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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

家族阿呆列車2009夏:その1(東京~青森)

ナポくん生誕後、家族で挑む"阿呆列車"の旅第4弾目!(これまでの3つの旅は、おいおい遡って記していきます。)

今回は東京から青森へ昼行バスで往復。青森からは日本最東端の根室・納沙布岬を目指すのダ!
そして道中では根室~札幌の夜行バスも挟むという、2歳半の娘がキレるであろう日程。なんと9日間…。

18-1
上野駅10時発の弘南バス「青森上野号」。往復で大人10,000円と破格。

18-3
しかしさすがに11時間もバスというのはキツい。

18-2
途中の安積PA。「あさか」と読むのですね。まだ郡山の手前かよ…。

18-4
最初の停車場・佐野SAで買っておいた「桜あんぱん」で空腹を癒す。
ナポくんはアンパンマンが大好きなのに、
塩っぱいからか、このあんぱんはほとんど食べませんでした。

18-5
弘前に着いて、ほとんどの乗客が降りていった。
ここからがまた長い。ほとんど雨つづきで外も見られず、
牢獄内のような時間が過ぎていく…。


追記:
このあんぱんについて。
昔の味 桜あんぱん 佐野名物
株式会社ナカダ謹製 佐野市万町2785
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2009年02日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

家族阿呆列車2009夏:その2(青森)

19-1
ホテルニュームラコシに泊まり、翌朝は駅前Auga地下一階の魚市場へ。
駅から程近い旧・駅前市場からゴロンと移転して、早8年ほどが経つのか。
以後、これで2回目の来訪となる。丸青食堂は朝7時からこの混雑ぶり。

19-2
私は「めぬき」の焼魚定食。

19-3
上さんは、いつも通りダンナの2倍ほどの値段がする「ほたて丼」。
これが美味だった! なにかクリーミーな未知の物質を食べているような。
甘いし、筋張ったところのない(ほたての本質は筋肉だと思ってたのだが)、
不思議な食感でした。

19-4
実はカレー500円がかなりの高得点。
牛と思われるスジ肉がゴロゴロ入っている。
う~ん、やっぱり青森はステキ。
(写真は、ほぼ食べ終わってるが!)

19-5
で、これだけ食べてお会計が250円!
・・・な訳ないよな。正解は11502150円。
しかし、なんでこんな間違いしたんかいな・・・。
ひょっとして店のオバサンはヘンテコ予備軍?


~~~~~~~~~~~~
※翌日追記:計算のできない管理人。
正解は1150円、とか抜かしてるが、2150円じゃないかよ! トホホ:::
人のこと言えないね(汗)。訂正しました。
2009年04日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

家族阿呆列車2009夏:その3(青森)

19-6
まだ開店前の店が多い市場

19-5
どんぐりと栗の粉末をいれたうどん「縄文冷やしじゃじゃ麺」。
うまそうです。空腹なら食べていたでしょうが、
定食とカレーでオナカ一杯だったのでスルー。

19-7
で、この縄文麺の店は、麺類とソフトクリームというすごい取り合わせです。

19-8
りんご酢を飲んでみました。一杯20円とウレシイ価格。プロモ価格なのでしょうが。
はちみつ入りで飲みやすい味。でもはちみつは中国産なんでしょうかね。この値段だと…。

19-9
中央、サメのお腹の皮だという。煮付けにして食べるのだとか。
前に津軽を取材したときも、サメがバカバカ揚がっていたなぁ。
ミニ・ジョーズ状態でけっこうエグいです。かまぼこになると分かりませんが。

19-10
乾物もいろいろあるので、見学しているだけで時間が過ぎていきます。
2009年06日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

家族阿呆列車2009夏:その4(青森)

19-11
酸ヶ湯温泉


アウガで朝食後、駅でレンタカーを借りてまずは酸ヶ湯に向かう。

"千人風呂"とは知っていたが、あそこまで豪快な男女混浴とは知らなかった。
また、入り口(チケット自販機)から脱衣場まで、目立つ注意書きもなし。
ワタシは男の脱衣場で「これはかなりすごい悪寒?」と気づいたが・・・。

ここで上さん、視力が弱いのと子供をつれていたこともあり、
コの字型に終結していたオヤジたちの視線にまんまとさらされることになった。
ちゃんと湯船に漬かったけど。旅行中ずっとトラウマになったらしい・・・。

あのストリップ小屋みたいな構造、なんとかならんのかね。
舞台から出てきますジャジャジャジャ~ンといった感じで。
見世物じゃないんだから。男女比も悪すぎ、そしてオヤジたちが
ジ・・・ッと獲物を待っている感じ。異様な雰囲気だ。

そりゃ女性はほとんど入らないだろ。若い女子はもう一人いたけど、
全身に大きなタオルをギュギュイと巻いて湯船に入ってた。
これはこれで興ざめ。

ま、上さん、いい経験じゃないか・・・?


19-12
これも編集長憧れだった谷地温泉へ。上さんはトラウマで入らず。
しかし2種類のいい湯でした。白い高温湯と、透明な冷泉(霊泉)。

19-13
谷地温泉の裏手からは黒森山(1022m)を望む。
2009年09日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

家族阿呆列車2009夏:その5(青森)

19-14
これも憧れの蔦温泉。しかし客が一杯で立ち寄り湯は閉めていた。
ま、第3湯に入る気はなかったが・・・。

19-15
奥入瀬。雨なのに多くの人がウォーキングやランニングしてました。

19-16
銚子大滝。青森・奥入瀬なのに銚子とは如何。

19-17
ドドドとものすごい水量です。

19-18
観光協会の人には厳しいんじゃないのと言われたが、
余勢を駆って十和田湖北岸へ。このルート、ギリギリ青森県境なんですね。
雨と風でよく見えませんでした。
が、さすがに観光地だねという印象。森が深い。
2009年12日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

2003夏の青春18きっぷ

2003年(平成15)青春18きっぷ
8/20 高尾駅
8/22 茅野駅
8/23 亀山駅
8/24 鳥取駅
8/25 浜田鉄道部(たぶん=字が細かくて分からない)

===
昔の写真にまぎれて出てきたので捨てようと千切ったのだが、まてよ、以前旅行した正確な日付がないかもと思い、後々の資料としてここに電子化。

たぶんもう一セットの18きっぷを繋げて、山陰~山陽をぐるり回ってきた時のだと思う。

ヒマをぶっこく余裕星人であったのは今も昔も変わらず、か。
2011年28日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

湯元大鼻旅館(新潟県北魚沼郡)

2011年の5月に訪れた。
小出から奥只見湖方面には温泉が点在するが、下流方面は涸れ気味だったり実際はここの湯を使ったりしているようで、みんな「大鼻に行くといいよ」と言っていた。
なかなか見つけるのが難しかったが、急坂を下りていった川べりにあるのだ。

生後まだ4ヶ月だったシン君が生まれて初めて入った温泉もここ。
相当、暴れてたけど・・・。お湯がぬるくて子供にはちょうどよかった。

泉質は特にどうということもなく、単純温泉だと思います。

以上、またまた自分メモ(記憶を電子化してるのだ)。
ちなみに写真はなし!
2012年01日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

3度目のケニア行。

先日、通算三度目となるケニア行を敢行してまいりました。
今回のメインは国際フォーラム開催。その前後、地方にも行ってきました。
一年でけっこういろいろな人とビジネスの輪が広がるもんだ・・・。疲れまくりましたけどw

DSC_0005.jpg
旅の始まりはアラブ料理から。いつも通りで旨い。

DSC_0011.jpg
翌朝からキスムに飛びます。空からビクトリア湖をキャッチ。

DSC_0044.jpg
キスム市のダムサイトを見学。臭いところは鼻が曲がります。
想定より最悪ではなかったですが、パンク寸前とのことです。
ナイロビはマフィア地域化してしまい、どうにも手がつけられないが、そこよりはマシなんだとか。

DSC_0066.jpg
リサイクル作業場を見学したら、作業員の女性陣にひとり100シリング(約110円)をせびられる。
で、この笑顔を代わりにw

DSC_0071.jpg
ビクトリア湖岸で、いよいよ本格的なTilapiaを食べます。

DSC_0084.jpg
夢のブラウンウガリ!!! 旨すぎ。
お餅ですかって感じ。

DSC_0150.jpg
秘境・ムファンガノ島へ向かいます。
強行軍の割りに滞在2・5時間の慌しい視察。

DSC_0180.jpg
北方面に電気施設を撮影していくため、バイクに乗せてもらいました。「アフリカよ」の世界!
後に掴まりながら、ビデオも撮りました。(どこに出すかな?)

DSC_0198.jpg
なんだか伊豆あたりの風景のようですが、これで湖ですw

DSC_0287.jpg
2日間あまり寝ずの作業の果て、いよいよ国際会議開催。ふええええ~。

DSC_0326.jpg
翌朝はすぐにケニア山南麓(セントラル地方)へ出撃です。
G氏生家にいた可愛い子犬であります。

DSC_0333.jpg
茶畑を降り、Thimaの小水力サイトへ。
崖の下にあり、雨が降っていたら絶対に危ないところでした。

DSC_0348.jpg
この滝を利用して2.2KWの小水力が稼動してます。
(実際はマイクロ水力ですらなく、ピコ・ハイドロと言うべきレベル)

DSC_0415.jpg
巨大マンゴーが7つで100シリング!!
トム・マンゴー(赤)とアップルマンゴー(黄)があり、ややアップルマンゴーの方がありがたみがあった。
もちろん両方旨かったですが。

DSC_0462.jpg
またチャンスがあったら、今度はこのビールをメインで飲もう。
シエラ・アンバー。美味すぎだお。
2013年09日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

iPhoneで撮ったケニア(1)

ケニア、特にナイロビなんかでは市内でカメラを振り回すと怒られます。
ひどい場合には(例えばアル・シャバブに写真が行って、それがテロに繋がるとか)禁固刑なんだそうです。

で、一眼レフカメラは安全面でもとても持ち歩けません。
ということで、ポッケに入れたiPhoneの出番です。
この前、ダイジェスト版でお送りしたものとはアングルもシチュエーションも違う写真をここにど~んと展開。

===

画像 008
バンコクまではタイ航空で行きました。チャンビール。
(そこからは初めてケニア航空・国際線だったのですが、悪夢ですorz)
なんでこんな写真撮ったかって?
ゾウですよ、ゾウ。タスカービールと飲み比べしたい。


画像 009
うん、これはただの記念で撮影・・・w
相変わらず、ショッピングさせたいだけかよって感じの空港です。
乗り継ぎ時間も短いんで、大っ変、迷惑なんですけど。


画像 010
さてナイロビに到着したら、すぐ仕事です。
クラウンプラザのコーヒー。
日本円換算500円とやや高いのですが、この濃さ、この南部鉄瓶!!


画像 012
いきなりキスムです。有名なティラピア屋さん。
乾季なのでビクトリア湖には水がありません。
料理写真は既報の通りです。


画像 013
新婚気分で・・・。
いえ、マラリア防止のための蚊帳でございます。
2013年10日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

iPhoneで撮ったケニア(2)

画像 014
キスムの街中。やっぱりここでもカメラははばかられたので、
用心しつつiPhoneでパシャっと。
個人的には今回のベスト・スナップショットなんですが。


画像 015
ヒンドゥー寺院。インド系強いです。


画像 016
これはいつぞやのアタミ・スナップショットを連想させる…。
すみません、個人的な回想。
柱の色がド派手だったんです(右奥に紫)。


画像 017
いかにもヤバそうな汚物・汚水の中に鶏が・・・。
あんたら、大丈夫?


画像 018
50円のプラム売り。安い。


画像 019
この3杯分くらい盛ってくれたが食べきれない。
翌朝、ホテルの人にあげてしまった。
2013年10日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

iPhoneで撮ったケニア(3)

画像 022
買いたくて買えない(いい状態のが売っていない)ソマリア代表ユニ。
たぶん贋物なんだろうが、希少度は高い!

画像 024
エンブレムまわり。

画像 021
ゴミ問題も今回の一テーマ。
まだ調査対象としてビジネスにはなってませんけれど。
暑いので自動発火で煙が出ていると思うのですが・・・。ヤバいじゃん。
ちなみにキスムの町中です。
2013年18日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

iPhoneで撮ったケニア(4)

画像 025
キスムのマーケット付近。携帯電話屋ばっかりのところ

画像 032
南アフリカワインをIさんに頂きました。
フルーティで美味でした。ラベルがイイネ!

画像 026
チャパティは要らんと二度も言ったのに、出てくる国がケニアですw

画像 035
巨大アップルマンゴー。ケニア山麓からの帰路に購入。
7個でたしか100シリングとか。ありえん

画像 034
初挑戦のミルクスタウト
2013年28日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

iPhoneで撮ったケニア(5)

画像 037
ナイロビ大学購買部。電気関係の本はほぼ全てと言えるくらい
(ワタクシの感想)インドからの教科書

画像 036
聖地・ナイロビサファリクラブを大学側から見る

画像 041
なんだよコレ! ナイロビ街中にて発見

画像 039
これ、一度出してますがInstagram版として再掲w
これにてFY2012のケニア写真は終わり・・・。
2013年29日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-

ケベックのホテル。

ケベックで2003年10月に泊まったホテルのレシートが出てきた。
HP見ても思い出せない。当時69、89ドルで二泊した。
http://hotelsduvieuxquebec.com/en/hotel-jardin-ste-anne/hotel-quebec-city

でも、ケベック自体がものすごく面白かった思い出があるので、子育てが終わったら上さんと行くかな…。
メモメモ。
2015年28日 ヘンテコの旅 こめんと0 とらっくばっく-
  

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40年の時を超えて…復刊!

ヴィマーニカ・シャーストラ [日本語訳]

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