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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

仮定義:UFOとは何か。

このブログ、いろいろおバカなことを試していきたいとおもっているのだが、その大きなテーマのひとつが「UFO」の開発である。

言うまでもなく、UFOとは「うっ、ふぉなこと言うたら、オカンが怒るで~」の略である。Unidentified Flying Object(未確認飛行物体)の略である。

しかし、「未確認」のままなら開発なんてできやしない。未確認(=なんだかワカラン)を作る、ということこそ論理的に矛盾することはないからだ。

そこで、我々がこれまで「UFO」と呼んできた意味群のうち、わがサイトで扱う対象を決めねばならぬ。

個人的には、「重力に逆らって(さしあたり成層圏内あたり、でいいゾ・・・を)自由に浮遊し飛びまわれる飛行物体(ないし動力)」をUFOと呼びたい。

もちろん、その発展形として、火星や銀河系外に飛び出せる飛行体になれるのならばそれでいいが、まずは地球を脱する(=地球の重力をコントロールする)ことができたら万々歳ではないか。

そして、これこそが、地球のエネルギー消費を劇的に抑制し、エコな生き方を実現できる最強かつ最重要な方策なのである。(考えてみて欲しいが、物流だろうが交通だろうが、人類は重力のせいでエネルギー=そのほとんどが石油エネルギーに依っている=を大量に消費している。)

いや、私は別にいわゆる工学系の技術者ではないから、開発する主体と言うより、開発する機運を盛り上げ、その準備となる情報を集められればよいのだ・・・。

本サイトでは、そのようなスタンスでUFOに取り組んでいく! 矢追さん、見ててくださいっ!
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2009年16日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

古代インドのUFO製造法(?)

いま、ワタクシは義理の祖母(つまり上さんのおばあちゃんね)の家に住まわせてもらっているわけだが、そこの本棚にトンデモ本があったのだ。

題して『古代遺産 謎と驚きの発見』(河出書房新社、1998年)。
歴史の謎を探る会・編という怪しげなクレジット。しかも、学術的な観点から見れば、どのコラムも二次資料のオンパレードで、しかも出典が弱い。

しかし、読んでみると興味深い記述もいくつかはあるものだ。今回はそのひとつをご紹介。
古代インドの『サマランガナ・ストラドハラ』230節には、空飛ぶ機械について、以下のような記述があるという。

「この機械は、空飛ぶ鳥のように軽い物質から作られ、強くかつ丈夫であらねばならない。中には水銀が入れられ、その下に鉄の加熱装置がある。水銀の中に隠され、人工の竜巻を引き起こす力を利用する。機械の中の人間は、空を非常に遠いところまで非常に驚異的に飛ぶことができる。水銀を入れた四つの堅牢な容器が機械の内部に入れられなければならない。この四つの容器が鉄の加熱装置から出る火で熱されると、中の水銀によって雷のような力を出す。そして、空飛ぶ機械は、たちまち空の真珠になってしまう。」(pp.71-72)

水銀を熱する・・・? なんか爆発しそうだが。金を(仏像とかに)貼り付けるときには水銀とのアマルガムにして熱すると、水銀だけが蒸発するんですよね、確か。そうすると、水銀を下手に熱したら(開口部があれば、だけど)蒸発して雲散霧消、UFOのように飛んでいってしまう(笑)のではないか?

しかし、確かに水銀って不思議な物質ですよね。表面張力で重力を小馬鹿にしているような存在。ちょっとここの記述はノートしておきましょう。
2009年19日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

水銀のつづき

やっぱり水銀は面白い性質があるね。昔、錬金術の研究をしてたときにも興味深く思ってたけど、いまはウィキに端的にまとめられているのでご参考。⇒

Wikipedia「水銀」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80


で、こんな気になる研究もある。⇒

「超臨界金属流体の構造研究 ‐隠されていたもうひとつのゆらぎ‐」
http://www.spring8.or.jp/pdf/ja/sp8-info/9-3-04/9-3-04-2-p203-213.pdf


そして、水銀の表面張力って、段違いで高いんですね。このヘンもカギにならないかな…。
ま、反重力と直接カンケーないんでしょうが。⇒

Wikipedia「表面張力」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E9%9D%A2%E5%BC%B5%E5%8A%9B
2009年20日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

古代インドのUFO製造法(?)その2

さて、ひきつづき『古代遺産 謎と驚きの発見』(河出書房新社、1998年)。

先日の”水銀を熱すると・・・”の記述も含め、上の本のこの箇所の記述はA・ゴルボフスキー『失われた文明』によるものらしい(出典がひとつひとつに付いていないので、全部がそうかは不明だが)。
そして:

~~~~~~~~~~~~~~~~
「航空学概説」を意味する約三〇〇〇年前の古文書である『ヴィマニカ・シャストラ』には、地球の上空のみならず、惑星間の飛行が可能な乗り物の構造、材質、製造方法、操縦法、性能などが記されている。(pp.72-73)
~~~~~~~~~~~~~~~~

え、マジですか? この本はどこかにないかな。平凡社の東洋文庫などにあるだろうか。ちょっと調べてみましょう。
『失われた文明』も読まなきゃ・・・。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT

http://yomi.mobi/read.cgi/science6/science6_nougaku_1229355866
52 名前:農NAME mailto:sage [2008/12/23(火) 08:45:30 ]
ヴィマニカ・シャストラを信奉してる人間に言っておくが、
現代ではガンダムに登場する機械について詳しく述べた本なんか結構出てるが、
我々が別にMSを開発したわけじゃないぞ?
古代人がSF小説の設定資料集書いて何が悪い?
~~~~~~~~~~~~~~~~~

いい批評ですね。確かにそうです。
さはさりながら、可能性を追求するというスタンスもあるでしょう。

そうゆうのがないと、人生はけっこうヒマなんですよ(笑)。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

ヴィマニカ・シャストラ英語版

英語版のテキストがあるHPを見つけました。世の中便利。

http://www.bibliotecapleyades.net/vimanas/vs/default.htm

全文を日本語訳した書籍はいまのところ見つかっていません。もしご存知のかたがいらしたらご一報ください。
2009年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

『失われた文明』が届いた。

先日、話題にしたA・ゴルボフスキー『失われた文明 一万二千年前の世界』(講談社、1972年初版、1994年第40刷)が届きました。

amazonで本体価格1円、送料で350円。それで明らかな未読本(古いけど、おそらく誰も開いてもいない)が届く。世の中どうなっとるんじゃ。

で、この本はなかなか面白い。先の河出『古代遺産 謎と驚きの発見』て本は、UFOの該当箇所ほとんどこの本から又引きしていたことが判明。安いなぁ、作りが。

『失われた文明』のほうは、ロシア発らしく科学なんだけどイカサマらしいという絶妙の雰囲気(ロシアカメラに通じるものがある!)をもっている。

そして何より気になっているのが、訳者・中山一郎(故人:1907-1993)。東大法学部卒、満鉄調査部勤務。終戦後シベリア抑留。東大社会科学研究所図書資料室長を経て、翻訳業に従事、とある。『イースター島の謎』の翻訳もしたとか。
ヘンテコの先輩に当たるんでしょうか・・・。シベリア抑留を生き抜くほどの体力は現・編集長にはなさそうなんですが・・・。
2009年24日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT・ナチスの爆撃機にステルス性能があった話

“ヒトラーのステルス戦闘機”を復元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=80316217

~~~~~~~~~~
要点は、ナチスドイツの戦闘爆撃機(終戦のため実戦未配備)の模型を、ノースロップ・グラマン社のプロジェクトチームが制作して検証したと。そして:

「プロジェクトチームのリーダーのドブレンツ氏によると、Ho229のステルス性能は、レーダーの投射範囲をおよそ20%減らすものであったという。第2次大戦当時、イギリス軍のレーダーは、通常の爆撃機をイギリス海峡の160キロ地点で捕捉していた。Ho229ならば130キロまで接近しても捕捉されなかったはずである。」

ということで(完全ではないけれど)ステルス性能があったことが分かった、というもの。

こうゆう模型を一生懸命作るあたりがアメリカの凄さ。土地が広くて、かつ考え方が先進的なところは羨ましいなぁ。
おそらくエリア51でも同じような・・・いやもっとすごいUFOがらみの製作・実験はしていたのでしょうが(こちらはあくまで噂レベルを出ないのだが)。

UFO開発を目指す弊社としても、ナチスドイツのUFO(や全翼機)開発は当然、興味の対象です。
どうしても図表や写真の著作権が、ブログでやるとなると難しい問題として立ちはだかります・・・。

ま、そんなの知るか! と勝手に使っている他ブログの真似を決め込むか、そうしたブログ記事のURLを引用すればいいのですが。
近日中に話題にしていきます。ノビー、待ってろよ(笑)。
2009年27日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

ヴィマニカ・シャストラ続報

http://www.amazon.com/gp/product/160506551X?ie=UTF8&tag=forgobooks2-20

たぶん買っちゃうと思います(送料でたしか2000~3000円くらいするはずだったが・・・前にも洋書をamazonで買ったんだけど)。

出版するときはちゃんと許諾を取ってやる予定。インドに行かなきゃだめかな?
この項、時間がかかる話になってまいりました…。
2009年27日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

UFO飛行動態研究:その0

インターネットで世界とつながる時代であります。
YOUTUBEにもさまざまなUFO動画がアップロードされており、そのいくつかは明らかなFAKE(ニセモノ、作り物)であるのですが、正直、判定が難しそうなものもあります。

そうはいっても、来るべきUFO(=重力制御機)時代の実現に向けて、弊社としましてはあらゆる可能性について開かれていようと思っております。つまり、明らかなニセモノ以外はいったん考慮に入れてみようという基本姿勢。

そんな方針はさておき、CGでニセモノなんですが面白い、必見の動画があります。

UFOsyutsugen001
http://www.youtube.com/watch?v=iWo7783PHNY&feature=related


何の前触れもなしに撮影者(父)が空の撮影に切り替えるとい、わざとらしさにかえって好感がもてます。そして最後は・・・(ここではネタバレしません、最後まで見てね)。

しかし、いずれこんな日が来るとワタクシは大真面目に考えております。
個人的にはアルファロメオのUFOに乗りたい(笑)。
2009年27日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日のHIT・重力を制御する方法

その名も「重力を制御する方法」
http://www.gravity-engineering.com/
というホームページ。名前が単刀直入でステキすぎる。

しかしあまりに内容が高度すぎて、ほとんど文系アタマの編集長にはヨクワカリマセン(現時点)。

ただ、ここでも問題になっていますが、回転が重力制御のカギなんでしょうか。
UFOも回転しないとダメなんでしょうか?
あるいは、本体が回転していなくてもエンジン部分(アダムスキー型の丸ポコ3つ部分とか)で回転しているんでしょうか?

これがいま、個人的にヒジョーに気になってる問題。
だって、回転してたらふつう生物なら目が回ると思うんですよ。摩擦力がほぼゼロのすごいベアリングで本体(=コクピットなり居住空間)と接続していれば問題はないんでしょうが・・・。

不可解だ。この問題、明日以降も論じていきます。
2009年29日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

UFOは回転すべきなのか。(1)

UFOが回転しなくても飛ぶのか、という問題ですが、下記のYOUTUBE動画をみてみてください。
もちろん、これだって"ホンモノのUFO"かどうか定かではないですが。
(ピントがそもそもボケボケなので、意図的にそうして画像処理を楽にした可能性は捨てきれない。)

ufo2
http://www.youtube.com/watch?v=7vUQIynCNYU


それにしても、これは回転してないですよ。
しかしながら、前回も書いたけれどアダムスキー型の底部のように正三角形の位置に「丸ポコ」があり、そこが回転する何か(重力エンジンのごときもの)を内蔵している可能性(妄想上の可能性ね)もあるのですが。

う~ん、わからん。コマだって回転しているから重力がなくなるわけではなく、シャフトのみを支点にするように重力の影響を分散してるだけだと思うのですが(だって、コマをいくら回転させても空中に浮遊したり横に飛んでったりするわけでもないし)。

いよいよ、重力とはなにかについて覗き込まなければならなくなってきています。あ~、難しそう。
2009年30日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

UFOは回転すべきなのか。(2)

調べていくと、回転=重力制御という実験だったり、可能性の追求と言うのは結構されているようなのだ。

反重力独楽見学レポート
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/AntiGra.html

J-tokkyo重力回転機
http://www.j-tokkyo.com/2008/F03G/JP2008-138655.shtml

これらについても、疑義や反対の実験結果はいくつか出されている模様。
いずれにしても、これで空を飛んでいけるわけではない。ムムム・・・。
2009年01日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

ちょこっとだけヴィマニカ・シャストラの続き。

http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_flyingobjects.htm#menu

ヴィマニカ・シャストラは本文をかじってみたけど、まだ着手してません。
先日のテキスト版ヴィマニカ・シャストラのあるHPを手繰っていったら、上のようなHPに出ました。
英語圏のほうがやっぱり情報潤沢ですね。どれだけ信憑性がある情報なのかは別として。

それにしてもタグなんかにはたまにスペイン語とかが入っているので、作者は英語ネイティブではないのかしら。不思議。

今週末は書籍版ヴィマニカ・シャストラのほうをAMAZONに発注しようかと思います。送料がどんだけになるんだろ・・・。でも出版社とかにもコンタクトとらんといかんし。(Googleブックには奥付とかがないのだ)。

取り急ぎ途中経過まで。
2009年11日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

UFO的思索:空中での急ターンについて

よくUFOが急に移動したり、ありえないターンをしたり、いきなり消失したりするのが映像で出てくる。

これ、実際に(われわれの存在次元での)スピードが速いのではなく、UFO(の動力等による)時空の歪みみたいなものが起こっているからじゃないかしら。

つまり、あるモードにスイッチを入れると、その飛行機の周囲の時間空間が歪み、その内部にいる生物(宇宙人にしろ、旧ナチスないし米露軍人等の地球人にしろ)に負荷がかからない状態で移動が可能になるというもの。

車でも、すごい低速でハンドルを最大限に切ると、相当深い角度で曲がれますよね? あれを五倍速で他人が見たら、「ゲ! ありえねー」となるのではないか。

そうでも考えないと、巨大な加速度や遠心力のせいで内部の生命体は維持できないと思うのです。

どうでしょう。
2009年16日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

今日は久しぶりにUFOネタも。英国公文書公開!

本日のニュースでご覧になったと思いますが、ネット上のソースを以下にメモ。

====
UFOは「三角チョコレート形」が主流に? 英公文書公開
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN201002180012.html

英で多数のUFO目撃証言=チャーチル元首相も関心-解禁文書
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010021800161

かのチャーチル首相もUFOに関心、英国防省が新たな機密文書を開示
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2696940/5350520
====
この最後のやつで気になるのが:

「…また1997年には、中部バーミンガム(Birmingham)の男性が、深夜に自宅の庭の上空を飛行する青い三角形を目撃した。この物体はすぐに飛び去ったが、近くの木に「絹のように白い」物体を残した。この男性はこの物質をジャムの瓶に集めたという。」

という箇所。後日、家人がパンに塗って食べちゃったというオチを希望。
または、羽衣伝説はここから来てたりして…。
2010年18日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

重力理論の本、1冊約1万6000円!



重力を超えることがこの閉塞した現代社会を打ち破る鍵だと思うのだが(しかし、核技術と同じくそれがまた兵器転用されるでしょうが)、重力ってナンダ? と素朴な勉強をするにも金がいりそうである。
上の本、新品で一冊1万6000円くらいという。たっけ~~~!

でも読んでみたい。
2011年21日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

量子浮揚

http://youtu.be/Ws6AAhTw7RA

ツイートでも大量に流通してますが、念のためここにもリンク。
これはすごいね。
斥力と引力が均衡して浮遊しているのだと思っていたが、下にしても、まるでモノレールのようにぶら下がって回っていくのはタマゲタ。

生きているうちに常温超伝導が実現したら面白いだろうな。
レールを敷いて、リニアにするくらいしか差し当たり思い浮かびませんが・・・。
(あとは摩擦なしのベアリングとかか)。

これだけではUFOまでは遠いけれど。
2011年23日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-

忙しすぎて気づきませんでしたが。

500円のハードルを越えてUFOに乗り込んでいった方、ありがとう!

あなたの目くるめく妄想に役立ちますように(笑)。
2012年15日 UFOを開発しよう! こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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