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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(1)

机の周りを掃除していたら、1996年にタイに初めて行ったときの旅行メモが出てきた。
コピーの失敗用紙みたいなのをホチキスで留めただけの、ノートというよりはメモ書きだ。

その当時は、将来ブログに掲載するなんてことは夢にも思っていなかった。
公開するには恥かしいレベル、単なる雑記、なんでもないコンテンツであることは間違いない。
しかし、身の回りをキレイにするためにこれも電子化して公開してしまおう!(←てか、ブログのネタ切れだろ?)
まぁ、こうゆうところにぶら下げておかないと、自分の記憶からももう永遠に失われそうな気がするので。

公開したらヤバイ部分が出てきたら、適当にぼかしておきます(笑)。

ではいってみよー。
(※ちなみに当時、ワタクシは貧乏学生をしつつもこんな旅行に行っていた。暢気なもんだ!)
===
1996年11月22日

ついに'96タイ旅行のStart。昼にSantoniの授業に出てから慌しく成田へバスで出発。忘れ物多し。

成田では金が不足してピンチ! セゾンのトラベラーズチェックも最低でも5万からと聞いて絶句(カンギンは10万)。このやろ銀行は儲けることしか考えとらん。でも5000円をバーツにしといた。

タイ人のMBA男と話をしつつバンコク着。思ったより暑くはない。相変わらず優柔なMap買い(900円相当! アホ高)をしてしまいつつも市内へは5バーツ(※当時1B=約5円だったので約25円)のバスNo.59。しかしもう夜更け。

カオサンで同志社の男の子と部屋をShareして100Bずつ。やはし安い。おんぼろファン(※天井の扇風機)が悲しいが、とりあえず寝るだけの所。

現地時間3時頃(日本では朝5時)には寝たと思うゾ。
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2010年21日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(2)

1996年11月23日

今日は大変。何てったって暑い(熱い!)んだ。まずカオサンで同志社君とメシ。イエローチキンカレーが25Bとは何と安い! 水と歯ミガキ&ブラシを買ってさあ出発。別れて一人で国立博物館へ。

いろいろ面白いけど疲れる。外の日ざしギラギラ。だいたい全部見て今度はワット・プラケオ&王宮。ここはすごい。とくにプラケオのOrnamentはモザイクのギンギラギラ。いやキンキラキラ(※銀色じゃなくて金色って意味ね)。エメラルド・ブッダもいいね。でも何にせよ人が多すぎ。他にもコイン博物館とか見て出る。

さてどうしよう。ワット・ポーへ行く途中で客引き多。しかも古典的(※なやり方で)Mapを持って"Excuse Me!
"というオカマ有。アホか。胸クソ悪。

(※ここで注:1996年当時はメディアでも性同一性障害だのオカマだのオナベだのは今ほど一般的になってなかった。あと、ワタクシが今よりもっと純情だったってこともあるでしょうね=笑。ま、いまもストレートな保守派ですけど。ただ、対人関係としての間口は広がったかな?)

ポーの寝大仏(ネハン図)はすげー大。でもそれだけ。裏側に面白いお金チャリン椀sがあった。仏塔にも上がったゾ。

-----------
さて5000円だけではヤバイ。両替を求めて河舟乗ったり歩いたり小走りしたり大変だ。累了!(※疲れた=北京語)。

カオサンにはあるだろと聞いて少しだけ落ち着き、河辺のレストラン ワン・ナーでGreenCurryとシンハ・ビール。(※ううっ! 飲みたいぞ←2010年8月のオレサマ)Too hot!

カオサンに戻ってChange。レートも悪くなさそう。やっと安心して荷を取り、北バスステーションへ。

何かよくわからんがバイクtaxiに乗せられ(30B)、デカい所へ。スコタイへ出発は23:00!
too late
待ちつつこれ書いてる
2010年22日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(3)

1996年11月24日

(前夜からのつづき)
4時間半待ちのヒサンを経て、やっとバスに・・・いや、もう一台あとだってさ。
23:30近く、やっと出発。狭い。うつらうつらと寝てしまう。

バスは高速のやうな広い道、真っ暗の中をひたすら走る。
途中、Stopしたところで飲んだヨーグルト(5B)が妙にウマく、安いのでもう一つ買っちゃった。
お腹が落ち着いた気がするね。

で、明け方にスコータイ市内着。いきなり降ろされても・・・。
でもトボトボとリバーサイドホテル等をまわる。But, complet!(※満員だったってこと。なんでか英仏混合じゃな)の嵐。やっとこさ「コカ」(タイスキレストラン)と同居のホテルに入る。しかし高め。250Bです。超ハイシーズンだし、しゃあない。

何といっても今日はbig festivalの日。シャワー入って洗濯して7:00くらいから寝る。
外がウルセーー!!
暑くなったので10:30ころからもうムアン・カウ公園へ向かう。
相変わらずクソ暑いゾ。
ソンテウはすし詰め。20~30分くらいで着く。祭りの雰囲気。

入り口の店で腹ごしらえ。ヌードルとチリライス(不辣=※辛くない)をペロリ。
けっこうウマい。これで40B。安い。

で、公園入口から入ると遺跡たくさん。熱い中、近場のを見ていく。
なぜか小姐(※オネエチャン)にもてた。
城壁&門も見たゾ。ゼイゼイ。
とにかく強行軍すぎて疲れた。

でも祭りの行列が始まってrefresh。ビール飲んでフラフラになりながらボンヤリ暑さと闘う。
夕刻にまた同じ店で今度はチャーハン。

んで、祭りの屋台街へ突入。サンダル20B。
また公園に戻って今度はさすがにKnock Down! 広場でうつらうつらしてもうた。

しかし夕闇と共に公園は光と花火のchaosと化した!
何ちゅー祭りや!
みんなコムニタスの中で我一人寂し。

一周してのちソンテウ乗って、ホテル帰還。
「コカ」でトムヤンクン。ちょーーーーーーーーー辛え!!
泣きながら食ってお茶してプランニング。ねむ。
2010年24日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(4)

1996年11月25日

ひたすら移動日。ドーナツ食ってホテル出。
9:00のバスがなかなか出ないが、満員でスタート。
ド田舎だ。

ピサヌロークに入り、「あれっ? ワットだ」と思って「ワット・ヤイ?」と周囲に聞いたところ、やはりそう。
で、ここぞと飛び降り、熱波の中、ワット参拝。思ったよりこぢんまり。Tシャツに手間取るも(※2010年時点、意味不明・・・)金の仏像を見て回廊も見た。

んで、揚げそばのあんかけを食べる。長崎皿うどんのやうだ。で、母子と一緒にバスに乗って、バスターミナルに向かう。

キップ入手後、バスは14:00発なので2時間ブラブラ。7-11のちまきGood。
ヘンな男に声かけられ、セクハラ(?)されたのか? 濃いー男。(※確か道を歩いていたら、向かってきた男が股間に手を伸ばしてきて触られそうになった、という一件だと記憶する・・・)

バスは快適。外の景色もきれいだ・・・と思うのだがなかなか着かぬ。日も暮れてウンコくさくなるしとんでもない。
20:00ちょっと前にコラート着。腹減りまくってたが20:00最終に乗ってピマーイへ。込む。腹減る。疲れた。

で、21:30頃やっと着。カレーと春巻を、唯一開いてたレストランで食う。
ホテル・ピマーイ。
2010年25日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(5)

1996年11月26日

ホテルは快適。広いし。6:00まで完全熟睡。
その後もうつらうつらと激夢を見た。うーん。

9:00くらいから外をぶらつく。勝利門。河。風光明媚なところだ。
カナダ人おやじ&タイ人(?)妻と門のところで話す。3ヶ月もよく旅をするなァ。

んで、Check Outしてのち、いざ歴史公園。芝生がメチャきれいに整備されている。花もいい。
しかし何と言ってもクメール遺跡だ。ここで一個日本男子と話す。スケッチしてた。建築君。(※この人が、阪大の前田君)

さて、腹減りつつ博物館に向かうも、レストランはフェルメ(※閉店)。
で、フラフラと戻ってチキン食い。チャーハンにハシゴ。このチャーハンが辛かったがうまい。

さて、再び博物館に向かうと、何と実は月火の休館日だ!(※休肝日じゃなくてよかったね←2010年8月のボク)
クッーーーーー。

外の彫刻を見てダランとしてたら、さっきの阪大休学君に再会。二人で北門を見る。
ここでタバコ臭坊主と遭遇。アカン。

で、ヒマなのでサイ・ンガームのバニヤン樹を見に行った。暑い。犬に食われる。(※笹倉さんのように本当に咬まれたのではなく、5匹ぐらいの野犬に追われたのだ。必死に逃げたら、地元民が「ゴルァ!」と怒って、犬たちは退却。危なかった・・・。)

さて、着くとなかなか良い所。ナマズ(大)にエサをやり、現地の小学生たちとの触れ合い。彼らが家畜トラック(?)に乗せられて帰っていくのがおかしくも侘しかった。

帰り道も熱! で、春巻き食って17:30のバスでコラートに戻る。前田君と一緒である。
彼のホテルでシャワーを浴びさせてもらった後、もう一人の日本人(長期滞在、チョヤバ君)と3人でナイトバザールへ。

玉子揚げと甘味とカレーとビールとTシャツと雑誌。このへんは面白い。他の2人が甘党なので、つられてパクパク。こんな食い方してるヤツいねーよ。かなり楽しかったゾ。

アユタヤに夜行くのは止めて、2人と同じSiRiホテルに。130B、悪くはない。
グーーーーー
(※寝てる音です・・・)
2010年26日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(6)

1996年11月27日

朝6:30に起きて駅まで(※前田君と)2人で歩く。
ソバとチャーハン(作り置き。うまくない)を食って、前田君に死体雑誌を買わせた。すげーグロ。列車の中で見てて吐きそうになったもんね。

で、列車は1時間ほど悠長に調整したのち、やっと出発。景色が美しい。とくにパクチョン手前の河。

13:00ころアユタヤ着。マレーシアに南下する彼とは別れ。
んで、熱射の中、Old B.J.(※ホテル)まで歩く。Oldは安い。80Bで即決。

パット・タイ(※いまはパッタイって表記が一般的か?)を食べてのちチャリでアユタヤめぐり。博物館→王宮ワット→王宮跡に来たらサッカーに誘われて、クタクタになるまでやった。キツー。

17:15くらいになっちゃったので急いでワット・プー・カオ・トンへ。夕日に映える水田と寺。感激! しかしとうの昔にFilmはない。ここは撮りたかったねェーー。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、ナイトマーケット。ヤキトリ美味し。タイスキは高くて美味くなし。この所で一緒した立教の男はどこかへ消えた。ムカ。まあほっとけ。くたびれた一日である。
2010年28日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(7)

1996年11月28日

(今日も歩きすぎて、ついにケツの皮がすりむけたらしく、痛いゾーー。「またずれ」とはかくなるもの哉?)

朝、Old B.J.でyellow curryを食って出発。けっこううまかった。
すぐに列車は来た。14Bとは安い(3等)。

ファランポーンでtelしてリコンファーム。
んで、サッカー好きの人に次の日の試合について聞く。どうやら16:00~National Stadium(※バンコクにある国立競技場)でやるらしい。確かな情報なのだろうか。飯も食う。

さて、運河高速ボートでバンランプー市場。暑い中歩いてカオサンのC.H.Ⅱへやはり行ってしまう。違うとこも試してみたいけど。(※何の話かよくわからんが、文脈からしてホテルのことだと思われ。)

で、河のフェリーに乗ってワット・アルンへ。あまり面白くない。塔も改装修理中であった。

さて、そこからさらに南下してオリエンタル・ホテルへ。俺には縁なし。
シーロムを歩いて買物したり、インドカレーを食った。
すぐ近くには極彩ヒンドゥー寺院。モスクもある。
タイにも色々な宗教がある。若者も敬虔だ。

パッポンで怪しい夜を垣間見て(※道路を往復した程度。ウブだねぇ・・・)スゴスゴ帰ってきた。
バスで英語ペラペラの女の子に助けてもらった。可愛い女子。
2010年29日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(8)

1996年11月29日

朝からバンⅢを敢行。プー・カオ・トンまで歩く。途中、何か親日的な小オヤジが近づいてきて、宝石がなんたらと言うからヤヤッ? と思うが、すぐに逃した(?)のでまともな人らしい。

彼が言うに、サッカーは翌日らしい。クイーンズカップ決勝。何だ、タイ人ってだれの言うことも信用できん!

さて、小高い山(人工)の上にあるサケットを見てのち、運河フェリー。ファランポーンと念を押したのに、やはり違ったところで降ろされた。(※チャランポーン・・・←2010年の、オヤジ化したワタクシによるツッコミ)

しかしちょうどプラ・プーム近くで、ここをまず参拝。街なかなのに熱心な祈りをしている。

んで、バス乗ったりしつつ国立競技場まで来ると、やはり話が一定しないようだが、訳知りそうなオッサンが、やはりクイーンズカップで、明日だという。クソッ! 昨日の駅の人たちは何なんだ。

急遽目的変更してチャアムへ。南バスターミナルが遠い。うまく14:00のに乗っていざ海へ。宿はビーチからそう遠くないManupounだったか、何といったかな。とにかくきれいな所なのに、250B→230B(ディスカウント)させて安いゾ! 英語できるオバサンもGood。Sympa!

夕暮れの海を見て、歩いて南に500~600m程離れたところにあるレストランへ。ここで食いまくり。
極辛トム・ヤムクンと小イカのライス(これがうまい)、ついでに屋台で(玉子とじに入ってた)小ムール貝の辛い炒めもの。ライス。腹いっぱい。

でも貝とか食って、心配だなァ・・・。
その通り。その夜は何だか調子悪く、次の日の地獄の下痢へと続くのだった。

※レストラン:Santisuk Beach Resort(うまかったがハラこわした。)
2010年30日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(10)

1996年12月1日

朝、起きると四肢が強烈な筋肉痛なのだ。やはりマリンスポーツと言うだけある。
よく寝れた(と思った)ので、フェリーでヤワラーまで行って、そこを歩いてトライミット見て帰るコースを企画。

朝メシには途中のイスラエル料理屋でピタサンド(30B)を食べる。うまい。少々高いと思うが2つ目を注文した。

さて、ヤワラーは日曜ということもあり、少々の屋台を除けばおおむね何もないと言っていい。しかし、インド人街はすごい人と物! 歩けんぞ。

ヤワラーを歩いているうちに疲れピーク。コーラも効かない。
やっとトライミットに着いて金仏見たけど全く聖なる雰囲気に欠ける。仏像自体はキラキラしてたけど。

駅で両替してフェリーでバンランプーに戻る。New World D.S.に入ってデパート見物。ムキ出しのエレベーターが恐い。
バーミーヤム食って色々冷やかして帰る。

ホテルで2時間くらい寝たら調子が良くなったので、19:00ころから再びカオサンへ。気になるインド料理Gay Loadへ。日本人が2組いて、一つはウルサい訳知り顔女2人と、もう一つはゼッテーやばいよこの人たち風のカップル(ボブ・マーリー風の男+キャーキャー女)。

後者はパスポートもないのに平気でメシ食って、しかも「盗られたんですか?」と聞いたら「…憶えてないんです…」だってさ。全く何をやっていたのか。早く捕まった方がいいんじゃないの。

ホテルで最後のシン・ビア飲んで402のネパール・インド君と話していざ59で空港に向かう。ここも冷房が寒すぎ。寝られずにKFC入ってこれ書いてます。

夜が明けたころNW028で帰ります。

(※おわり)
2010年01日 タイ旅行1996 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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