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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

まったAMAZONでポチってしもた。今回は英語メール教材。

またAMAZONで購入してしまう。今回はドドドと3冊。
英文メールをこれで上達させたい。

・「ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング」ディビッド・A. セイン
これは新品でちょっと高めなのだが、ズバリ狙いどころなので買っておく。

・「レター・FAX・Eメールにすぐ使えるカジュアル英語とフォーマル英語の使い分け表現 すぐに使いたくなる表現」ロブソン,リン
・「CD‐ROMですぐ使える英文Eメール文例集 伝わる・役立つ英語表現1000」京子, 向井

これら2冊は中古でかなり安いので購入。
著者達には申し訳ないが・・・。
図書館に行ったり本屋でパラパラ見て悩んだりする時間を短縮せねばならん。

AMAZON USで本格的な英語教材も探したんだけど。
英語でFORMAL ENGLISHとか入れて検索していても、プログラミング言語の本が出てきたりして、選び出すのが大変なのよ。
なんかスパッとビジネス英語を英語サイトで検索できないかしら。
ネイティブの大学生・ビジネスフレッシャー向けの本があればいいんだけどね。
これを探すのが次の目標。

とまれ、当初の「英文メール・ビジネス文書1000通書き」目標を目指してひたすら修練しよう。
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2011年18日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

図書館で5冊借り入れてきた。

昨日は、図書館に借りに行ったり返しに行く時間がないぜという理由で、AMAZON日本で3冊も購入したのだ。
だが、その直後に税務セミナーが予定より早く終わり、そそくさと地元図書館の英語コーナーへ。

あるある! いい本だけ選び出して5冊も借りてきた。
著者には申し訳ないが(しかし、これは図書館制度のせいだ・・・と思いたい)。
ま、古くて入手できそうにない本もあるしね。

・『ネイティヴが教える英語作文の技術』ウェイン・スティヤー著(丸善ライブラリー、1998年)
・『敬語の英語』デイヴィッド・セイン、佐藤淳子著(ジャパン・タイムズ、2005年)
・『はじめての英語論文 パターン表現&文例集』和田朋子著(すばる舎、2007年)
・『英語の頭で書ける本』福島範昌著(ジャパン・タイムズ、2005年)
・『新版 ネイティブ式 英文レターEメールの書き方』福島スーザン著、本川純子訳(三修社、2005年)

3つめの英語論文の本、これは期待している。
これがあったら英語で論文を書くのがラクであったろうに。
ま、ネイティブのチェックがどれだけ入っているかとか、まだ読んでいないから何ともいえないが、そもそもこうゆう本がほとんどない(なかった)んですよ。

とっつき易い5番目の本、昨晩から読み出した。
1番目の「大学生同士の手紙」ってのにひっくり返ったり、もっと爆笑の箇所もあるが、別記事として立てよう。

ところで、AMAZONのUSでうまく検索するには「Formal English」とかではなかなか難しい。いま思いついて「Business Writing」で入れると、ワタクシがいま欲しいラインナップがズラズラ出てきて満足した。
これじゃ、これ。

とりあえず買った本、借りてきた本の合計8冊を片付けたら、英語の本も本格的なの2冊くらい輸入しよう。
いきなり向学心に燃えているオヤジなのであった。
全部データベース化ないし電子化して、いざというときにスッと利用できるようにしたいね。
2011年19日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

福島スーザン著、本川純子訳『新版 ネイティブ式 英文レター・Eメールの書き方』三修社、2005年。

2005年の出版なのだが、特にインターネット周りなんかは古くさい。
著者にはしょうがないんだけど(変化が激しいから)、それにしても以下はないだろw

===
■Eメールの欠点
1.Eメールは送信者・受信者の両方がモデム付きのコンピューターをもっていなくてはいけない。(p.48)
===

上さんも含めて我が家で大爆笑してしまった。
1995年発行なら許すが、さすがに2005年でこれって・・・アリですか。

あと、例文と表現集はノーマルなものが多く、繰り返しが頻発するので途中から飽きる。
最初のレター文例、大学生同士の会話っていうのはあり得ん。
これは深窓の令嬢大学生同士が、余った切手を処理するためになんとなく書いたempty letterでござんす。

勝手な推測ですが、どうも架空のレターにこだわりすぎたようで、当たり障りがないのはいいけど現実味がない。ないのが多い。

まぁそうはいえ、基礎の基礎を学ぶには悪くない一冊。
封書の同封の仕方(折り方)とか、正式な招待カードの書き方、返事の仕方など、英米における手紙やレター文化の広がりについてざっくりと教えてくれた。
ワタクシも電子メモに抽出させていただきました。ありがとうございました。

さ、次に行くか。
2011年19日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

『ネイティヴが教える英語作文の技術』ウェイン・スティヤー著(丸善ライブラリー、1998年)

この本は面白い。
自分で戯曲やルポ記事なんかまで書く人だから(そしてネイティブ・ライターだから)説得力がある。
説得力どころか、第6章では東京1日観光の長文を例に、どんな技法を用いているのか詳細に自己解説してくれる。

5つ星評価では4つをアゲル。
なんで一つ減点だって?

1)内容面では相当充実しているのだけれど、記述を見ると論説文と小説やエッセイまでをも「ライティング」でひとくくりにしている。そのくせ、きちんと腑分けされていないから、どうもエッセイを書くときの話か・・・と読んでいくと論説の技法だったり、その逆もあったりと交通整理されていない感じ。

2)これは著者ではなく訳者の問題。p.148「再起代名詞」。このページだけで2箇所もあるお。
p.161「unite」に(集まれ)とあるが、ここは「連帯せよ!」とかだろ。
かなりの飛ばし読みでこんなのを発見できたのだから、詳細を見たらやばいかもね。
ということで、訳にちょっと辛い点でマイナス。
(人間には間違いはつきものなんだけど。そうなんだけどさ。)

しかし類書はちょっとないんじゃないかなぁ。評価はかなり高いです。
大学生以降、かなり本格的に英語(のライティング)をやろうとする人にはオススメ。

巻末の参考文献:
Ross-Larson, Bruce, Edit Yourself (1982)
Safire, William et al., Good Advice on Writing (1993)

あたりはいずれ撃ち落としたいね。この著者の源流であれば知りたいところだ。
2011年29日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

『敬語の英語』と『英語の頭で書ける本』

先日の図書館5冊がもう期限切れ。さすがに今週末に返さないとアカン。

■『敬語の英語』デイヴィッド・セイン、佐藤淳子著(ジャパン・タイムズ、2005年)

これは意に反してライティングじゃなかった。
ライティングにも応用できそうだが、想定は会話シーンです。
とはいえ、かなり面白い。
本文部分での解説も含めると、重複が結構あるのでそのあたりはしつこい感じがする構成。
しかしPC表現の対照表などは役に立ちそう。

これはどうでしょう、大学生~社会人くらいまで広く対象になりそう。
口をついて出てくるまで特訓したら、rather decentな人になれそうである。
ワタクシはこの本の要素を抜き出してWordファイル化したので、これからしばらく練習の日々なのだ。

■『英語の頭で書ける本』福島範昌著(ジャパン・タイムズ、2005年)

これは高校生~大学生向きかな。文法の確認にはよいが、ちょっと基本が多い。
あくまで個人的な感想なんですが。
悪い本ではないんだが、ネイティブライターがこれだけ本を出しているこのごろ、このタイトルでこの立ち位置はちょっと不利な気がする。

■『はじめての英語論文 パターン表現&文例集』和田朋子著(すばる舎、2007年)

ううっ、今回借りた5冊のうちで最高の本とみなしていた本書が後回しだ。
これだけこっそり、1週間ほど借り逃げするかな・・・。でも中古でAmazon購入して電子化するかも。
これから数時間以内に検討しようw
2011年10日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと2 とらっくばっく-

和田朋子『はじめての英語論文 パターン表現&文例集』(すばる舎、2007年)

先日図書館で借りた5冊のうち、最も期待していたもの。
読むのは最後になってしまったが。

で、結論から言うとかなりガッカリ。
「志が高く、外側は高品質。だけど中のアンコのスカスカな豆大福」と評する。

企画のアングルは明らかに良い。
個人的な経験からも、「英語で論文(や小論文・エッセイ)を書くのはどうゆうことなのか」を正面から扱った本が少なかった(※2004年時点だけど)。

記憶の中では、TOEFLライティングのちゃんとした本と、『アメリカ大学院留学』というガイド本くらいだろうか。
しかし前者はテスト用エッセイの技法、後者は心構え中心だったので、それらをも包括して正面からこの題材を扱った本は絶無だった。管見では。

和田本はこのエアポケットをちゃんと知って、この本を書こうとしたのはいいと思うんだ。

そして実際、このパートをもっと展開してしっかりと語れば、かなり有益な本になったはずだ。(個人的には、第3部+p.159コラム⇒第1部の順でいいのに、と思う。んで、第2部は最後でよい。)
日本の学生向けには第3部をしっかり語らないとダメですよ? 
個人的には、p.159にあるような英語での"起承転結"的論旨の構築について、さまざまなパターン(論理構築の文化論も含めて)を知りたかったのだが。ここが小さなコラムで終わりか・・・。

和田氏は、これまでの論文技法本が単語帳や言い換え帳だった・・・と批判して本書を企画したはずなのに、結局は第2部(英語論文の表現30+言い換え表現リスト)が分量的にも多くなり、しかもそこが重複だらけ。

いや、この第2部が本当に点数が低いんですよ。
お堅い論文に頻出する決めゼリフを集めたものとはいえ、読んでいて全然ワクワクしない文例ばかりで、これを参考に一生懸命論文を書いても、絶対に無味乾燥なつまんない論文にしかならないはず。
論文を書くことを作業にしかねないガイド。ふくらみがない。
スティヤーの『ネイティヴが教える英語作文の技術』のような、書くことが創造的営みであり、英語でこうゆうことができる(あるいは、英語書きがしている)のか、という驚きが全くなかった。

最も許容しがたいのが、各項目の2見開き目では左右ページで重複、上下項目で重複する内容が頻発。
「単語XはYまたはZで置き換えてもよい」⇒(右ページにはそれを表にしただけのものが載っている)など。
例えばp.87トップと最下段の項目。あとは推して知るべし。

残念。
★5つ評価で3つくらいまではあげるけどね・・・。
2011年14日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

次はこの辺を・・・。

English for Presentations at International Conferences [Paperback]
Adrian Wallwork

Beyond Bullet Points: Using Microsoft PowerPoint to Create Presentations that Inform, Motivate, and Inspire (Business Skills)
Cliff Atkinson (May 2, 2011)

Make an Impact with Your Written English: How to Write Presentations, Reports, Meetings Notes and Minutes
Fiona Talbot (Oct 28, 2009)

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講 [単行本]
ウィリアム・A・ヴァンス (著), 神田房枝(監訳) (翻訳)

===
スワヒリ語はせっかく図書館から借りてきたのに、時間もなく(言い訳)挫折。
挨拶くらいしか習得できんかった。

で、英語に戻る。いま『英語の敬語』(中経出版)を読みかけだがもう期限切れで明日返す。
ちゃんとやりたかったのだが。この本はワーキング女子向けだと思うが、興味深い。

ちなみに『ネイティヴチェックで鍛えるビジネス英文ライティング』はかなり良いよ。(あれ、もう書いたっけか?)

以上、ほぼ自分用メモ。
2012年01日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-

『冠詞マスター教本』石井隆之



石井氏の本は単語集を買ったことがあったが、自分には到底不必要な(と思われる)重箱の隅をつつきまくるような単語リストで、辟易した経緯がある(それでも電子化したけどね=w)。

実際、この本も最初はとっつきにくかったのだが、ここでくじけると「もっととっつきにくい冠詞の世界」には永遠にアプローチできんじゃろ、と思って、我慢して読了してみた。

そうしたら、途中からかなり面白くなってきた。
どうも、どこかに連載した内容をまとめたような感じで、重複がやたらと目立ったりもするのだが、逆に何度も刷り込んでくれるので、ワタクシ的にはありがたい。

アマゾンのレビューにもあったが、pp.140-141の「境界がはっきりしていないもの(ex.川や海)には定冠詞をつける」というくだりも面白かったし、本書でいう「衆多名詞」の挙動についてはもうすっかり忘れて生きていたので、アセアセしながら学びなおした次第。

はっきり言って整理されていない感じはあるし、挿入されたイラストのほとんどは理解不能(要らねえ・・・)というのが率直な感想だが、ここには日本人にとって難しい冠詞にまつわるあれこれがゴッチャリと大集合している。何回も繰り返し読んで、無意識に感覚を身につけたいと思った。
(アマゾン中古で100円かよ・・・!! これは、買いかな。)
2012年16日 英語ライティング(ビジネスメール) こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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