固定資産の登録をいまごろしている。1月末までだったのだ。督促がきた。
そのうえ、貴重な休みなのに、下の子が高熱を発したとか。最低だ。最低だ・・・。
500円のハードルを越えてUFOに乗り込んでいった方、ありがとう!
あなたの目くるめく妄想に役立ちますように(笑)。
怒涛の日々の中、最初の決算期を迎えた。
なに、支出ばっかりでお笑い決算なんだよ。
君らは腹抱えて笑え。
来年はもうちょっとよくなるはずだ。(←自信なさすぎだが)
国税局で地元の税務署に誘導され、聞いてみたらやっぱり会計ソフトは要るらしい。
というか、素人が貸借対照表とかすぐ作れって言われても時間的に難しいんだろうな。
ということで、これもどこぞで入手するのか。
世の中、金・金・金の閻魔大王が八百万いらっしゃるようだ。
2006年の刊行。これも5〜6年間も(ほぼ)積読してたってことか。
「1冊本を購入したら、5冊を電子化捨て読みないし単純に捨てろ!」というルールを自分に課さない限り、本が少なくなることはないじゃないか。
昨日もアマゾンから1冊届いたし・・・。
ま、それはさておきこの本なんですが、正直、トピックの大半が自分にはひっかからなかった。
あと、項目にもよるんだけれど、たいてい最後にコラム筆者の視点やコメントが入っていて、これが客観性を失わせる感じ。
日本のスポーツ新聞の記事で、最後に唐突に(例えば)「・・・ケガを乗り越え、イチローが再び輝きを放つときが来た。」みたいな締め方。これを連想させる。
個人的に勉強になったのが「27 グアンタナモ」。
あの基地って、キューバにあるアメリカ軍基地なのにアメリカではない(とアメリカは主張する)。
最終的な統治権はキューバにある、とする(p.122)。
こうして責任逃れ。
アメリカも大概にしろよと1万年説教だ。
面白そうな本だと思って、確か中古で2,3千円くらい出して買ったのに。
積読してはや十数年?
断裁して電子化して、読み捨てしてあげようと思ったのだが、ナント、あまりに紙が古くてスキャナで自動送りがうまくいかなかった。
ざ〜っと読んで、廃棄。
そうしたら・・・。
いま見たところ、中古で2000円。
版が違えば6000円もすんの!!!???
マジデスカ(~ ~;)
内容は、相対性理論とエントロピー、カントとベルクソン。
とくにベルクソン比重高し。
個人的には冒頭のカントの「時間は先験的か、経験的か」が興味深かった。
ベルクソンは生命をネゲントロピーとして捉えず、エントロピーの進行をやや遅らせる程度と見ていたとな。
ほぇええ〜。
ま、物理学者が戦前に書いたブログ記事という感じだから、我々は最新の時間概念を参照したほうがよいのかも。
Amazonで「時間」と打つと最近のものもいろいろ出てきました。
それにしても今後、古い本を断裁するときはよくよく考えないといかん。
実家の書棚には相当、貴重なもの(推定だが)があるのよ。原書だけど。
(※いま考えたら原書という言い方もおかしいね。欧米偏重の明治以降の残滓か。)