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W杯開幕:(1)南ア―メキシコ戦(1-1)雑感

南アフリカ―メキシコで開幕。
前半はメキシコの上手さの前にほとんど沈黙していたホスト国・南アだが、後半になるとタテポン系を織り交ぜた縦への早い攻撃で攻められるようになった。

そして速攻から開幕ゴール。最後に相手右サイドを切り崩した長いスルーパスが見事。
それを思い切り良いミドルで(ゴールに向かって)右上隅に突き刺す。
ほぼ無回転であんなところ、あんなスピードで行くのかいな。
ほんとにタマゲタ。

個人的にはメキシコを応援していたので、同点に追いついてよかった。
その同点ゴールの時、南アの守備はいただけなかったですね。
相手の攻めをクリアした後、最終ラインに相手が3人もあまっていたのに、1人しかケアせずにセンタリングを入れられてしまい終了。
最後、キーパーの逆を取るシュートは見事でした。

その後は打ち合いで見ごたえがあった。
終盤、メキシコの守備がおろそかになっていたところにポストに当たったシーンがあったが、あれはキーパーもあきらめていたね。入っていておかしくなかった。
それにしても、南アはまともなシュートは上の2本だけだったのではないだろうか。

メキシコはドスサントスの速さとブランコの上手さが目立った。6番のキャプテンも攻守に効いていた。
ここ数回の強烈プレッシングサッカーは、少なくとも昨日の試合では見られなかったけれど、今後が楽しみな構成だ。

南アのパレイラ監督は試合後に「A組は最後まで混戦になる」と言ったらしいが、フランス―ウルグアイも引き分けて、内容的にもそういう雰囲気が濃厚ですね。
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2010年12日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

W杯雑感(2)ウルグアイ―フランス(0-0)

眠い目をこすって3時に起きる。
2時間睡眠で起こされるなんて、こどもが乳児のときのミルク当番以来(笑)。
スカパーの番組表には試合開始時間がなかったので、結局30分もボーゼンと待たされてギブアップしかねないところだった。

===
しかし試合開始して目が覚めた。フランス速い、強い! ウルグアイはめちゃくちゃ個人が上手い!
フランスはアイルランド戦のアンリのハンド事件があったし、チーム全体も老化しているので期待していなかった。
ところがどっこい、さすがのリベリ師匠を軸に攻め立てた。前半に1点入っていれば(とくに開始6分だかの左サイドリベリからのセンタリングは決めなきゃ)、試合結果は確定していたと思う。

そこをウルグアイが守備で頑張った。バイタル付近までするすると行かせるのに、最終ラインにかかるところでは絶対に止めるという、伝統的な南米スタイルといった感じか。

攻めに関してはフォルランがすばらしかった。その後、後半のいい時間帯で、こぼれ玉への素早い反応からボレーを放ったのは入ったと思った。実際には枠をかなり外れていたのだが、あれは少し状況が違っていたら枠にすっとんでスーパーゴールになっていたはずだ。

後半、フランスはアンリを入れてきていっそう怖くなったはずだが、肝心の極道リベリがおとなしくなってしまい、後半はエネルギー不足の感じが否めなかった。ま、それだけ前半飛ばしていたわけだが。

試合後の各種掲示板などでは「第一試合のほうが面白かった」という感想が多いようだが、個人的にはこの試合のほうがサッカーの技量(個人~3、4人の戦術レベル)で1,2段上であったという感じだ。0-0の試合でも見ごたえがあるなぁ。

ウルグアイは左サイドバックの選手が非常にいいアピールをしていたのではないでしょうか。今後、要注目。
2010年12日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(3)韓国―ギリシア(2-0)

韓国が序盤のセットプレーから1点。
後半には相手DFのミスにつけ込んで独走態勢になったパク・チソンが流し込んで追加点。
ギリシアは序盤こそ勢いがあったが、その後は有効な手立てなく、まったく情けない負け方をしてしまった。

最初から左右サイドからのセンタリングで揺さぶれば、さすがの韓国も終盤にヘバったと思うのだが。
ハリアデスだったっけ、ユーロ優勝でも活躍した長身を生かせず、情けないタテポンに終始していた。
終盤にいくつかチャンスを作ったのも、割と深いけれどサイドからのセンタリングによる。
まっすぐ入れると、点で合わなければ1チャンスでGKに取られたりラインを割るが、左右からだとDFのこぼれ玉やオフェンス2枚目でのひっかかりということもありえるのだ。
それを徹底すればよかったのだ。

最初のゴールもDFはちゃんと付いていないし。あのボールでマーカーを外しまくってイ・ジョンスに右足インサイドのボレーでラクラク沈められてしまった。
鹿島ファンとしては、所属選手が最初にW杯で得点したのはいいとして、韓国代表だからねぇ~~。
(これがコウロキとか小笠原だったらより良かったんだが。)
ま、それはともかくギリシアのDFがザルすぎた。

追加点のシーンは言うまでもなし。
韓国の状態が良かったこともあるが(これは日韓戦で連勝したことで相当、心理的にも上向いた気がする。日本は韓国をアシストしちゃった格好)、ギリシアにW杯出場国としての矜持がなかったのが残念。

韓国の10番がちゃんと決めていれば3-0か4-0だったろうに。
そんな、ちょっと「なんだかなー」な試合でした。

ま、アジアが少しでも勝ち点を稼ぐのはいいことではある(アジア枠が減少すると、日本も今後相当危うい)。
2010年13日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(4)アルゼンチン―ナイジェリア(1-0)

アルゼンチンは5-1くらいで勝てたはずだろ!
ま、今後の決勝トーナメントに運を温存しているのだろうが。
イグアインがめちゃくちゃブレーキ役でしたな。
で、後半にCLのヒーロー・ミリート(インテル)を投入したけど、優勝ボケなのかこちらもへなちょこ気味。

メッシとテベスのちびっこコンビがかき回して(彼らも相当外したけど)、頑張っていたのに、その他がしょぼかった。しかしフィニッシュだけの問題。
あとはもちろん、ナイジェリアのGKが当たっていた。

それはそうと、やはりアルゼンチンはワタクシがみる優勝候補の通り。
チームの骨格がカタいですよね。メッシ、ベロン、サムエルといるだけでもう優勝候補チームだ。

終盤にナイジェリアも結構なチャンスがあったのに、アフリカチームらしい雑さとあきらめの早さでうまく生かせなかった感じ。最初から気迫がなかったもんなぁ。

メッシが怪我でもしない限り、今回のアルゼンチンはベスト4は堅いと見てます。
2010年13日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

ああっ、もう2周目。

W杯でもう2周目。観戦雑記を書いていたのだが、もう全然追いつかない(汗)。
1日2~3試合の連続って拷問ですな。

ご飯食べてお風呂入って、明け方の試合をビデオ予約して(起きて調子良ければ、そのまま見ることもあり)。
それで朝からまた満員電車…って、まぁこの時期しょうがないけど。

さて、2周目に入っているので若干後だしなんですが、これまでのベスト3:
1.ドイツ。衝撃。力強く、技もある。バラックがいなくなって良くなったという論評も見た。
バラックファンの私としては認めたくないが、まぁあの水準ならいてもいなくても安心して見ていられるでしょうね。

2.アルゼンチン。すでに書いたが、チビッココンビがかき回す。いま韓国戦を見ているハーフタイムだけど、またズタズタにしてますね。今日は左のゼ・マリアも絶好調のようで。

3.さて上の2つは文句ないとして、3番目にはガーナ、コートジボアール、そして大金星のスイス。ひとつ選ぶとしたら努力賞を込めてガーナにしておきます。サッカー自体はコートジボアールに軍配なんですけど。
ガーナVSセルビアのオープンスタイルの攻撃は面白かった。

さて、さかのぼって雑記を書くのは今週末の仕事にしようかな…。
2010年17日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(5)イングランド―アメリカ(1-1)

歴史的にはもちろん、サッカーの内容も、メンバーの人種構成としても非常に"同族対決"的な色彩の濃いカード。

序盤、イングランドはぽっかりと空いた空間にジェラード侵入(その前にも一度、彼があの空間に入っている点に注目)。
そこでへスキーのすばらしいポストプレイから受けたボールを、右アウトで流し込んで先制。

この直前の状況はアメリカにはちょっと不運であったが(イングランドの選手が潰されてファールか? という感じで止まってしまった)、DFの集中力ミスとも言える。

開始4分だかのこのゴールで、もう試合の大勢は決着したかに見えたが、そこからアメリカが強かった。
両者を分けるのはルーニーの存在だけと言ってもいいような感じの展開になっていく。

2~3度のロングシュートが伏線となり、ついに何気ないロングシュートがGKの前でバウンド、キーパーがほんの少し身体を正面に入れていなかったのが痛恨のミス。取り逃がして哀れなゴールとなった。

イングランドはヘスキーに早い段階で当てたらよかったのに。
後半、ヘスキーのGK一対一の超チャンスも、速攻気味にヘスキーへ当てたところから。その後もチャンスがあったが、後半の中盤以降それがすっかり見られなくなってクラウチへ交代。

で、クラウチはフィットしてないね。引き分け。
イングランドは今回はへなちょこな仕上がりの模様。
次回もジェラードに頼るしかないかね?

他方、アメリカは今回もベスト16に入ってくるのではないでしょうか。
アメリカだけはずっとサッカーが下手でいて欲しかったんですが…(あとカナダも=笑)。
ロートル集団だけどいいチームです。
2010年17日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(6)アルジェリア―スロベニア(0-1)

この試合はひどいね。とくにスロベニアなんてほとんどなんにもしていなくて、アルジェリアが意味不明な空中ハンドで2枚目イエロー⇒退場、という自滅。

で、気落ちしたところにスロベニアがするするとバイタルに侵入して、なんだかテキトー気味な(ワタクシにはそう見た)ミドルシュート⇒GKの手前でバウンド、なぜかキーパーは目測を誤ってゴールイン。

GKもそもそもあそこに飛んでいるならパンチングでいいと思うんですよね。
なんか取りに行ってましたね。それでスルリと抜けてしまった感じ。

アルジェリアは技巧もあって割りと攻めていたのに、最後のところで何もできない。
ちょっと応援していたんですけどね。ハートの弱さが出たか。
2010年17日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(7)セルビア―ガーナ(1-0)

最初から攻撃的なスタート。
ガーナは個人の2,3歩の出だしがとてもいい。
両方とも4-4-2で(セルビアは4-2-2-2、ガーナは中盤の4枚がダイアモンド型っぽい配置という違いはあるが)"かみあった"試合になった。

セルビアの右サイドクラシッチは、勢いの割にはゲームから切り離されてた印象。
9番の長髪の選手は、メンバーのなかでは技巧派なのだろうが、突き抜けるまでには至ってないのかコンディション不良なのか、彼がブレーキでしたね。
単純に202センチの長身(名前が出てこない)CFに当てて2人に振れば面白かったのに。
全体的にセルビアはボランチの位置からタテポンで、ビデオで見返すと実は前半はあまり面白くなかった。

後半、ガーナは4バックの位置が高い!
中盤を圧縮した格好にしてセルビアを攻め立てる格好。しかしそれほどチャンスがあるわけでもない。
不用意な中盤のファウルでイエロー2枚目、退場となってから流れが変わる。

この直後のほうが、迷いが晴れたのかセルビアは効率よく攻めに転じた。
71分だったかのクラシッチGK正面シュート、80分頃の右サイドのシュートといい、ここで決めていなければ。

で、またしてもわけの分からない空中ハンド。
セルビアのDFはあれイエローでよかったね。
で、ギャンにPKを決められて万事休す。
ギャンはロスタイムにもポストへ当てた技巧派シュートがありました。

頑張ったガーナがご褒美をもらったような試合でした。
2010年19日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(8)ドイツ―オーストラリア(4-0)

ドイツの強烈なアタックに目が覚めたこの試合。
このビデオはしばらく保存版になりそう。

オーストラリアのDFだって弱くはないのに、正確なコントロールでビシビシとDFの間に入れてくる。
オージーのDFはオフサイドトラップにかけるか、2列目からの飛び出しを個人で捕まえるかしないとだめでしたね。
もうズタズタに切り裂かれて可哀想なくらい。
少なくともハーフタイムで修正できたと思うんだけど。

ドイツはラーム、シュバインシュタイガーが秀逸。
特にシュバインシュタイガーは4年間で非常に成長した感じ。
パスよしシュートよしディフェンスよし、ドリブルもうまい。
バラックいなくてもいいじゃん。

アジア人顔のエジルはもう一歩でしたね。
ドイツのなかではアクセントが付くんでしょうが。
ヒーローになるには最後のところをバシッと決めないと。
それを言っちゃあ、前半のクローゼもだけど(ただ、2点目はクローゼがらしいヘッドで決めた)。

ドイツは相当、行きそうです(と、2周目に入るまでは確信していました…)。
2010年19日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(27)スロバキア―パラグアイ(0-2)

結局、大会の流れに全然追いつけないのでいきなるマッチ(27)にワープ。

この試合、全然面白くなかった。
特にスロバキアは出場を辞退して欲しいくらい、技術レベルが低いね。
日本人が言うのもなんだが(ただし98年とかとは違い、今回は健闘してるしな)。

一ついいプレーがあっても、2つめ、3つめと繋がらない。
というか、2つ目でもう素人っぽいミスが発生してサッカーになってないじゃないか。

パラグアイはしたたか。
序盤からラインを上げて攻め立て、前半の1点も速攻から中央ぶち抜きスルーパス(DFの股抜き)、アウトサイドで突っついて決めた。ああゆうの、個人的に好き。

後半の2点目は、シュートを打とうとして味方に重なり、そこからよく横にパス出しましたね。
パラグアイ人だったらそのまま強引にシュートかと思ったのだが。
結果的に、このパスを受けた選手がワントラップから素早くインサイド気味で打ち込んでシュート。
昨日の岡崎もこうゆう弾道なら、ヒーローになっていたのに。

なんでもインステップで打てばいいってもんじゃない。
しかもジャブラニは力いっぱい蹴ると浮くしね。パラグアイみたいに頭使って欲しいね。

おっと、余談が出てしまった。パラグアイがF組1位通過することを希望!
2010年20日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(30)北朝鮮―ポルトガル(0-7)

前半20分まで見て寝たら、北朝鮮が勝つ夢を見てもおかしくなかった。
それだけ、北はラインをガッと上げてアタッキングサードまではボールを運んでいた。
そこからどうするか。細かい技で仕上げをする人材がいなかった感じ。

ただ、これは朝鮮民族の特長か、ピシっと打つストレート弾道のミドルは見事。
いずれこぼれ玉をチョンテセが叩き込むのでは…と思っていた。

ところがどっこい、刺青兄さんが長距離をフリーランニングし、そこへ見事にスルーが通る。
雨なのに出したほうの技はすごいね。それをズバっと決めて先制。

ここから北朝鮮が勝手に崩れてしまった感じ。
日本が言えた義理ではないが、反発力に欠けた。

後半に入るとポルトガルのやりたい放題。
しかし4点目の左サイド、クリロナ抜け出しは完全にオフサイドだろ!
6点目のフリースタイル風ネックキャッチ⇒後頭部ヘッド⇒見つけて流し込み、は面白かった。

ポルトガルはパスもシュートも素晴らしかった。
W杯だとあんなにうまく行ったことは(それこそエウセビオ時代はあったのかも知らんが)ついぞ見たことがないぞ。
2列目の動き出しが見事でした。ボールが来なくても、すぐ反転して修正、次のチャンスには出てきてちゃんと止めるというような。

それにしてもこれで最終節のブラジルVSポルトガルは消化試合か。
コートジボアールはとてもじゃないけど得失点差で追いつけないだろう。残念。
2010年21日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

8強予想。

1次リーグ雑記をすっとばして(後からじっくりビデオをみてやるつもり)、いきなり8強予想。

今日はウルグアイ。
ガーナVSアメリカは難しいが、チームの躍動感を評価してガーナ。

明日はドイツとアルゼンチン。
明後日はオランダとチリ。

そして

ニッポン!!

とポルトガル。

スペイン、ブラジルは衝撃的な敗退を遂げます。

乞うご期待!
2010年26日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(46)北朝鮮―コートジボアール(0-3)

前半1,2分から右サイド、ロングのスルーパスに北朝鮮DFついていけない。
どフリーでシュート。
辛くもキーパーがセーブしたが、やはり北朝鮮は5枚もDFを並べておきながら間を通されるなんて、守備の訓練が足りませんな。

それで前半10分だかに、左サイドからマイナスのセンタリングにヤヤ・トゥレがきれいに流し込んでコートジボアールが先制! 美しいゴールでした。

この前、8分あたりにも同様のシーンが。左サイドをドリブルで10番がタッチラインぎりぎりまで持ち込み、そこからセンタリング。
ボールはコロコロとゴール前を通過していった。だれか一人いれば、触るだけでゴールできるような。
この攻めが先制点の伏線になったというのがワタクシの分析。

あの記憶があるから、中央3枚は全員ゴール前まで退却してしまった。一人でも、ヤヤ・トゥレを見れば、あのタイミングでシュートは打たせなかっただろう。

2点目はドロちゃんの見事なトラップから強烈シュート。クロスバーがかわいそうになるほどの直撃弾がこぼれ玉になって、あとはヘッドで押し込むと。

後半はグダグダな試合になりました。3点目もきれいなんですが、やはりコートジボアールはポルトガルと比べて決定力で下でしたね。
てか、ポルトガルが容赦ないほどの決定力だったわけですが@北朝鮮戦。

ブラジルと当たる日程が逆だったら、ポルトガルがブラジルに敗れ、コートジボアールも7-0とは言わないまでも得失点差で接戦を演じていたのではないでしょうか。
最終節がポルトガル―ブラジルの談合試合になってしまったのが悔やまれる。
期待していたチームが去るのは忍びないものです。

ドロちゃんもまた4年後に出場して欲しいなぁ。
2010年27日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(55)パラグアイ―日本(0-0 PK5-3)

悔しいですね。ようやく(昨夜は久しぶりにぐっすり寝て・・・)何かこの試合について書こうかなという気にもなりました。

試合終わってしばらく寝られず。PKの前にやはり決着すべきでしたね。
特に延長後半、玉田の抜け出しからケンゴへのパスを選択したところ、返す返すも残念。
あそこに遠藤はもう、走れなかったか・・・。2枚目がいるだろ、と思ったけど誰もついて来られませんでした。

個人的には交代で森本を使うんだとばっかり思っていたので(パラグアイの選手が嫌なタイプだろう)、また玉田か、という感想だったのだが。
イングランドとの練習試合で、打てばなにか起きるかもということを学んでくれなかったのかしら。
最初のタイミングでキーパー直撃でもいいから打つか(4年前のブラジル戦はこれ系)、持ち直した瞬間にGKが詰めて来るところをループだよな。

・・・俺にはできんけど(笑)。

ともあれ、MVPは川島でしょう。2~3点はゆうに防いだ。
あれは偉い。できすぎでしょう。
パラグアイがピンピンだったら全部決められちゃったはず。

パラグアイはちょっとルーズになったFWに縦の速いボールを入れ、入った瞬間にターンするという傾向が見られました。
日本人DFの間合いを研究してたんでしょうか。

ところで、連戦の疲れからかやはり3枚の守備的MF(いわゆるHAEトリオ)の動きが悪かったのが気になります。
先発から長谷部⇒稲本でもよかったと思うんですけど。

ま、いまさらナニをいっても始まりません。
全体的に本当によくやってくれました。
2勝1敗1分(※PKは公式記録上引き分け)、1敗もオランダに1点差負け。
ドラマに溢れた4試合でした。
最後のPK失敗も、ドラマを盛り上げる上ではできすぎでしたね。

お疲れ様でした。
岡田さんには「申し訳ございませんでした m(_ _)m」

でもやっぱり、スペインとやってWユースの借りを少しでも返したかったところです。むむぅ~
2010年02日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(57)オランダ―ブラジル(2-1)

いやぁ、一夜明けてもいまだに信じられない。
前半のブラジルから、なぜあそこまでガタガタと自己崩壊していったのか・・・。

主審・西村氏の的確な裁きにも、イライラ、イライラしてドゥンガ監督も第4審判にたしなめられる始末。
勝っているうちからあんなんだから、相当チームがバラバラになりかけていたのかも。

で、不運なオウンゴール。なんでもないクロスだったが・・・。
ここまではよいとしよう。

その後、大した攻めもしていないオランダにCKを献上。
で、スライダー性のボール(これは非常に上質だった)⇒頭でスラし(誰だろう、ビデオ見返さなきゃ)⇒そこであんたか、という感じでフリーで突っ立ってたスナイデルヘッド。

これは見事なゴールだったが、ブラジルにとっては不運な感じもする。
十分取り返せる地力、攻撃力があったのに。

前半だけならMVPのフェリペメロが踏み付けで一発退場。
全然意味が分からない。主審が見ているところだし。

このおかげで心理的にも反発力ゼロになった感じがする。
とにかく、こんな情けないブラジルの負け方はイタリア大会くらいまでさかのぼるのではないかな?
前半のカカのビューチフルシュートが決まっていたら(あと半タイミング早く打てたはず! あそこでも自信があったのだろうが、GKが向かって右に一歩出る時間を与えてしまった・・・)。

他方、オランダはこれで決勝までの道が見えました。アルゼンチンとやってほしいところ。もちろん、メッシとテベスには食い荒らされるでしょうね。
2010年03日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(62)ドイツ―スペイン(0-1)

ドイツが負けて悲しいという感じは(私自身はW杯は1982年から見ているわけなんだが=さすがに当時は中継なんかもほとんどなかったけれど)、初めてだ。

これまではほとんど"ゲルマン魂"で乗り切ってきたしね。ルンメニゲの同点ゴールとかさ(懐)。
2002年もそうだが、なんかつまらんなーというサッカーで決勝に来たりもしていたので。

今回はイングランドとアルゼンチンを木っ端微塵にぶち破り…。
でも、そこで内臓脂肪の備蓄が尽きてしまった感じがある。

確かに前半からボールは取れない(いや、2人で挟み込んでいるのになぜかビビって、一方すらもボール保持者に突っ込まなかったり!)、取れたとしても繋げないということが続いた。
とりわけ後半は顕著で、15分過ぎあたりから一気にチームとして崩れていった。

大変残念である。

しかし昨日はスペインが凄かったことも確か。
大体、シャビとイニエスタがいて、ペドロも似たような働きができるし、んでビジャが絶好調なんだから、ビビったどうのという以前にあそこまで押し込まれちゃうのかねぇ?

岡田監督を臨時コーチで入れればよかったのに(笑)。
3ボランチで受け止めて、FWにはクローゼより機動力のあるカカウを早めに投入するとか。

あと交代で入った右サイドの選手。
ドフリーのあのチャンスは決めないと。。。

ミュラー不在で、エジルのパスの出しどころもなかったか。
エジル自身の調子も悪かったようだ。

さて決勝ゴールのシーンでは、なぜプジョルにだ~れも付いていなかったのか。
あれだけヘディングが強い選手と分かってるのに。
ピケを防波堤にして、ダッシュの勢いそのままで叩きこまれてしまいました。

サッカーは無常ですなぁ。
2010年08日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

さて決勝戦。

そろそろ21時なので、6時間半寝ることにする。

今日はフットサル2時間ほぼぶっつづけ、その後帰りしなにビールを2缶飲んでしまいグダグダ状態。
ちゃんと起きられるかなぁ。

さて、試合の展望。
ドイツ戦を見たとたんに世間は「スペイン有利」と踏んで、タコのポウル君もスペイン予想だとか。

私も中盤~前線にかけてはスペイン優位だとは思いますが、それで試合に勝てるほど甘くはないかと。
オランダはブラジル戦のようにセットプレーでぶち破れる力があるので。

あと、ここまでパッとしてないファンペルシがどうなるか。
身体のキレは悪くないので、決勝あたりでポコポコ入れてしまうかもしれません。

スペインはドイツ戦で優勝したかのような騒ぎ。
これはいけません。過去、これでどれだけのチームが負けフラグを立てたことか。
あと涙ね。

それだけギリギリの戦いを続けているということでもあるんでしょう。
ひとつの涙でポロっと戦闘能力が落ちていくというか、安心するというか。

いずれにせよ接戦になると思うので、3位決定戦の華麗な面白さとは逆の、勝負に徹した戦いを望むのである。

で、最終予想は:

オランダのPK戦勝ち…。
2010年11日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(63)3位決定戦:ドイツ―ウルグアイ(3-2)

スカパー独占放送。やった。これを見られたのなら、少なくとも初期費用分はチャラだ!
…というくらいケッサクな試合だった。

ドイツは将来を見据えたのか、風邪の影響なのか、そしてクローゼも首やら背中やらを痛めたとかで、サブ組みが結構出てきていた。
これが正解。

カカウのスプリント能力を見よ!
今回はゴールを決められなかったが(あと、緒戦の笑顔もなかったが)ポストして落としてスペースへ走りこみ、というのを交代までこなしていた。
意外と小技もできそうな感じ。
スペイン戦も、お疲れのクローゼに代えてカカウを出しておけばよいのに、とワタクシが書いた通りの働きだったと思います。

そしてヤンセン。ポドルスキの控えならしょうがないか、とは思うが、もったいないチームですね。
ご褒美にヘディングゴールを頂きました。(ドイツの2点目、貴重な同点ゴール)
あれはキーパーがヤバイだろう(笑)。

充電明けのミュラーもよかった。5得点で得点王タイ。
個人的にはこのまま揃って得点王になってほしい。
エジルとのタッグが再結成で、スペイン戦と違って縦への動きが速く鋭くなりました。
(若さっていいな。)

ウルグアイはスアレスがサッカーの神様のお仕置きを受けて、最後の最後で不運な展開。
フォルランはさすが。最後まで輝いていました。
個人的には今回のW杯、最高のFWはフォルランかと。もちろんビジャもスーパーなのだが、フォルランは自分で2,3人を相手に切り開き、シュートを打ち、FKを決め、守備もやると。
超人かよ!

最後のドイツの3点目は、ガーナVSウルグアイの再来かよという展開で、押し込んだのはケディラ。
ずっと中盤の底から前線まで走り回って、この人は大会全体についてサッカーの神様からご褒美をもらった格好。
よかったですね。

フォルランのFKはGKが読んでいたね。
あと、フォルランのキック力にしては近すぎた。
実はバーに当たって終了だろうな、と思って見てたらその通りになったので笑った次第。

ともあれ、ドイツもウルグアイもお疲れさまでした。
特に後半の途中は打ち合いになって試合の質としては若干低下したと思うのですが、スーパーゴールが飛び出したり、シーソーゲームで決着したりと、本当に楽しい試合でした。
2010年11日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

(64)決勝戦:オランダ―スペイン(0-1)

これまで数回「優勝はスペイン」に賭けてきたのに裏切られ、今回は自分にとっては大外から来たこの国。
最後は地力を発揮して優勝しました。複雑な気分。

ワタクシの事前予想、「オランダがPK勝ち」もあと4~5分で可能性があったのにね。
予想が外れたのは残念だが、オランダが勝たなくて良かったという気もまた、してしまった。

前半は削りあいのダーティな試合内容。
つまらないし、汚いし、見てられんかった。
両チームから退場者1人ずつは出てもおかしくなかったぞ。

後半からは若干落ち着いた感じで、(とはいってもイエローカードが多すぎて嫌でも落ち着かざるを得なかったわけだけど…)、普通の決勝戦になったような。

後半のロッベンの抜け出しは決めないとまずいですよ。
劣勢のチームはあれで決めてナンボ。

その辺、今回はスイスだとかスロバキアだとかは1発だけでも決めていたね。
過去にさかのぼると、ルーマニアやブルガリアなんかも、カウンターが得意。
東欧系は弱くてもバシっと決めるところは決める。
オランダはダメでした。

決勝ゴールは一度跳ね返したボールが偶然スペインの選手(セスク・ファブレガス)にポロリと戻ってきたことから。
あれが別の方向にこぼれていたら決勝点もなかったかも。

しかしマルコメ・イニエスタのトラップからのボレーは見事。
ワンバウンドして落ちてくるまで待ちましたね。
あれはスゴイ。余裕だなぁ。
普通ならテンパって、バウンドの瞬間に叩くんだと思うけれど。
そしてえてして宇宙開発。

いやあ、伊達に禿頭ではございませんなぁ(笑)。

しかし、3位決定戦⇒決勝戦と見る限り、ドイツは返す返すも残念だよね。
準決勝でなぜあれができなかったのか。
決勝のスペインはけっこうしょっぱかったし。

ところで、ワタクシの高評価、フォルランが大会MVPになりました。
これもよかった。

最終的にはなんだか丸く収まった大会なんですかね…。
アンリのハンドに始まり、大誤審の数々やら、いろいろありましたけど…。

フィナーレのものすごい花火を見ながら(誰も言わないけど、南アフリカの大会運営能力、結構良かったんじゃないの? 少なくともスタジアムはどこも美しかった…)、夏の前半が終わった…。
2010年12日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-

タイ旅行1996:旅メモ(9)

1996年11月30日

腹がヘンだ。あまりよく寝られないまま、海へ来た勢いで朝から外に出る。チャリを借りて(30B/h)南へ。

猟師たちが漁から帰ったのか、網を掃除している。その前には生きたカニやエビの山がカゴに入っとる。

しばらく行くと、今度はそのエビやカニを茹でている屋台出現。カニは一匹20Bというので思わず一つ買って砂浜でガツガツ。うまい! ミソは何か玉子の黄身のようになっていた。超濃厚な味。すっぱいソースもいい味出していた。

南に行き止まりまで行って戻る道すがら、同じカニをもう一匹と、違う屋台でエビ2匹。またも腰を下ろしてガブガブ。

まさに海産物野郎と化しておる。

戻って少し寝る。やはり腹が痛い。ウンコ少。

部屋を延長して100B払い、今度は暑くなっても来たのでビーチへ出る。あのボートが気になる。交渉して30分250Bにした。これでも高いのか? しかしまあいいや。

実際に乗ると、けっこうスピードが出る。わざとらしく3回も海に落とされ、クタクタ。
手が痛うなるわ。30分は長すぎた。手足がしびれる。

で、今度は駅とバスターミナル2つに時刻を確認しに行く。byチャリ。
どうやら17:30のバスで(※バンコクに)帰ったほうが良さそうだ。

ホテル戻って休憩。テレビでサッカー観戦。つまらぬ。下手。本当にプロの試合か?

全くクソなので前半で切り上げて、バスターミナルへ。何だ、1時間おき位に21:00ころまであるやんけ。
18:20のに予約して1時間ブラリ。

帰りのバスは超寒い! おまけに南バスターミナルがなかなか遠くて下痢の私は油汗も。思わず車内トイレでふんばったのであった。ウーン、腹イタイ。

さて、宿に帰ってひょんなことから飛行機が12/1でなく12/2発であることを知る(※リコンファームまでしてんのに、何やってんだこの人は・・・←2010年のワタクシからのツッコミ)。

ガーーーーン! この旅行中最大のSHOCK

さっきカオサンで出費してたのは何? もうクタクタなのでCH2に素直に泊まる。
ああ、早く帰りたくなった。
2010年31日 W杯2010雑感 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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