現時点でもいい仕上がり。壁紙のデコボコがそのまま反映され、これはこれで味がある。剥落しそうもないので、簡易版としてはこれが使えるのかもしれない。

以上、漆喰メモ。
2011年14日 500万円別荘の妄想 こめんと0 とらっくばっく-
  

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ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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